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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

はじめまして。このブログについて 

このブログは私の日常生活を、趣味(もしくは「大好きなもの」と言ったらいいかな)を中心に綴っていった記録集です。
つたないブログですが、いらしてくださった方の心のすみっこに、何かが残るような記事を書いていけたらいいな、と思っています。
(……すみません、格好つけました。理想です。いつもそんなことを考えて書いているわけではありません。)
適当に、お気楽に読んでいただければさいわいです。


まずは、簡単に自己紹介。
名前:ゆり(一応本名の一部)


次に、ブログの内容紹介(イコール、趣味の具体的な説明)
趣味その1:読書
読後感の良いお話(できればハッピーエンド。でも悲しいお話もけっして嫌いではない)、素敵な女の子や女の人が活躍するお話が好きです。
『赤毛のアン』的な正統派少女小説、ファンタジータッチのめくるめくロマンス、心がほんわかするあたたかいお話などを愛する傾向があるようです。
自分の好みに合えばわりとなんでも読みます。漫画は白泉社系が多め。少女小説はコバルト文庫多め。
いったん自分の好みにぴったりと合った作品は、どこまでも追っかけます(笑)。
実は結構ひねくれものなので、世の中でベストセラーになればなるほど遠ざかって読まない傾向があります。いったん読み始めて好みと感じればあっさりはまるのですが。
後は、お料理やお菓子の本なども大好物。
ブログの感想記事の他に、読書メーターで読んだ本を登録しています。ブログに書き切れなかった本のメモ感想等もし興味がありましたらどうぞ。(こちら

このブログを書きはじめるそもそものきっかけになった、今でも大好きなコバルト文庫大河ロマン
→青木祐子先生のコバルト文庫作品『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』シリーズ。
このシリーズの感想がいまだに私のブログのメインコンテンツかもしれません。
カテゴリにまとまっておりますので、ご興味がありましたらたどってみてください。
まわりくどく長い感想ばかりなので、ご注意を!

最近の私は、オンライン小説を良く読むようになりました。
特に、no-seen flower様のmemoriaeシリーズの世界にどっぷりのめりこみ、ヴィクロテ以来の、個人的読書人生の転換期を迎えた気がします。

ブログに感想を書いている作品は、基本的に、「大好きな気持ちばかりを文章で語ることができる作品」です。
つまりとてもお気に入りの作品のみ感想を書いているんです。(ただしここに書いていない作品でもお気に入りの作品はいっぱいあります。すべて書いている時間はとてもありませんので…。笑)
まあそんな感じで私のブログの感想は、批判的な内容はほとんど入っていません。
そういうのがつまらないと言う方もいらっしゃるかと思いますが、私はやっぱりこういう感想しか書けないので…どうぞ許して下さい。
三浦しをんさんが『三四郎はそれから門を出た』で書かれている、「書評とは愛の表明でなくてはならない~愛なければ黙して語らず」…みたいなモットーが、一応私の理想です。
私の感想は、書評などとは程遠い、単なる長々しい語り文章ですけれど(笑)。


趣味その2:お料理
簡単なものばかりですがお料理やお菓子つくりが好きです。
毎日のお弁当作りが最近の私の趣味の一つ。好きなものばかりつめこんで好きに食べてます。
お料理教室にも楽しく通っていました。
それ関連の記事もたくさんあったのですが、現時点ではすべて過去メニューになってしまったこと、過去のつたない記事を後で読み返して恥ずかしくなってしまったことなどあり(笑)、記事はすべて非公開設定にしました。


趣味その3:美味しいものを見つけて食べること
美味しいものを求めて地元をうろうろしています。
パンやケーキ、お茶が大好きです。野菜や果物や素材の味のよいもの、調味料や油がひかえめなものが好き、かな。
食べものが大好きなのに、実は胃腸があまり丈夫でなかったりするので、困ったものです。甘いものは別腹だったりもしますが!

☆趣味2と3に関して
美味しいものが好きでこんなブログを書いていますが、fallcloverは実はたいていのものは普通に美味しくいただける人間で、高尚な味覚などは残念ながら持っておりません(笑)。
食べ物の味について語っていても、あまりするどい味の批評などはできていないですし私の個人的な好みも反映されているので、その点はご了承ください(笑)。さらっと参考程度にしてください。


趣味その4:図書館や書店に行くこと
図書館なら一日中でも過ごせます。一応司書の資格も持っています。そして一応働いています。
重たい本をかかえて歩き回っているのは疲れますが、この上なく幸せです。
一度外出すると、駅とかの書店にたとえ少しでも立ち寄らずにはいられません。あまりにも頻繁に出没するので、あちこちの店員さんに不審に思われているに違いありません。


最後に、ブログについて少しだけ補足です。
コメント・トラックバック・拍手等は、大歓迎です。お気軽にどうぞ。ネットの向こう側で、いつも大変喜んでいます♪
ただし、明らかな誹謗中傷、宣伝内容(もしくはそこにリンクがつながっている)、記事に関係ない内容、その他私が不適切と判断した書き込みなどは、削除させていただきます。ご了承くださいね。
あとコメントの内容によっては、返事ができないこともあります。ご理解ください。

リンクフリーです。リンクを貼ってくださる際には、できればちょこっと連絡くださると嬉しいです♪

本の感想は、一応気を付けてはいるのですが、ネタばれも含まれているかと思います。明らかなネタばれは、きちんと表記しているのですが……無自覚なのもあります。
そういうのがお嫌な方は、申し訳ありませんが注意してお読みくださいね。

(2016年5月22日更新しました。)

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テーマ: 私のブログ - ジャンル: 日記