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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

『本好きの下剋上』第四部Ⅱ~第五部少々 



今月に入ってからの私は、ひたすらこちらのシリーズを読み進めています。
現時点で書籍化されている最新部分に到達した後、Web版にも手を出してしまった。
今は第五部、残り90話ぐらいかな?

すごい勢いでだーっと読んでいるためその場その場でぐっときたポイントをいくつも取りこぼしていそうですが、それでも先を読み進めることを優先したい!ということで、ほんのメモ程度に感想を。
いや本当、第四部のラスト~第五部への衝撃の展開、それに伴ってローゼマイン達に生じたぴりっとした緊張感が、たまらないんですよ。
これは確かにフェルディナンド様格好いいです。心から納得しました。


この二週間くらいにそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪


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カテゴリ: ファンタジー(西洋風)

タグ: 香月美夜 

『本好きの下剋上』第三部~第四部Ⅰ 香月 美夜 




『本好きの下剋上』シリーズ、またすごい勢いで第三部一気読みしてしまいました。
こんなに一冊一冊が分厚くて読むとそれなりにエネルギーを使うのですが、なんか、途中でやめられない~!!
とりあえず現時点で読んだ第四部の一巻目まで、ネタばれあり感想メモを追記に収納していきます。


この一週間くらいにそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪

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カテゴリ: ファンタジー(西洋風)

タグ: 香月美夜 

『本好きの下剋上』第一部~第二部 香月 美夜 




本がとにかく大好きで大好きな女子大生が、大学図書館への就職目前に死んでしまって、異世界に転生。
そこでは彼女は下町で暮らしている病弱な幼女で、周囲には本なんて一冊もない。
しかし彼女はそんな状況からなんとか本を作りだそうと、材料集めから一からはじめて試行錯誤を重ねて紙を作り文字を覚え……周囲を巻き込み突っ走っていくおはなし。


とても人気作なWeb小説発の超大作ファンタジー小説。
実は一巻目を何年も前に買ってずっと積み本にしていたのですが、一巻目を読み切ったら、うん、面白くって。
二巻目を読んだら、また一層、面白くって。
三巻目を読んだら、さらに幾重にも、面白さが増してきて。泣いて。
……第一部完結した時点から途中でやめられなくなってきて、一冊一冊がかなりのぶ厚みのあるシリーズを、現時点で第二部まで計七冊ですか、ほぼ一気読みしてしまいました。
先週ブログ書いていなかったのは、このシリーズの続きをひたすら読んでいたからです。
しかし第二部まで読み終えて、そろそろネタばれ含みの感想メモをちょっと書き残しておきたくなってきたので、ようやくブログまでやってきた次第です。

なんだろう、やっぱりヒロインのマインの、本に対する情熱がすごすぎて。
周囲に未知の技術を振りまき大騒動を巻き起こしていく姿にひやひやしつつも、突っ走っていくその姿が、読んでいて何とも痛快で面白いです。
ほんっとうになんにもないところ、どころか周囲は誰も本自体を知らないところから、材料を探し道具を作って一から本を手作りしていく、その過程のひとつひとつの描写がていねいで難しすぎずすっと読みやすいのが、とても良いですね。
私も本好き図書館好き人間なので、ひとつひとつのステップに共感できるし、とってもワクワクして楽しいです。

マインはとにかく本狂いですが、このお話の面白さは本以外、衣食住の描写もまた、非常に充実していて読み応えがあるところにもあると思います。
異世界で実践、日本の家庭科!
魔法まじりの異世界の材料で試行錯誤して、下町のつましい暮らしの中から前世の知識を活用して生み出していくマインの創作物、これまたしだいに家族の手を離れて周囲に大騒動を巻き起こしつつ広まっていくのが、たのしい~!!
私はやっぱり美味しいものを食べるのも作るのも好きで興味があるので、食に関する部分が特に楽しいです。
蒸したお芋にバターやカトル・カール、天然酵母のパンやピザ、マイン流スープ、フルーツ洋酒漬けとクリームのクレープ、全部おいしそうだけれど、今まででいちばん気になるのはやはり、一巻目で登場した冬の不思議植物・パルゥのしぼりかすで工夫して作ったおやつ・パルゥケーキでした。
おからのケーキ?いもくりかぼちゃのほくほく甘い感じ?少しチーズケーキっぽさもある??……けして再現できないお菓子だけになんとも魅力的です。
マインのお姉ちゃんのトゥーリやお母さんがお裁縫のプロなのもあり、洋服やお洒落の描写も結構力が入っていて楽しい。女三人が楽し気にお洒落に工夫し手仕事をしている姿ってなんかいいですね。お父さんが持ちあげられて木を加工して娘に喜んでもらってデレデレしているのも微笑ましい。
住宅事情や下町、商人、神殿、貴族、それぞれの風俗やものの考え方等もきっちり書き分けられているのも面白いです。確かに衛生事情は現代日本から転生してきている身には辛いというのはよくわかる。
貴族が関わってくるにつれて語られてくる神話もギリシア神話や日本の神話っぽい部分もあり、面白いな。

そしてそして、このお話でなんといってもいいのが、マインとその家族の家族愛!!そしてマインの近所の同い年の少年・ルッツとの息ぴったりの相棒関係!!!
第三巻でマインを守るため、貴族相手に身体を張ったお父さんとお母さんの愛情と覚悟の強さに、胸をがつーんと打たれて泣けてきてしまった。
最初は突然できた新しい家族を受け入れられなかったマインが、徐々に両親と姉をかけがえのない大切な存在としていく様が、自然な感じで描かれていて。本狂いではあるものの家族への愛情はまったく別で大切な順位を間違えないマインの姿が、いい。
家族の他に、大工の末息子ながら旅商人に憧れを持っていたルッツは、マインの最大の理解者であり、本作りの相棒であり、すべてを分かち合えるお互いが最大の味方。よくここまでマインの突飛な行動に辛抱強く付き合えるなルッツ……特に最初は感心するしかありませんでした。あれか、多分最初の内はパルウケーキでの餌付けですね(笑)。
びっくりするほど虚弱なマインの完璧なペースメーカーをしているところもすごい!自分の商人への夢を諦めずに、マインに助けられてついに実行に移して現在進行形で頑張っている姿もとてもいいです。彼の成長っぷりを見守るのは、ときに滅茶苦茶なマインのストーリーの中で癒しといいますか、とても微笑ましく良いものです。

商魂たくましい若手商人ベンノさん、片腕マルクさん、コリンナさんとオットーさん夫婦、ギルド長の孫娘フリーダ、色々魅力的な脇キャラがいっぱいいっぱいいまして、みんな好きだ~!!!特にマインに振り回され続けながら彼女の保護のため裏で幾重にも手を回してきていたベンノさんには恐れ入るしかありません。でも彼も苦労しながらもなかなか楽しそうなのですよね。ふふふ。

読んでいて、もし本がなかったら、家族を失ってしまったら、ときどき自分自身になぞらえて考えずにはいられない。
あまりに緻密に異世界での生活のありようが描かれているので。ね。初期のマインのちょっと周囲を考えてないところも、私自身実際こうなったらマインみたいになるような気がするし、責められないよなあ。
むしろ寝込んでばかりの家族の役立たずポジションから、ちょっとずつ前向きになり工夫を凝らして家族に認められ着実にこの世界で生きることをはじめたマインの姿は、とても尊い。

では追記以下に、ちょっとだけネタばれ含みの語りをさせてくださいませ。
第二部 神殿の巫女見習いの四巻目までで。


ここ二週間くらいにそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪


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タグ: 香月美夜 

『青薔薇伯爵と男装の執事 番外篇~完璧な大団円、しかしてその後の百花繚乱は~』和泉 統子 




『青薔薇伯爵と男装の執事』シリーズ番外編集。
青伯爵家が貧乏であった頃の「聖ブリードの日」のひとこま、アンとアッシュの結婚が決まった際の使用人たち視点のお話、そしてアンとアッシュの初夜周辺のロマンスなど収録。

『青薔薇伯爵と男装の執事』の待望の番外編集!
私このシリーズ本当に好きで好きで、番外編が収録されると聞き雑誌の小説Wings を初購入して過去の号も取り寄せてしまったほど好きでして。
今回完結後の番外編集が単行本のかたちで出ることになって、書きおろしのお話もたっぷり読めて、幸せいっぱいです。
毎度ながら雲屋ゆきおさんの表紙のカラーイラストが麗しくて素敵すぎて、まさに眼福。
幸せそうに寄り添うアッシュとアンのふたりを眺めているだけで私も幸せ~!
そしてそして表紙裏側には、サイモンとオリーブ様がいらっしゃるではありませんか!仲睦まじい姿にこちらも心の中できゃーきゃー叫んでしまいました(笑)。黄色のドレスが似合うオリーブ様が素敵。
カラー口絵のシドニーが焼き上げたクッキーを囲んでいる使用人組のイラストも微笑ましくて大好きです。
薔薇のイラストと紺色の見返しで上品に作られている本が相変わらず素敵です。文庫に比べるとお値段ははるのですが、このシリーズに関してはやはりそれだけの価値がある!と私は思っています。

なにかとネタばれ要素が多いお話だと思いますので(笑)、以下の感想は追記の方に入れることにいたしますね。
とにかく好きだ~!という気持ちを勢いのままつづっただけでまとまりがなく非常に読みづらいのでご了承ください(笑)。


その前に昨日それぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪

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タグ: 和泉統子 

『青薔薇伯爵と男装の執事~発見された姫君、しかして結末は~』和泉 統子 




とある事情で青伯爵家当主におさまったアッシュ。しかし彼が伯爵家で過ごせる期間に終わりが近づいていた。
アッシュの事情を知らないアンは、今日も笑顔で男装執事業にいそしんでいて、彼女の存在はかけがえのないもので。
アッシュとアンの抱えるそれぞれの秘密、女王陛下が探し求める「青い薔薇」、すべての秘密が明らかになるとき、夢は叶う——。

『青薔薇伯爵と男装の執事』の新刊、完結巻でした。
前巻がとても私好みな素敵なお話だったので、続きを心待ちにしていました。嬉しいな!

表紙およびカラー口絵の雲屋ゆきおさんの単行本サイズのカラーイラストがそれはもう麗しくて、眼福ものです。
この表紙はなんかまあ、思い切りお話のネタバレなんじゃ……とか思わないでもなかったですが、まあ少女小説ですしね。それはそれ。ドレス姿のアンの妖精のような可憐な美しさにめろめろですので、やっぱりこのイラスト嬉しい。
青と白を基調とした上品な装丁も加え、前巻に引き続き、本編を読む前からもうすでに満足。うっとり幸せいっぱいです。

そんな本編も、すっごく面白かった!いったん波に乗ったらもうノンストップで最後まで読み切ってしまいました。
この一冊に、各方面の陰謀劇やアッシュとアン達の出生の秘密、心ときめくロマンスや貴族のおうちの複雑な家族のドラマ、友情や主従愛(老若含め)ぎゅぎゅっと詰まっていて、読み応えばっちり。
ラストはまさに!な大団円で、幸せ感いっぱい。
少女小説万歳!!!と、読み終えて思わず叫びたくなりました。いやー、良かったです。

アッシュとアンのちぐはぐな美貌主従コンビがそれはもう愛おしくて、お互いにじみ出る想いに心ときめき、それぞれが抱える秘密ゆえのすれ違いに胸がきゅっとして。
相変わらずあえて感じわるーくふるまい続けるアッシュですが(その理由、アッシュの生い立ちが辛かった……。)、その人柄の良さは屋敷の使用人たちにはもう隠しきれてなくて。
ローズベリー家のメンバー達もしっくり馴染んでひとつの家族になっていて、読んでいてとても微笑ましかった。
そしてアンの素性には何かあると思ってはいましたが、まさかこういうつながりだったとは!!思ってもみなかった。
重い事情を胸にひめつつ、お日様の明るい笑顔で使用人の仕事を心からたのしげにこなし、皆に愛されていたアンの姿を思うと、胸にじんとくるものがありました。
善意のかたまりの楽天家で苦労性でとびきり優秀で、絶世の美少女・アンがますます私好みのヒロインで、うわーアッシュもアンもふたりとも大好きだー!!(叫ぶ)
そして青い薔薇の秘密、タイトルの「発見された姫君」の正体も、二重のトラップでした。(私には。)

登場人物の人間関係やお家の関係が非常にややこしく複雑で、完璧に追うのはもう放棄して読んでいたのですが、巻末にネタバレあり人物相関図もきちんとありましたので、最終的にはきちんと理解できて良かったです。
なぜ巻末に……と思ったけれども、確かに思いきりネタバレなので本編終了後じゃないとだめですよね……。
イギリスを思わせる架空の異世界の対立し合う一族、国家の設定も、とても複雑でしたが魅力的でした。世界観が魅力的に描かれている少女小説は燃えますね!

……と、ここまで感想を書いてきてやっぱりどうしてもネタバレありで語りたい!と気持ちを押えられなくなってきたので、以降中途半端に追記にたたみますね。
適当に順不同にひたすら好き語りを繰り返しているだけですので、あしからず!


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タグ: 和泉統子 

『左遷も悪くない 5』霧島 まるは 




左遷された軍人ウリセスと、彼が赴任先で娶った妻レーア。
レーアがついに子どもを身ごもり、ウリセスの妹ジャンナ、レーアの家族に優秀な部下も交え、ウリセスの毎日は穏やかににぎやかにすぎていく。
しかしレーアが出産間近のタイミングで、左遷の原因となった軍上層部との軋轢がからむ問題に決着をつけるため、ウリセスは家を離れざるを得なくなる。
左遷先で築いた幸せを守るために、ウリセスは戦う。

霧島まるはさんの『左遷も悪くない』シリーズ、五巻目にして完結巻。
やわらかな光につつまれ微笑むレーアと子ども、家族を見下ろすウリセスの表紙イラストから、しみじみ感慨深いものがありました。

敵地に旅立ったウリセスと臨月のレーア。
離れ離れのふたりが同じ時期に、お互いの存在を支えに心強い味方にもかこまれ、それぞれ命をかけて戦っている姿に、読んでいて胸があつくなりました。とても良かった。
まるはさんのお話は、読んでいるとあかるいお日様と大地の土の香りがして、私も日のあたるところで日常をがんばって生きていかないといけないなあ。とまっすぐに励まされている感じがするのが大好きです。
今回このお話を読んでいて、特に私は励まされて、日々を乗り切れたので、感謝の気持ちをこめて。つたなくとも感想記事を書きにやってきました。

ウリセスとエルメーテの上司と部下コンビが、お互いの長所と短所を把握しつくしてもう完全に息ぴったりでぎりぎりのピンチをきりぬけ戦っていて、読んでいてすかっととても気持ち良かったです。
泥臭くはいつくばってふんばりウリセスに尽くすエルメーテ、いつの間にこんなにウリセス大好きになってたんだろう……(笑)。彼の知略戦も相変わらずさえわたってて格好いいな。そしてウリセスの軍人としての優秀さも読んでいてずーんと響くほど見せつけられました。
ウリセスの悪友三人組が、また独特のドスのきいた存在感。皆いい味出してて好きでした。ウリセスのお兄さんも。
ウリセスのため東奔西走して助けてくれたガストーネさんの言葉にしない想いが垣間見えるやりとりにはっとしつつ。ここでもそっと言葉にしないままがよいのでしょう。
エルメーテとお兄さんの顔合わせ、エルメーテ無事に帰れてよかった……(笑)。

レーアの方では、心強い家族や親しい人々が常にそばにいて見守り助けてくれていて、にぎやかな感じ。
夫のウリセスの不在は埋められなくても、寂しさをあまり感じないにぎやかな環境がよかったです。
何よりジャンナ、成長したなあ!料理の手際の見事さに舌を巻きました。
色鮮やかではっきりした味付けが想像できるメニューの数々、ちゃんとジャンナ自身を表す料理になっていることが、読んでいるだけで分かります。揚げ物の戦いにももうひるまず勝利してるし。フリッターおいしそう。
粗忽者だけど明るく元気いっぱいのフィオレ嬢の存在も良いな。
レーアのお産の場面。こちらも命懸けだったのだと、戦いのあとのレーアの姿に思いました。

ウリセスの出発直前にウリセスのあとをそそそ、とついて回るレーアも可愛らしかったし、ついにウリセスが役目を終えて帰ってきた後の、夫婦のやりとりの場面も、心がじんわりときました。ウリセスが一巻目のとんちんかんな感じとはもうすっかり変わっていて文句のつけようがない奥さん大事な旦那さんで、彼の姿に嬉しさが。
レーアの手紙をようやく読むことができたウリセスの心情の場面も、良かったな。

本編最終話の皆勢揃いのイラスト通り、にぎやかであたたかな人の輪にかこまれたウリセスとレーア夫妻、ああよかったねえ、としみじみ幸福感にひたれるラストでした。
ピエラさんとトビア兄さんの夫婦がやはりお気に入りな私。
フィオレさんも頑張りが認められたようで何よりです。

これであとはエルメーテがジャンナにプロポーズして、ふたりくっついてめでたしめでたし……。
じゃ、なかった!
や、やられた!!ジャンナは思っていた以上に強かでたたかう娘でした。さすがアロ家の娘だったのでした。
呆然自失状態のエルメーテの姿が見られるとは……。いやはや。
確かにここからさくっと立ち直ってのエルメーテとジャンナの駆け引きは、あんなにあっさりお見合い結婚で結ばれたウリセスには、理解できないだろうな~。
愛のかたちは色々ですね。(知ったように言う)

番外編のエルメーテの日記、かなりのボリュームがあって嬉しい。
エルメーテ、頑張った!そしてこれからも頑張って!と心の中でエールをおくりつつ、頁を閉じたのでした。

まるはさんのネットプリントサービスで読ませていただいた後日談も、微笑ましく幸福感が伝わってきて、ほっこり。
ジャンナの叔母さんスキルが高くてさすがです。

Web版の方の、書籍版と少し流れが異なるというストーリー、実はまだ読んでいないので、書籍版の余韻にひたっているうちに、こちらの方も読み切っちゃおうかしら。

カテゴリ: ファンタジー(西洋風)

タグ: 霧島まるは