ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。
『みをつくし献立帖』高田 郁
2012/05/17 15:12:54 Thu. [edit]
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『みをつくし料理帖』シリーズのレシピ集。
本編未紹介のレシピと書きおろしエッセイを取り混ぜつつ、最後に澪と野江の幼き日のエピソードの書きおろし短編『貝寄風』も収録。
『みをつくし料理帖』シリーズ、出てくる食べ物がどれもこれも美味しそうで、レシピ集があればいいのになあと前々から思っていました。今回こうして実物を手にすることができて、嬉しいです♪
書店へ行って探してみると、実物の本は通常の文庫本サイズ。
レシピ本だから大きめの本になるのかなと思っていたのでちょっと意外な感じでしたが、個人的にはマルです。
中にも書かれていたように、シリーズの本と同じ所にそろえて保管できるんですよね。お値段がひかえめなのも正直ありがたい(笑)。
表紙の色使いが春らしく優しい感じでとてもいいですねえ。中身にぴったり。
短篇集の扉の部分のカラーイラストもいいです。大好きです。
さっそく中身を読んでいくと、カラー写真のお料理の数々と本編未収録のお料理のレシピ、高田さんのシリーズにまつわるミニエッセイが、交互に書きつづられているスタイル。
読み物としてはさくさくあっという間に読めてしまいました。
お料理のレシピ、まずはすべてカラーのお写真が本当にきれいだなあと感心してしまいました。盛り付けもそれぞれていねいに気配りがされていて。雰囲気が優しい。
忍び瓜とか牡蠣の宝船とかひとくち宝珠とか、文章を読んでいるだけでは実物のかたちをいまいちイメージしきれなかったお料理の写真が、特に嬉しかったです。
金柑の橙色がきれいですねえ!
ふっくり煮あがった鯛も素敵。
私、「里芋の黒胡麻あん」のレシピを一番知りたいなあと思っていたので、今回願いがかなって良かったです。
あいにく里芋が美味しい季節からは外れてしまった感じですが……また試してみたいです。
最初に載っていた「はてなの飯」も美味しそうだなあ。これはこれからの季節にぴったりかな(笑)。
予想以上に、シンプルで作りやすそうなレシピが多め。
エッセイも、短いものばかりでしたがそれぞれ興味深いものばかりで、楽しめました。
中でも清右衛門先生が「あのひと」だったとは……思いつきもしませんでした。びっくり仰天(笑)。
って、名前と作品のあらすじしか知らないんですけどねー。昔子ども向けの本で読もうとしたことはあるんですが、最初の部分だけ読んであとは止まっています…。
つる家の間取図とかも良かったです!
忍び瓜の誕生秘話、病院食ってやっぱり美味しいものは美味しいのね…とか。
「つる家」とお父様のエピソードにしんみりしたり。
優しく心温まるエピソードの数々、読んでいてほっこりしました。
そしてレシピ集で読めるとは予想していなかった、シリーズの書きおろし短編も。わあ、嬉しい!
『貝寄風(かいよせ)』、澪と野江の幸せだった幼い日のエピソードでした。
澪と野江の友情が、とっても素敵でした。なにげない育ちの違いに切なくなったりもしましたが、それ以上にふたりの少女の友情が強く貴くて、胸がいっぱいになりました。ああ、ふたりとも、いいこだなあ!
野江の頷き方がかわいらしくてお気に入りです〜。
澪と野江が、何年も生き別れになっても、幼き日の友情をあそこまで大切にし続けているの、あらためて納得してしまいました。
ひな祭りの季節で、出てくる品々華やいだ雰囲気も良かったです。三姉妹の晴れ着や豪華な貝や、落雁や粟おこしや、素敵です。
ことばの響きも優しい。ふたりのお国ことばは、私の住んでいる三重で昔から使っていることばにも近くて、勝手に親しみがわいてしまいます。
あとがきを読んでいて、『みをつくし』本編にも出てきたような出来事が、実際にもこんな風にあったとは……いやはや。
個人的には待望のレシピ集、読み物としても予想以上にこうして楽しめて、満足です!
というか、読み物としてだけでも十分楽しかったです(笑)。
そうですね、このレシピ集にレシピが載っているものではないですが、もうそろそろきゅうりが美味しい季節になることですし、私はますます「忍び瓜」を作ってみたくなりました。
カテゴリ: その他文庫・ライトノベル
タグ: 高田郁私的本の情報メモ(6月)
2012/05/16 21:04:34 Wed. [edit]
つつじが咲き花水木が咲き、マーガレットの真っ白な花が咲き、薔薇の花も咲きはじめました。
道端のクローバーの花もきれいですね。
さてこの記事は、来月の私の新刊購入予定メモです。
『東雲侑子は全ての小説をあいしつづける』森橋ビンゴ 5月30日
『英国マザーグース物語 新聞広告には罠がある!?』久賀理世 6月1日
『花神遊戯伝 よろしく遊べ、この異世界』糸森環 6月1日
『祈り花』林みかせ 6月5日
『ありをりはべり 第8巻』日向なつお 6月13日
……まあ、ほどほどな量の新刊でしょうか(笑)。
東雲さんと英国マザーグース物語の続編、待ってました!楽しみです〜♪
糸森環さん、最近読んだ作品が素敵だったのと大好きな鳴海ゆきさんの挿絵ということで、買ってみようかなあ。と。
来月の新刊じゃないのですが、かいとーこさんのアイリス文庫のお話も、興味があるのです。
そしてそういえば私『鏡の国』シリーズ、途中まで読んでなぜかストップしていたよね……他の方の感想を読ませてもらっていていつも気になってはいるのです、急に読みはじめるかも。
そして大本命のシリーズの番外編は、何月に出るんでしょうね!(そわそわそわ)
ちなみに今の私の読書状況は、引き続き『夢の上』シリーズを読み返していたり、『詐騎士』のweb上でのお話の更新を追っかけていたり、そんな感じです。
ギル様不憫すぎる……そしてルゼちゃんがどこまでも大人気で楽しい(笑)。
ここ何日かの間にそれぞれの記事に拍手下さった方々、どうもありがとうございました♪
カテゴリ: 新刊メモ(月別)
『夢の上 3 光輝晶・闇輝晶』多崎 礼
2012/05/14 20:27:02 Mon. [edit]
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夢売りが夜の王に「彩輝晶」に秘められた夢を語り続ける物語、三冊目にして本編最終巻。
最後の物語の語り手は、光と影に生きた、ふたりの王子たち。
身に秘密を抱えて生まれて王宮を追われ、騎士団にかくまわれて苦労をしつつもやがて仲間を得て、救国軍を率いて王都に戻ってきたアライスの物語『光輝晶』。
そしてアライスとは対照的に、王宮内で息をひそめて孤独な戦いを続け、物語の最後までの道を影で支え続けたツェドカの物語『闇輝晶』。
サマーア神聖教国の動乱の時代に生きる人々の戦いと愛と夢の物語、最後に語られるのは――。
ああ、夢は、どうしてこんなに美しいのだろう。
叶わないとわかっていても、こんなにも心を掴んで離さないのだろう。 (322頁)
『夢の上』シリーズ、完結編。一巻目からほぼ一気読みしてしまいました。
ひとつの物語を何人もの登場人物の視点から光をあてつつ語られてゆく物語。読み込むごとにこの世界が愛おしくてすっかりひたりきってしまい、とても満ち足りた気分で読書していました。
実際に最後まで読み切って、ああ、ひとことでは言い表せない読後感。
なんといったらいいのかな、ひとつの「物語」を、何重にも読み味わいつくすというのが、こんなに素敵なものだとは。
主要キャラクターのひとりひとりがまた本当に魅力的で皆大好きで、何回も視点を時系列を変えて登場してくるごとに、また出会えて嬉しい!といちいち笑顔になりつつ読んでいました。
私のお気に入りはやっぱり、一巻目の『蒼輝晶』の語り手の美貌の最強騎士アーディンと、彼の主人のイズガータ様でした。
自分でもなんで?と不思議なくらい、アーディンに心惹かれます(笑)。
以下、ネタばれの感想、追記に収納します〜。
書いている内に自分でも訳が分からなくなってきた……この良さを表現するのは難しいです(苦笑)。
カテゴリ: その他文庫・ライトノベル
拍手メッセージ返信・5月その2
2012/05/13 18:20:27 Sun. [edit]
以下は、5月7日、13日にそれぞれいただいた拍手メッセージへの返信です。お待たせしてます。
文字を反転してお読みくださいませ。
カテゴリ: 拍手メッセージ返信
『夢の上 2 紅輝晶・黄輝晶』多崎 礼
2012/05/11 20:18:59 Fri. [edit]
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夢売りが夜の王に語り続ける「彩輝晶」に込められた夢の物語。
次に語られるのは、愛する者を奪われ復讐のため光神王の後宮に進んで入った、アライスの母・ハウファの物語『紅輝晶』。
そして内に影を抱えて夢みることを恐れていた騎士・ダカールが、恋を知りやがて夢の果てまでたどりつく物語『黄輝晶』。
重なり合いつつ別視点からの光があてられつつ、サマーア神聖教国の新しい時代への物語は語られてゆく――。
『夢の上』シリーズ、二巻目も読みました。
今回のお話の語り手は、イズガータの元家庭教師で光神王の妃でアライスの母である女性・ハウファ。
そしてケナファ騎士団に所属してそこに飛び込んできたシアラ(アライス)と行動を共にすることになった騎士見習いの男・ダカール。
時系列が前後しつつ語り手が変わりつつ、つづられてゆく物語の流れは前の巻と同じもの。
登場人物もそんなに増えないので、新しいカタカナ語の名前を覚えなくてすんで、楽で良かったです(笑)。
前巻からの期待をまったく裏切らない、完成度の高い物語でした。ものすごく良かった!面白かった!
本は一巻目よりもさらに厚みを増していましたが(笑)、長さなんて全然苦じゃなかったです。ぐいぐい引き込まれて、物語の世界にうっとりひたり、読み終えるのが惜しくなってくるくらいでした。
読み込むごとに、この世界や主要な登場人物ひとりひとりが魅力的を増してきて、愛しくてたまらない。
厳しい世界に生きて夢を追いかけ戦い続ける、彼らの覚悟が、人を愛する心が、格好良くてまばゆくて、読んでいて何度も泣きそうになりました。
同じ出来事や台詞でも、別の人間視点から語られるとまるで違った印象だったり重なっていたり、そういうのを味わうのが、予想以上に楽しいです。
特に、物語の主役の座を降りてなお、アーディンとイズガータ様のふたりの絆がますます好きすぎて……どうしましょう(笑)。
『紅輝晶』前編は、ハウファの『復讐者の遺言』。
物語はいったん過去へと。
なんというか、人を愛するのには、ひとくくりにできない色々なかたちがあるんだなあ……と読んでいて圧倒されつつ思いました。ハウファ様とサフラの絆、イズガータのハウファ様への想い、そしてツェドカの想い。
復讐のために後宮に進んで行くことにしたハウファ様、ケナファ候やイズガータ達周りの人を巻き込んでもかまわない、思いを貫くのをやめられない……という情熱に、ただただすごいなあと思い、同時に空恐ろしいものも感じてしまいました。
そんな彼女でしたが、アライスを身ごもり大切な存在がだんだん増えていくにつれて、ゆるやかに変化していって。持ち前の強さや賢さやしたたかさの中に、母の慈愛を溶け込ませてゆく彼女の姿は、読んでいて、ああなんて素敵なんだろう…と思いました。
アルティヤとの絆も良いし、アライスを育てるお母さんとしての姿も良いなあ!こんな特殊な環境の下で、アライスがここまでまっすぐに優しい心を保ったまま育ったのが納得です。
ツェドカに対する態度も慈愛に満ちていて素敵。彼がハウファを慕うようになるのも良く分かる。それにしても彼は良い子で…切ない。
およばれした晩餐会、メニューが本当に美味しそうで豪華で楽しかった分、その後の展開はやるせないものがありました。
ラストの展開は、あらかじめ分かっていたとはいえ……(沈黙)。
なんというか、彼女の幕引きのやり方が鮮やかで格好良すぎて、こんな場面なのに惚れ惚れせずにはいられませんでした。
そしてアルティヤの正体にはびっくり。何かあるんだろうなと思ってはいたのですが、私はうかつにも最後まで結びつけられませんでした……。
エシトーファとハウファ様の前半部分の冒険?も好きな部分でした。地下書庫ってわくわくしますね!
エシトーファの謙虚すぎる想いが切なすぎました。
そしてハウファ様をまっすぐ追いかけてきたイズガータとの再会も、改めて彼女視点で読むと切なかったです。
イズガータもアーディンもそんなことは思っていないだろうけれど(実際あそこではハウファ様が後宮に行く以外に上手い道はなかったですしね)、彼らの人生を巻き込んで狂わせてしまったと言うハウファ様の罪悪感も、分かるな。たまらないな。
イズガータとアーディンの淡い恋を、姉のような優しい視点で見守ってくれていたらしいハウファ様に、またぐっとなりました。
『黄輝晶』後編は、ダカールの物語『夢の果て』。
イラストのダカールが読んでいるイメージ以上に色っぽい……(笑)。
再び舞台はケナファ騎士団。お馴染みの場所とキャラクターで嬉しくなりました。
アーディンが大活躍で嬉しいな!騎士団皆に恐れられているアーディンの最強っぷりが読んでいて愉快でした。氷の笑顔って(笑)。ダカールについている影には死影よりもタチが悪いとまで言われてる……。そして所々で透けて見える秘めた想いが切なすぎ。
ただ石のように静かに目だたぬよう生きるばかりだったダカールが、主にシアラとの関わりを通じて、だんだん人間らしくなってゆく過程が、良かったです。恋をして嫉妬も一人前に覚えて、でもやっぱりこちらの彼の方が魅力的。
ダカール視点で眺めるシアラは本当に光り輝いていてまぶしくて、読んでいる私もちょっと泣きそうになりました。
シアラもダカールも、大人なイズガータとアーディンのふたりと比べると、やっぱり若いと言うか未熟さをどうしても感じたのですが、このふたりは、これがあるから魅力的なんだよね……むしろこの若くて不完全な部分にこそ、未来をかえる可能性を信じたい。上手く言えないんですが、そんな気分になりました。
そんな子どもたちを危なっかしく思いつつ見守っている大人たちもやっぱりとても好き。
太陽姫としてまつりあげられるシアラ、その道を進むことを選んでしまった以上仕方ないとはいえ、なんだか無理している感じの彼女の姿は辛かった。ダカールが、アーディンが、そんな彼女を見てくれていて良かったな。
アーディンのことがあるからこそ、ダカールには、シアラを諦めて欲しくないなあと、個人的には思っちゃいます。
イズガータの旅立ちの夜の酒盛りのシーンのアーディンは、第三者視点で読んでいるとまた本当に切なかった。
さらにアーディンの父親のこと……なんともいえない気分に。だからアーディンの父親は息子がケナファの騎士になるのに反対していたのか。そっか…。イズガータの側にいるためになんでもやるアーディンの想いの深さを改めて感じてぞくりとしました。
ところでシアラの初恋の君は、アーディンなんでしょうか(笑)。
デアバはちょっといらいらするキャラクターでしたが、悪い人間じゃないことは分かる……ラスト近くのダカールとのやりとりは好きな部分。
ダカールに語りかけるアイナの台詞が、すごく好きです。
いつだって恋は求めるもの
けれど愛は与えるもの
たとえ願いがかなわなくても、愛する人のためにすべてを捧げることが出来たなら、それで幸せと思える日がくる (273頁)
――このシリーズに出てくる何人ものキャラクターたちの顔を思い浮かべてしまいます。
ラストの予想以上の激動の展開、この先いったいどうなるのー!!
夜の王の正体もおぼろげに見えてきたような、本編につながりつつあるような。
もしかするとツェドカ?でもアイナを知っているような口ぶりには、アライスのような感じもする……うーん。
そしてこのふたりの空間は時系列的にどのあたりなんでしょう?
二回読み返してこうして感想も書いたことですし、三巻目も、心して読み始めようと思います。
最後のふたりの王子の物語、ものすごーく楽しみです!!
そしてできることなら、すべてのキャラクターに、もうこれ以上悲しい思いをしてほしくない。幸せに生きてもらいたい……どうなることやら。
昨日それぞれの記事に拍手下さった方々、どうもありがとうございました♪
カテゴリ: その他文庫・ライトノベル
タグ: 多崎礼にわかソーイングの記録
2012/05/10 17:46:39 Thu. [edit]
必要にせまられてのボタンつけとか以外で針を持つのは、いったい何年ぶりでしょうか……。
作ったのはごく簡単な小物ばかりですが。
個人的記録として記事にしちゃいます。
図書館で何気なく借りてきたこの本が、きっかけといえばきっかけ。
![]() | プルチーナのソーイングレッスン―はじめてなのに、きちんと作れた! (2010/11/17) 添田 有美 商品詳細を見る |
ミシンでも手縫いでもオッケーになっている本で、手縫いでもできるならやってみようかな……と。
とりあえず作ってみたポーチ二種類。

四隅をちょいちょい縫うだけでしたが、それなりにできたので、満足。
写真がぼけているのでごまかされていますが、縫い目はけっこう荒いです…。
それならば!と、次のステップとして、かねてから作りたかった、新書サイズのブックカバーにチャレンジしてみることにしました。
また図書館で借りてきた本を参考にして。
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汚れが目立たないのがいいなと思って濃いめの布地を選んできましたが、選んだ結果、これからのさわやかな季節にあんまり合ってない色目に(笑)。

開いてみる

ちらりとうつっている『夢の上』シリーズを、カバーをかけて電車の中で読み返したい!との強い思いで、頑張って仕上げました(笑)。
不器用者の私でも、正味三時間くらいでなんとかできました。材料と用具をそろえてとりかかってしまえば意外とできるものですね。
布の取り合わせは自分でも結構良いのができたなと思ってます。
ベルトの位置がなんだかずれているとか、気にしない気にしない。
『夢の上』シリーズのボリュームにはぴったりだけど、他の本だったら布地があまるとか、気にしない。
でも次に作るときは、もっとサイズをきちんと計算して作った方がいいね。
手芸品屋さんでカットクロスの物色をしている時間も、楽しかったです。
某シリーズの影響で、選ぶ基準はばらの花模様だったり。
優柔不断なもので、こういう基準がないと、いつまでたっても決められないのです…だってみんなかわいいんですよ。花柄大好き(笑)。
リボンもレースもかわいらしいものがたくさんありますねえ。
ここ三日の間それぞれの記事に拍手下さった方々、どうもありがとうございました♪
コメントもくださった方、本当にありがとうございます!返事はもう少々お待ち下さいね。
カテゴリ: 日常色とりどり





















