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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

3月の読書メーターまとめ 

こんにちは。四月ですね!
桜の花は満開で、そろそろ緑の葉っぱも見えてきました。
今年は先週地元のお花見スポットでちゃんと満喫してきたので、悔いはない(笑)。

月はじめなので先月分の読書メーターまとめを追記より。

ブログに書いていない作品で特によかったもの
小説……『浅草鬼嫁日記』『恋するアクアリウム。』
まんが……『パティシエさんとお嬢さん』『モブ子の恋』『おいピータン!』『売り渡された淑女』


『浅草鬼嫁日記』の感想を書きそびれました(しょんぼり)表紙イラストの赤い薔薇を手にたたずむ真紀ちゃんが素敵すぎるのですが。真紀ちゃんと馨君のカップルの糖度増量にときめき、由理君と若葉ちゃんにしんみり切なくなりました。若葉ちゃんの兄の友人達評が笑えました。
『恋するアクアリウム』もおいしいベランダ同様かなり良かった……!年の差ラブコメとおいしいごはんの組み合わせは最強です。
まんがは、Twitterで存在を知った『パティシエさんとお嬢さん』の初々しい可愛らしさにきゅんきゅんでした。か、かわいすぎる。
『モブ子の恋』は四つ葉のクローバーやコロッケや、なにげないささやかなエピソードで信子ちゃんの人柄がうかがい知れるのが、いいなあと思います。入江君も信子ちゃんも思ったより早めに気持ちを自覚してきたようでデートの場面もとても可愛らしかった。
『おいピータン!』ようやく!おめでとうございます!!
もとなおこさんのハーレクイン漫画も素敵でした。作風がとてもあっていらっしゃると思いました。
『紅霞後宮物語』のコミカライズも思っていたよりかなり良かった。続きも読んでゆこう。
『私の愛しいモーツァルト』、もっとシリアスで暗いお話なのかなあと思っていたのですが、モーツァルトなりのコンスタンツェへの愛情が読んでいてにじみ出てくるラストで、切なさの中にも光があってとても良かった。『皇女アナスタシア』といい傾きつつある身の切なさと純な愛情の塩梅が一原みうさんはとてもお上手。
『ヴィシュバ・ノール変異譚』は静かな夜にゆっくり読みたいものがたり。ガディルの正体が謎すぎる。


ここ一週間くらいにそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪

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2月の読書メーターまとめ 

気が付けば三月。ひなまつり!
春の嵐のような不安定なお天気の一日でした。
梅の花もちらほら咲いていますねえ。良い香り。

さて先月分の読書メーターまとめをいつもの通りに追記より。

ブログに書いていない作品で特に良かったもの
小説  『リセアネ姫と亡国の侍女』『かがみの孤城』『ヴィシュバ・ノール変異譚』『落ちぬ椿』以下知野みさきさんの作品
まんが  『とりかえ・ばや』『キナリの星屑』

感想を書ききれませんでしたが先月も良い作品をたくさん読めて良かったです。
『リセアネ姫と~』はWebで読んで大好きだったお話なのですが、やっぱり好きだ~!!(叫ぶ)なろうさんの方のサリアーデ王国シリーズ三作目もようやく読んできました。リセとティアの主従コンビもかわいいしエレノアも大好きだったので嬉しかった。
『ヴィシュバ・ノール変異譚』は十代のころおススメしてもらって気になっていたものの当時すでに絶版で読めず……という状態だった作品。古き良きコバルトファンタジー風味少女小説という感じで期待を裏切らない満足感が得られました。続きも読んでいこう。
『とりかえ・ばや』は大団円で沙羅が幸せになれて本当に良かったです!最後まで華麗な平安時代のラブロマンスを堪能できました。
『キナリの星屑』はどことなく羽海野チカさんの『ハチミツとクローバー』を彷彿とさせるというか、学業(芸術系)に恋に頑張る少年少女は良きものです。
知野みさきさんのお江戸ものを何作か読んでみて頭の中がにわかお江戸モードに(笑)。
女の人が自分自身で身をたてて頑張っている姿がよいですね!ロマンスもあり読みやすい作風で好きです。

ここ何日かにそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪

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1月の読書メーターまとめ 

先日話題になったお月さま、きれいでしたね。
ブルームーンに赤い月と言えば、榎木洋子さんのコバルト文庫シリーズ『影の王国』が真っ先に思い出されます。

さて先月分の読書メーターまとめを追記より。

ブログに書いていない作品で特に良かったもの

小説  『獣の奏者』『あとは野となれ大和撫子』
まんが  『はいからさんが通る』『ハクメイとミコチ』『恋と呼ぶには気持ち悪い』『恋せよキモノ乙女』『ミュージアムの女』

時間があるときに読みたいと寝かせ続けていたらお正月になってしまった『獣の奏者』、ようやく全巻読了。
なんだか感想を私の言葉では上手く言語化できないです。圧倒されました。エリンの人生の潔さと美しさと切なさよ。(あと食べ物がおいしそう)イアルとジェシと三人家族の姿がいとおしい。
あと昨年映画を観に行った『はいからさんが通る』、もう何年もずっと読みたいと気になっていた原作コミックスをようやく読みました。じゃじゃ馬娘の紅緒さんがつらい思いもいっぱいしつつ明るさはちゃめちゃさを失わず駆けてゆく姿がとてもよかった。そしてヒーローの忍さんの格好いいこと!ふたりの再会の場面には涙しました。
『恋せよキモノ乙女』は『下鴨アンティーク』お好きな方とかちょっとおすすめしたいです。お着物の描写が丁寧でとても分かりやすくて美しい!ほんのりロマンスも王道でときめきました。
『恋と呼ぶには気持ち悪い』タイトルはなんかあれですがとてもきゅんとする丁寧なつくりの少女漫画でとても好きです。
『ミュージアムの女』Twitterで存在を知ってはいたもののこれは名作だと思います。親しみやすくおしゃれな美術館入門お仕事漫画。しゅっとした擬人化猫さんのたたずまいの美しさに惚れました。
『あとは野となれ大和撫子』タイトルが秀逸ですよね。小田菜摘さんの『革命は恋のはじまり』シリーズの少女小説成分を薄めて政治色を強めた感じのお話、という印象を真っ先に持ちました。美しくてしたたかな女の子たちが戦い頑張るお話は良いものです。
ナツキがいい感じに力抜けた自由人な面を持っているのがなんかいい。
あとこれも何年もずっと気になっていた『華鬼』をようやく文庫で読み始めました。神無のひたむきさに打たれます。これから面白くなっていきそう~楽しみ!


ここ一週間くらいにそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪

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12月の読書メーターまとめ 

あけましておめでとうございます。
昨年はこのブログを読んでくださっている皆皆さまにはたいへんお世話になりました。
今年一年も、どうぞよろしくお願いいたします。
今年も無理ない程度にできるだけブログ記事を書いていけるといいな。

さて新年最初の記事は、先月分の読書メーターまとめです。
いつものように追記より。

ブログに書いていない作品で特に良かったもの
小説  『ゆきうさぎのお品書き』『階段坂の魔法使い』
まんが  『朝まで待てません!』『星の港の囚われ人』

なだらかに安心して楽しめる大好きなシリーズ『ゆきうさぎのお品書き』恋愛モードがほんのり入ってきてときめきました!若いっていいですねえ~。おからコロッケもココナッツカレーも美味しそう。
『階段坂の魔法使い』不遇の健気なヒロインが頑張って居場所と仲間を作り上げていく&じれじれロマンスが進行していく私の大好きなスタイルの少女小説!鳥獣郵便のファンタスティックな設定もすてきです。
漫画は『朝まで待てません!』の水落さんとぺー君の社会人カップルが可愛すぎて撃沈……花とゆめらしいラブコメを堪能しました。
ネットで存在を知り少しずつ読んでいた『奇妙なお花屋さん』シリーズも社会人カップルのじれじれほのぼのラブロマンスで甘さも私好み。植物にも癒されるしなによりパックンが可愛くて優秀!続きが出れば読みたいな~。
あと『古書カフェすみれ屋』の影響で読んでみた歌集『パン屋のパンセ』がとても良かった。
このシリーズの巻末に載っていたお料理本リストを片手に図書館で色々借りては読んでみました。
普段アメリカ料理の本ってあまり手に取らないこともありなんだか新鮮でとても楽しかったです。アメリカのサンドイッチのバリエーションってすごい。

年末のベストブック記事をさっそく読んでくだった方がいらして感激です。記事を書き終えて気づけば紅白が終わっていた私の大晦日の夜が報われました!(大げさ)
自分が好きなことを語っているとどんどん盛り上がってきてスイッチが入ってしまうと止まらなくなるんですよねえ。
今年の皆さまの読書に、ほんの少しでもお役に立てることがありましたら、幸いです。

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11月の読書メーターまとめ 

2日遅れましたが先月分の読書メーターまとめを追記より。

ブログに書いていない作品で特に良かったもの
小説 『おいしいベランダ。』『乙女なでしこ恋手帖』『弁当屋さんのおもてなし』
まんが 『魔法にかかった新学期』『君は春に目を醒ます』

ブログに感想を書く機会を逸し続けていますが、『おいしいベランダ。』シリーズは最近のごはんもの小説の中でもかなり好きなシリーズものです。
まもりと亜潟さんの年の差カップル本当に好き……亜潟さんがまもりのことをちゃんと好きだと端々で伝わってくるのがとてもときめく。エピローグの会話がなにげに一生分なのも非常にときめく(笑)。
ふたりともお互いのしょうもない部分も見ていてそれを込みでごく自然に一緒にいる感じが、読んでいてより好感を持てると言いますか。ハンバーグもフレンチトーストもレタスサンドも野菜が新鮮でおいしそう!
あと『乙女なでしこ恋手帖』深山くのえさんの少女小説は今回も安定。安心してときめいて癒されます。
若奥様の千鶴さんと要さんがなにげない日常の中で自然にラブラブ甘々で、ふたりともこれまで苦労してきた分だけ、幸せに暮らしていて何よりです。
愛しい少女の絵をひそかに描きのこす要さんは、読んでいてちょっと『英国マザーグース物語』のジュリアンを思い出してしまった。
ルルル文庫が大丈夫なのかが気になりますが、最終巻の予告も載っていたし、このシリーズ最後まで楽しみに待ってます。
『弁当屋さんのおもてなし』も最近のごはんもの小説の中でかなりお気に入りです。
千春さんもユウさんもほんわか人が好くて自分のことには不器用で、自然と応援したくなる。北海道素材のくま弁お弁当も美味しそう。今回のラストはきゅんときてとっても良かった~!しあわせ。

まんがは、ひかわきょうこさんの現代ファンタジーもの新作がとても私好みでした。
日本古代史ネタもしこまれていてさすがの完成度の高さ。年の差カップルの淡い関係の今後も気になります。
年の差カップルといえば『君は春に目を醒ます』もですねえ。絵もストーリーも繊細で美しくてかわいらしくて読んでいて幸せです。
というか私のお気に入りは小説も含めて本当に年の差カップルもの多いな……いつものことですが(笑)。
あと『僕と君の大切な話』の相沢さんが美人で人が好くて可愛らしくてちょっと古風で大分変わり者で、読むごとにどんどん好きになってゆく(笑)。
『銀のスプーン』完結巻、今までのお話の展開を思うと、いいエンディングだったと思います。


ここ一週間くらいにそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪

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10月の読書メーターまとめ 

11月ですね。
ひとまずすぐに三連休がはじまったのとても嬉しいです。
なんだかとってもねむいんですよねー。

さてこの記事は先月分の読書メーターまとめ記事です。
追記より。

ブログに書いていない作品で特に良かったもの
小説  『居酒屋ぼったくり』『蒲公英草紙』
まんが  『三月のライオン』『小路花唄』『LIFE SO HAPPY』

新刊が出ていたことに全く気付いていなかった居酒屋ぼったくり(笑)、美音さんと要さんのふたりに一つの答えが出て、読んでいてなんだかとても幸せになりました。あいかわらずごはんがおいしそう。
あと『小路花唄』の新刊も!椿さんが可愛らしくてよろめいています(笑)。梓ちゃんの頑張りが健気。本当に椿さんと内田さん何とかしてうまくいかないものか、もどかしい。
『三月のライオン』のあかりさんも幸せになってもらいたい。相変わらずずしりと読み応えがある漫画です。そしてときめき感も満載。

この年内くらいまでちょっと慌ただしくていつもにましてペースダウンするかも。(変わらないかもしれませんが)
いつの間にか街はそろそろクリスマスシーズンなんですねえ。


この一週間くらいにそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪

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