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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

第7回(2012年)少女小説人気アンケート調査・回答 

Vanilla Letter」様の第7回(2012年)少女小説人気アンケート調査に、去年に引き続いて回答させていただきました。
去年は本当にぎりぎりだったので、今年は少しだけ、余裕を持って(笑)。
以下、私が選んだ5作品をささっと記事にさせていただきますね。


『恋のドレスと花ひらく淑女 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』青木祐子

恋のドレスと花ひらく淑女 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)恋のドレスと花ひらく淑女 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)
(2011/09/30)
青木 祐子

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『伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖』谷瑞恵

伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖 (伯爵と妖精シリーズ) (コバルト文庫)伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖 (伯爵と妖精シリーズ) (コバルト文庫)
(2011/03/01)
谷 瑞恵

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『身代わり伯爵の婚前旅行Ⅰ すれ違いの蜜月』清家未森

身代わり伯爵の婚前旅行  Iすれ違いの蜜月 (角川ビーンズ文庫)身代わり伯爵の婚前旅行 Iすれ違いの蜜月 (角川ビーンズ文庫)
(2011/08/31)
清家 未森

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『平安ロマンティック・ミステリー 嘘つきは姫君のはじまり 千年の恋人』松田志乃ぶ

嘘つきは姫君のはじまり 千年の恋人 平安ロマンティック・ミステリー (嘘つきは姫君のはじまりシリーズ) (コバルト文庫)嘘つきは姫君のはじまり 千年の恋人 平安ロマンティック・ミステリー (嘘つきは姫君のはじまりシリーズ) (コバルト文庫)
(2011/07/30)
松田 志乃ぶ

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『相棒とわたし』瑞山いつき

相棒とわたし (f‐Clan文庫)相棒とわたし (f‐Clan文庫)
(2011/11/18)
瑞山 いつき

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多分私の回答としては目新しさはそんなにないですよね…でも何年も読んでいる大好きなシリーズものはそれだけ思い入れがあるし実際楽しめたので、やっぱり選んでしまうのです。今回はこんな感じになりました。
『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』は去年の5作品どれも好きすぎてみんな投票しても良いくらいでしたが…クリスのファンとしては、やっぱり色々と最高に盛り上がったこちらを。
『伯爵と妖精』は去年出た中ではこの巻の表紙がとても好みで、カテーナのエピソードも好きで、選んでみました。
最後の一作は、何にしようかけっこう悩んで悩んで悩み通しました(笑)。
最終的に選ぶ決め手となったのは、やんちゃで天然な美少年ヒーロー・ラッセのお手製・苺のカスタードタルトです(笑)。


昨日それぞれの記事に拍手下さった方々、どうもありがとうございました♪

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カテゴリ: 本の話題・おすすめ本など

この記事に対するコメント

こんばんは。

今日、fallcloverさんがよくブログで言っている、かつくらというのを初めて本屋で見かけました。
立ち読みしてみたんだけど、知らない作家の人ばかりでした・・・。
あ、でも最近、「ゆくとしくるとし」を読んだので、大沼紀子さんのインタビューが載っていて嬉しかったなぁ。
かつくらは、読書が大好きな人が読む雑誌なんだろうなーと思いました。
多分、去年までマンガしか読まなかった私には、まだ早いかな・・・と。

松田 志乃ぶさんの記事も載ってましたよね?
違ったかな?
読んでみたいなぁと思いました。

それから「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」、最近ハマってます。
大いなる賭けまで読みました。
続きを知るのが怖いので、読みたくないけど、でも続きが気になるから読みたいような・・・複雑な心境です。
ヴィクトリアン・ローズ・テーラーって、もうすぐ終わりなんですか?
本屋へ行ったら、最終章みたいなことが本の帯に書かれていたような?

ちなみに私もクリスのファンです。
もちろんパメラも好きです。

それでは、また。

URL | ミホ #mQop/nM.
2012/01/26 00:06 * 編集 *

Re: タイトルなし

>ミホさん
コメントありがとうございます。

どうも、こんにちは~。
まずはかつくら、そうですね、読書が好きな人のための雑誌ですね(笑)。(けっこう偏っていますが…。)
ちょうど読書を好きになり始めていた高校生のときに図書館で出会って、すぐに自分でも購入するようになった雑誌です。
私のそれ以降の人生の読書の傾向に大きな影響を与えてくれました(笑)。
大沼紀子さんインタビュー、私も嬉しかったです!
『ゆくとしくるとし』は未読なのですが、『真夜中のパン屋さん』良いお話だったので。
未読の本もその内読んでみたくなりました…!

そして『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』、最近ミホさんのブログの読書メーターのリンクから飛んでみたら、すでにシリーズ何冊か読まれていて、びっくりしました!
思いがけなくて嬉しくて、いきなりナイスをたくさん送りつけてしまいました。失礼しました…(笑)。
『大いなる賭け』まで読まれたのですね。ですよね、この巻はちょっと続きが怖いですよね…。
次巻の『秘密の鏡』は、『カントリー・ハウス』で出てきたアップルのお姉さま・コーネリアが主役のお話です。コーネリアお姉さま、最初はちょっと怖いけど、シリーズが進むごとにすごく情にあつい良い人です。あと、この巻はラストのシャーロックがけっこう格好良いです(笑)。
できればその次の『黄昏に見る夢』まで続けて読むのがおすすめかもしれません。ふたりの関係、ようやくひとつ、進展します。

そしてそうです、この三月に出る予定の巻で、本編は完結なのだそうです。
私は何年もリアルタイムで追いかけてきているシリーズなので、楽しみなのと同時に本当に寂しくて……。

そしてミホさんもクリスのファンなんですね~。嬉しいです♪
もちろん私もパメラ大好きです♪

はい、またお時間のあるときにいつでもいらしてくださいね~。

URL | fallclover #SvKcs0as
2012/01/27 11:10 * 編集 *

こんばんは。

真夜中のパン屋さんも良いって読書メーターで読んだので、こちらも読んでみたいです。
ゆくとしくるとしでも、パン屋さんが出てくるんですが、とても美味しそうでもし実際にあるなら行ってみたいお店です。

コーネリア、最初は強気で苦手かも・・・と思ったけど、とても良い子ですね!
「秘密の鏡」のラストは、ドロシアの言葉にショックを受けました・・・。
そのあとのシャーロックがかっこよかったから良かったものの、ドロシアは言い過ぎだよ、と思いました。
「窓の向こうは夏の色」でドロシアの結婚のお話を読んだけど、複雑な気分になりました。
貴族の結婚の決まりって大変ですね・・・。

URL | ミホ #mQop/nM.
2012/02/05 23:30 * 編集 *

Re: タイトルなし

>ミホさん
コメントありがとうございます。

どうもこんばんは♪
『真夜中のパン屋さん』、そうですね、なんだかどんどん人気作になってきていますね~(笑)。
『ゆくとしくるとし』の方でもパン屋さんが出てくるのですか!わあ、それはますます気になります。教えてくださってありがとうございます♪

そしてミホさん『窓の向こうの夏の色』まで読まれたのですね♪
そうそう、コーネリアは、分かりにくいけれど実は本当にいいこなんですよ~。去年の青木先生のブログのキャラクター人気投票でも高順位でしたし、巻が進むごとにどんどん好感度がアップしていったキャラです(笑)。
確かに『秘密の鏡』のラストのドロシアさまの言葉は痛かったですよね…。
『幸福な淑女』も痛いお話でした(苦笑)。
モアティエ公爵家のお話の決着は、その後のシリーズできっちりつきますので、ミホさんもいずれ読んでみてくださいね!コーネリアの愛の決着も見届けてください!(笑)
とりあえずこの次の『約束の手紙』は、恋するシャーリーが楽しすぎです。
そしてタイトルにもあるように、この巻からお話の中に「手紙」がたくさんでてくるようになるので、ミホさんには一層おすすめです♪

URL | fallclover #SvKcs0as
2012/02/06 21:05 * 編集 *

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