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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

1月の読書メーター 

2月になりました。
寒いですね……本当に寒いです。
今日は三重県の北の方でも雪がうっすら積もりました。
雪が多い地域の皆さまは、大丈夫なのでしょうか……テレビやネットでの情報を見て心配することしかできません(汗)。

このPCのある部屋は家の中でもけっこう寒い部屋なので、こういう日は向かい合う時間もどうしても短くなります。
早く少しはましにならないでしょうか…(苦笑)。

さてさて、今日の記事は毎月恒例の、先月の読書記録のまとめです。
追記にて。

いやあ、けっこう読みましたね。
先月は、特にふじもとゆうきさんの漫画を一気読みしたのが大きかったかな(笑)。(ふじもとゆうきさんの作品を以前から好きだとおすすめしてくれていた友人にありがとうです♪)
あと、いつになく図書館本をせっせと読んでいた気がします。(積み本を横目に……。)

ブログに書いていなかった作品で特に良かったものを挙げるなら、上にも挙げたふじもとさんの『ただいまのうた』、石井好子さんのお料理エッセイ『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』、そして『コルセットに翼』の最終巻辺りかなあ。
『コルセットに翼』、すごく良いラストで、このシリーズをこれまで読んできて良かった…と心から思えました。
あっ白泉社の少女漫画の新刊数々もそれぞれ良かったです!
最後の方に読んだものの少しは、できればブログでも感想を書きたいな…できるかな。

1月の読書メーター
読んだ本の数:50冊
読んだページ数:8325ページ
ナイス数:260ナイス

いまはむかし―竹取異聞いまはむかし―竹取異聞
『竹取物語』を元にした和風ファンタジー。とてもよい青春物冒険譚でした。文章がすらすら読みやすい、やや軽い感じだけど雰囲気も良いです。主役の若者たち四人組(途中から五人組)をはじめとしてキャラクターが老いも若きも魅力的で愛おしい。私は樹がけっこう好き(笑)。特別な力は持たずとも皆の胃袋をしっかりつかんでいるお母さんな朝香もなんだかんだで最強だと思うの…。輝夜と阿生のふたりは王道に大好きでした(笑)。あちこち『勾玉三部作』を彷彿とする部分があったけど、私がファンすぎて全部結びつけてしまうだけなのかしら(笑)。
読了日:01月31日 著者:安澄 加奈
ひとさきの花 藤野もやむ短編集 ブレイドコミックスひとさきの花 藤野もやむ短編集 ブレイドコミックス
表題作、これはまたなんともかわいらしい大姫と義高の漫画。おめめぱっちり(笑)。かわいいけれど大姫の表情のひとつひとつが鮮やかでぐっときました。「お花が咲いていたみたい 一度だけしか開かない花」……切ないです。はい。はじめのふたつのお話も良かったです。
読了日:01月30日 著者:藤野 もやむ
千年の時の彼方に (エンタティーン倶楽部)千年の時の彼方に (エンタティーン倶楽部)
完結。マコマと静枝、どうなってしまうのかうっすら分かってはいたのですがそれでも気になって最後までひと息に。やっぱり切ない…けれどいいラストでした。「静枝」の名前の意味とか『万葉集』の歌の使われ方が相変わらずとても良いです。確かにラスト辺りは少しかけ足気味だったかな…シリーズのこの先をもっと読みたかったな、そう思わずにいられない。静枝とマコマの淡い恋が何ともいえず可愛かった!できれば私自身が小学高学年くらいのころに読みたかったです(笑)。
読了日:01月29日 著者:沢村 凜
さよならチョコレート (花とゆめCOMICSスペシャル)さよならチョコレート (花とゆめCOMICSスペシャル)
可愛らしくて楽しくて少し切なくて、読んでいて思わずほっこり笑顔になれるようなお話ばかりでした。ちょっぴり不思議要素もあってそれがまた独特のかわいらしさになっていて。悲しいお話メインの短編も好きですが、こういう方向の短編集も悪くないなあ(笑)。表題作のお話が一番好きでした。一番最初のお話も好き。
読了日:01月28日 著者:音久無
乙女なでしこ恋手帖 弐 (フラワーコミックス)乙女なでしこ恋手帖 弐 (フラワーコミックス)
一巻目とは打って変わって甘く優しめのお話でした。まあ一巻目の千鶴ちゃんが色々とかわいそうすぎたので、これくらい優しくしてもらっても問題ないです、むしろ満足。無愛想ながら千鶴ちゃんに甘い要さんがとても美味しかったです。東明家への対応もさすが!デパートでのお買い物も当時のお着物とか描写がほどよくてわくわくしました。次は女学校編、なのでしょうか…?
読了日:01月28日 著者:深山 くのえ
かつくら vol.1 2012冬かつくら vol.1 2012冬
冬号はやっぱり作家さんたちのアンケートが一番楽しみです。好きな作家さんの執筆予定とか回答を見てはわくわくどきどき。松田志乃ぶさんのインタビューは以前から読みたいなあと思っていたので実現して嬉しいです。大沼紀子さんのインタビューもよかったな。それにしても、世間的にもかつくら的にも本当に大きなことがあった一年だったなあ、と。今回も無事に読めて嬉しいです。
読了日:01月27日 著者:
千年の時を忘れて (エンタティーン倶楽部)千年の時を忘れて (エンタティーン倶楽部)
前の巻に比べて恋愛色がぐっと増してきて、楽しめました。とくにマコマと静枝のふたりがかわいくて微笑ましくてきゅんきゅんしました…。でもふたりの先は一体どうなるんだろ。それでも今のひとときをふたりで過ごすのが幸せ、という静枝がとても良いです。歌も相変わらず書かれ方が分かりやすくてすっと心に染みいりました。恋の歌が多め。
読了日:01月27日 著者:沢村 凜
千年の時をこえて (エンタティーン倶楽部)千年の時をこえて (エンタティーン倶楽部)
『万葉集』の歌に、好感が持てる女の子が主人公のストーリー(プラス、淡い想いもちょっぴり?)に、竹岡美穂さんイラスト。私好みすぎです(笑)。児童文学ということで今の私的には少々あっさりもの足りないなあ…と感じはしたのですが、まあそれはそれで。とても楽しめました。マコマと静枝のふたりがかわいくって大好きですー。和歌のちょっとした入門としても、自然でわかりやすくて良かったです。みっちゃんの月の舟のエピソードが特にお気に入り。
読了日:01月26日 著者:沢村 凜,竹岡 美穂
うちのトコでは2うちのトコでは2
今回も色々面白かったです。いつでもどこからでも気楽に読めて笑えるのがいいな。初売りのお話が特に印象的でした。ところで三重さん主役の漫画が少なくないですか…?(笑)
読了日:01月26日 著者:もぐら
いっしょにねようよ 1 (花とゆめCOMICS)いっしょにねようよ 1 (花とゆめCOMICS)
深みがあって感情がこまやかなキャラクターの表情がやっぱり素敵だなあとため息。一子の事情が読むほどに複雑で読んでいてちょっと辛かった…。これから皆どういう方向へいくのかな。
読了日:01月24日 著者:高尾 滋
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)
初々しくてとても素敵な高校生ふたりの恋物語でした。さらりとした学園ロマンス少女漫画を小説にしたものを読んでいるような気分に。少しずつ相手に惹かれていく主人公の心理描写がひとつひとつ丁寧に書かれていて、文章も読みやすくて良いものです。何より不器用で低温度だけどとっても良い子な三並くんと東雲さんのふたりが愛しくて、読んでいて力いっぱい応援してしまいました(笑)。東雲さんが小説家という設定も上手く生きてて面白かったです。お兄さんたちカップルもなかなか良い味だしてる(笑)。
読了日:01月22日 著者:森橋ビンゴ
植物図鑑植物図鑑
いつきの作る山菜ごはんの数々がもう本当に美味しそうで、おなかがすいてきて困っちゃいました。そういえば自分も馴染み深い植物がたくさん出てきたりして、それが美味しいとなると、気になる…。春になったら私も狩りに行きたいです(笑)。ロマンスもかわいくてきゅんとしました。しみじみ幸せをかみしめられるラストで、ああ、良かったな。個人的にはニワゼキショウの本名を知ることができたのが収穫でした。道端で目にするたびずっと気になっていたので…。
読了日:01月21日 著者:有川 浩
ただいまのうた 3 (花とゆめCOMICS)ただいまのうた 3 (花とゆめCOMICS)
てっちゃんが良い人でそんなに目だたなくても格好よくてすごく好きです。でも西山君もすっごく良い人なんですよね…(笑)。家族もののお話とほんのりロマンスとのバランスが絶妙で楽しめました。桜と静香さんの仲の進展も気になります…!食べてくれる人のために料理をする向日葵の姿を眺めているとあったかい気分になれてとても良いです。
読了日:01月21日 著者:ふじもとゆうき
大奥 (第2巻) (JETS COMICS (4302))大奥 (第2巻) (JETS COMICS (4302))
ラストに芽生えたふたりの恋が切なくってとてもよかったです。巻き込まれた有功さまも散々だったけれど、家光の人生も考えてみると辛すぎるな…。ちらっと出てきた娘時代の彼女、幸せそうで印象に残ったので、よけいに。このふたりの行く末が気になります。不幸な事態が起こらないと良いのですが。
読了日:01月21日 著者:よしなが ふみ
彼女の涙が雪だとしたら ─水森暦短編集─ (花とゆめCOMICS)彼女の涙が雪だとしたら ─水森暦短編集─ (花とゆめCOMICS)
表題作のタイトルだけで切なくてきれいでひたれます。一話一話ゆっくりと味わっていました。表題作と、あと意外に(?)「夏が咲くころ」がお気に入りでした。「境界線」も女の子ふたりの気持ちがなんだか共感できて良かったです。
読了日:01月21日 著者:水森暦
寺ガール 1 (りぼんマスコットコミックス クッキー)寺ガール 1 (りぼんマスコットコミックス クッキー)
素直にかわいらしい少女漫画。安心して読めました。お寺さんの家の事情が読んでいて新鮮で面白かったです。仲良し姉妹もの少女漫画が好きですー(笑)。
読了日:01月21日 著者:水沢 めぐみ
LOVE SO LIFE 9 (花とゆめCOMICS)LOVE SO LIFE 9 (花とゆめCOMICS)
詩春ちゃんと松永さんの仲、やっぱり進んでいるような進んでいないような…(笑)。でも個人的にはこの微妙な空気が好きなので、今回も満足です。それでもだんだん気持ちの揺れが出てきた詩春ちゃんもときめきます。松永さんナチュラルに格好良いですもの…(笑)。今回のラストのその先がどうなるのかどきどき。双子ちゃんたちも、またぐっと成長してきたなあ。読んでいる私も嬉しい。おばあちゃんたちも良い人たちで好きでした。
読了日:01月20日 著者:こうち楓
ただいまのうた 2 (花とゆめCOMICS)ただいまのうた 2 (花とゆめCOMICS)
家族ものの空気がとても良いです。絵も嫌みなくほんわかかわいらしくて好き。きょうだい皆、深く読み込むごとに愛おしさが増してきました。それにしても今回も素敵な表紙♪
読了日:01月19日 著者:ふじもと ゆうき
楽園の蓮  はじまりを歌う少女 (カドカワ銀のさじシリーズ)楽園の蓮 はじまりを歌う少女 (カドカワ銀のさじシリーズ)
とても良質のお話を読みました。読後感も良くってほろりと。蓮は真っすぐで優しくて勇気のある本当に良い子で、でもこんな子が物語の中に存在してくれていると、読んでいる私も救われた気分になれるよ。ハチローの語りが挿入されているのもアクセント?になっていてあったかくなりました。フェイロンが最後の方でようやく壁を乗り越えて心境が変化していく下りは泣きそうに。蓮たちに影響されていってやはり変わっていくパンも良いです。ロマンスは、最後の方にちょっぴりと…これだけできれいにまとまっているけどちょっと続きも読んでみたい。
読了日:01月18日 著者:喜多 みどり
エージェント・コード~恋の陰謀は執筆のあとで~ (一迅社文庫アイリス)エージェント・コード~恋の陰謀は執筆のあとで~ (一迅社文庫アイリス)
表紙からイメージしていたのとなんだか違ってた…主にヒロインが。でもわくわく面白かったです。にこにこ笑顔でぐいぐいせめてくるカルが読んでいて楽しい。何だかんだでライザをこの上なく大切に扱っている姿にときめきました。読み終えて、サブタイトルの意味に納得。理解力が足りず、設定は色々読み飛ばしてしまったのですが(汗)、ドレスやお祭りの描写や読んでいて楽しかったです。作品舞台の雰囲気も良い感じ。
読了日:01月17日 著者:瑞山 いつき
コルセットに翼 10 (プリンセスコミックス)コルセットに翼 10 (プリンセスコミックス)
完結。このラスト一巻の中で、大きく広げられていたお話がすっきり終わっていて、構成の見事さにほっとため息。クリスが選んだのは…なるほど、彼でしたか。アニー、良かったー!(涙)切なさもあったけれど、切なさがそれほど痛くない展開で良かったです。クリスも主要キャラクターの皆も、しっかり地に足をつけて、激動の時代を格好良くしたたかに生き抜いてゆける大人に成長していって、読んでいてこちらも嬉しくなりました。最後まで、空を飛ぶ翼のイメージが鮮やかで力強くて、とても良かったです。
読了日:01月16日 著者:もと なおこ
バタをひとさじ、玉子を3コバタをひとさじ、玉子を3コ
『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』が良かったので、こちらも読んでみました。内容としてはちょっとかぶっているところもありましたが、こちらも楽しめました。流れるような文章で描かれる食べ物の美味しそうなことと言ったら。ベークド・アラスカは子どものころ別のお菓子の本で読んで以来憧れのお菓子です(笑)。あと、パリの女給さんたちのお話が歌も込みで哀しく印象深かったです。
読了日:01月16日 著者:石井 好子
後宮(2) (講談社コミックスキス)後宮(2) (講談社コミックスキス)
御所様にいつことが露見してしまうのか、読んでいて私まで怖い…。けどやっぱりどうして二条は浮気したら駄目なのに御所様の方は全然オッケーなのか、時代とは言え考えると納得いかないですね(笑)。ときどきコントしている(?)桂さんとさくや、がさつな乳母やさん等、二条に仕える女性たちが楽しくて和みました。桂さんがんばって!
読了日:01月15日 著者:海野 つなみ
和菓子のアン和菓子のアン
今すぐデパ地下へ行って和菓子のお店へ行きたい!季節の和菓子をいただきたい!とても読みやすくて面白いお話でひと息に読んでしまいました。主人公の杏子ちゃんは今どきの等身大の純情な女の子で共感できるし、想像以上に個性的ででも良い人な『みつ屋』の店員さんたちもとても好き。和菓子のお話も面白いけど、デパ地下の裏事情みたいなのも読んでいて楽しいなあ。ラストのアンちゃんと立花さんがちょっと良い雰囲気だったのでその後が少し気になります(笑)。
読了日:01月14日 著者:坂木 司
制服図鑑 (花とゆめCOMICS)制服図鑑 (花とゆめCOMICS)
この作者さんの短編のテンポって独特で面白いです。ぎりぎり(?)少女漫画としてときめきがあるのもいいな。個人的にはレジのひとのお話が好き。ふたりともかわいい…!
読了日:01月14日 著者:マツモトトモ
ありをりはべり(7) (KC KISS)ありをりはべり(7) (KC KISS)
山岡先輩と普門寺先輩、ここまできても「普門寺先輩、本当にそのひとでいいんでしょうか…?」と失礼にも思わずにはいられない(笑)。そしてミーシャ、私もうさぎがついたお餅を食べてみたいよ!
読了日:01月14日 著者:日向 なつお
お嫁にいけない! 1 (花とゆめCOMICS)お嫁にいけない! 1 (花とゆめCOMICS)
まどかさんは、同じ女性として、すごく好感を持てて応援してしまうヒロインでした。背筋をぴんとはって頑張ってる姿がステキ。恋愛……なのかこの時点ではいまいち?でしたが、これからどうなるんでしょう。主役二人の突っ込んだ家族事情も気になるなあ。
読了日:01月14日 著者:藤原 規代
はなあそぶ-淵国五皇子伝- (一迅社文庫アイリス)はなあそぶ-淵国五皇子伝- (一迅社文庫アイリス)
最後までどきどき引き込まれて面白く読めました。良かったです。設定とか途中で把握しきれなくなってきましたが、雰囲気で(笑)。カナンが幸せになれて本当に良かったです。金花さまと天香さまのほのぼの仲良しモードも好きでした。あと、晃が可愛すぎてどうしようかと…(笑)。ネタばれのイラスト、皆さまお美しくてうっとりです。
読了日:01月12日 著者:古戸 マチコ
後宮(1) (講談社コミックスキス)後宮(1) (講談社コミックスキス)
『とはずがたり』の漫画バージョン。タイトルだけを見て想像していたのと全然違う内容でした(汗)。あっさり可愛らしい絵ですらすら読めました。主人公かわいい。御所様も優しくて複雑な影がある素敵な人だけど、若紫計画はやっぱり女の身としては賛成できないな…(苦笑)。続きに何が起こるのかうっすら分かっているだけに、読むのにちょっと勇気がいる感じ。
読了日:01月11日 著者:海野 つなみ
サウダーデ(1) (KCデラックス)サウダーデ(1) (KCデラックス)
最初はちょっとどうかと思ったんですが、読み込むごとに味が出てくる不思議な女性・芳乃さん(笑)。女三人でなんのかの言いつつ仲良く店を切り盛りしている雰囲気が読んでいて心地よかったです。ゆるいんだけど、肝心なところはきりっとしている。芳乃さんの待ち人の正体とか気になるなあ。これを読んだ後に『繕い裁つ人』の一巻目の最後の漫画を読んで、笑ってしまいました。市江さんと藤井さん、ナイスカップル(笑)。
読了日:01月10日 著者:池辺 葵
ただいまのうた 1 (花とゆめCOMICS)ただいまのうた 1 (花とゆめCOMICS)
表紙に散りばめられているお花が、とてもかわいらしくてお話にも合っていて好き。三年後に、向日葵がごはんを作ってそれをみんなが食べるシーンに、読んでいる私までじわっとしました…。
読了日:01月10日 著者:ふじもと ゆうき
キラメキ銀河町商店街 10 (花とゆめCOMICS)キラメキ銀河町商店街 10 (花とゆめCOMICS)
完結。マモルくんの告白に私もひっくり返りそうになりました…(笑)。さすがのタイミング。三年生になって、ミケもクロもまたぐっと成長して大人びてきていてどきどきしました。できればこの先のお話をもう少し読んでみたかったなあという気分にはなりましたが、最後までとてもいい漫画でした。
読了日:01月08日 著者:ふじもと ゆうき
キラメキ銀河町商店街 9 (花とゆめCOMICS)キラメキ銀河町商店街 9 (花とゆめCOMICS)
キューちゃんも飛鳥さんもイバちゃんも切ない…。でも想いのかたちが苦しくともとても澄んでいてきれいだなあ。ミケとクロのカップルは初々しくてかわいい!
読了日:01月08日 著者:ふじもと ゆうき
キラメキ銀河町商店街 8 (花とゆめCOMICS)キラメキ銀河町商店街 8 (花とゆめCOMICS)
ああ、一気に色々進みましたね!サトちゃんの告白とミケちゃんとの会話のシーンは胸が痛くなったけれど、サトちゃん本当にいい女の子だよ、大好き!(涙)マモルくんの気持ちもかわいくてますます気になるところです。そしてミケちゃんとクロくん、まさかの商店街……、いや、ある意味とてもふたりらしい場所ではありましたか(笑)。読んでいてとても幸せ気分になれました♪
読了日:01月07日 著者:ふじもと ゆうき
キラメキ銀河町商店街 7 (花とゆめCOMICS)キラメキ銀河町商店街 7 (花とゆめCOMICS)
ミケちゃんが色々良い女の子すぎです。天才的な鈍さも(この辺りでは大分自覚してきたけれど)この子なら許せちゃいます♪けれどサトちゃんも大好きなのでせ、切ない…。マモルくんの気持ちもどきどき。いつも大真面目な彼の言動はいちいち楽しくて吹き出してしまいます。
読了日:01月07日 著者:ふじもと ゆうき
キラメキ銀河町商店街 6 (花とゆめCOMICS)キラメキ銀河町商店街 6 (花とゆめCOMICS)
この巻の表紙がすごく好きです。きゃー、まっかになったミケちゃんがかわいい…!マモルくんのお話もすごく良かったです。
読了日:01月07日 著者:ふじもと ゆうき
キラメキ銀河町商店街 5 (花とゆめCOMICS)キラメキ銀河町商店街 5 (花とゆめCOMICS)
六人そろっての太鼓のシーンが格好良すぎてしびれました…。ミケちゃんの笑顔は本当、魔法みたい。
読了日:01月07日 著者:ふじもと ゆうき
キラメキ銀河町商店街 4 (花とゆめCOMICS)キラメキ銀河町商店街 4 (花とゆめCOMICS)
読了日:01月07日 著者:ふじもと ゆうき
夏目友人帳 13 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 13 (花とゆめCOMICS)
相変わらず的場さんは謎めいていて不気味…。今回のお話で大分見えてきたものはあったけれど。一方夏目の訪問にあわてる名取さんは妙にかわいくて和みました(笑)。西村と北本、それぞれの特別編も良かったです。普通の高校生でもみんなそれぞれ上手くいかないものをかかえてあがいているんですよね。夏目との関わりが読んでいて好きでした。あと、七辻屋のふろしき包みを背負っているニャンコ先生がとってもお茶目でかわいいな!
読了日:01月07日 著者:緑川ゆき
海馬亭通信 (ポプラ文庫ピュアフル)海馬亭通信 (ポプラ文庫ピュアフル)
中学生のころ『やまんば娘、街へゆく』読んでいたので、書き下ろし以外は一応再読。覚えていないようで、実際に読んでいるとけっこう覚えていました。なんて懐かしい…。お銀さんが作ったシュークリームに生クリームをふわっと、そうそうこれ読んでいてすごく美味しそうだと思ったの!(笑)海馬亭の住人達は、異国の香り漂うどこかお洒落なイメージで、けれども村山先生のお話らしく、素直にあたたかくて優しい人たちばかりでした。由布ちゃんがラストで桜をよみがえらせるシーンがとても美しく力強さを感じてほろり。二巻目も楽しみです。
読了日:01月07日 著者:村山 早紀
八潮と三雲 4 (花とゆめCOMICS)八潮と三雲 4 (花とゆめCOMICS)
三雲ちゃんやっぱりかわいいー!まつげぱしぱしの美猫ちゃんなので、彼女が登場すると漫画の画面がぱっと華やぎます。なにより報われなくても一途に恋する姿が最高にかわいい♪それにしても八潮さん……ほんの少しのシーンにときめきます。これはもしかして進展している……の、かな?(笑)三雲ちゃんの想い、早く届いてほしいものです。そして予想外に続きが気になるラスト!
読了日:01月05日 著者:草川為
孤城に眠る薔薇 (f-Clan文庫)孤城に眠る薔薇 (f-Clan文庫)
タイトルその通り、甘く咲きにおう薔薇と、花嫁としてお城にやってきたヒロイン・アリーチェの恋、流れる雰囲気がロマンティックできれいで、読んでいてうっとりでした。うーん、確かにこのお話も、大人の女性のための少女小説、といった感じ。大人向けの恋愛小説、ではなくて。できればダミアーノがアリーチェに惹かれる過程とかもう少し丁寧に読みたかったな。なんだかアリーチェよりもイザベッラの方が色々印象に残るキャラでした…(笑)。挿絵が予想以上に大人っぽくて少しびっくり。読後感は、倉本さんがあとがきで書かれている通りでした。
読了日:01月05日 著者:倉本 由布
巴里の空の下オムレツのにおいは流れる (河出文庫)巴里の空の下オムレツのにおいは流れる (河出文庫)
小学生のころ母の料理雑誌をのぞいていたときにタイトルが紹介されていて、以来ひそかにずっーと気になっていた本、今になってようやく読めました(笑)。エッセイなのですが、今日からのお料理作りにさっそく役立ちそうな内容が素晴らしいです。くりぬいたトマトの種も残さず使い切ってるのが特に気に入りました(笑)。外国のお料理も日本のお料理もとにかく美味しそうで、今読んでいるとちょっとレトロに感じられる雰囲気も良い感じ。バタの香りが読んでいて頁からただよってきそうな本でした。
読了日:01月05日 著者:石井 好子
ラストゲーム 1 (花とゆめCOMICS)ラストゲーム 1 (花とゆめCOMICS)
これはとても好きです、大好き!柳くんと九条さんそれぞれのキャラクター設定はストレートに私好みだし、天乃さんの繊細でかわいらしい絵がまたいいですねえ…。ふとしたシーンの表情がステキ。恋する柳くんがとにかくかわいくておかしくって、いたるところで吹き出してしまいました。なんだかんだ言って優しいのも良いじゃないですか♪九条さんも好感が持てるヒロインでかわいいです。みつあみはロマンです(笑)。読み切りのふたつのお話も良かったなあ。
読了日:01月04日 著者:天乃忍
キラメキ銀河町商店街 3 (花とゆめCOMICS)キラメキ銀河町商店街 3 (花とゆめCOMICS)
ミケとクロのふたりは相変わらず楽しくてきゅんきゅんします。おめかししたミケもかわいいな。私的にはサトちゃんのお話が良かったです!そして彼女の想いの方向にええー!と。どうしよう切ないよ…。
読了日:01月03日 著者:ふじもと ゆうき
キラメキ銀河町商店街 2 (花とゆめCOMICS)キラメキ銀河町商店街 2 (花とゆめCOMICS)
高校生になってもやっぱり六人とも良いなあ。わいわい楽しそう。報われないクロがかわいい…しかし美少年ですねえ(笑)。
読了日:01月03日 著者:ふじもと ゆうき
楽園Le Paradis 第6号楽園Le Paradis 第6号
読了日:01月03日 著者:シギサワ カヤ,中村 明日美子,黒咲 練導,水谷 フーカ,二宮 ひかる,宇仁田 ゆみ,木尾 士目,沙村 広明,かずま こを
キラメキ銀河町商店街 1 (花とゆめCOMICS)キラメキ銀河町商店街 1 (花とゆめCOMICS)
幼馴染みって良いなあ。わいわいにぎやかな雰囲気が読んでいて楽しめました。ミケとクロ、もちろん好きだけど、私はサトちゃんが好き(笑)。彼女のお話も出てこないかな…。
読了日:01月03日 著者:ふじもと ゆうき
Daddy Long Legs (クイーンズコミックス)Daddy Long Legs (クイーンズコミックス)
再読。表題作がやっぱりとてもとても好きです。和風モダンな『あしながおじさん』、何度読んでもきゅんきゅんします。千博ぼっちゃまは、勝田文さん作品の男性主人公の中では一番ヘタレていない格好良い人だと個人的には思ってます(笑)。すべてが好きですが(笑)、特にラストでふたりがついに顔を合わせる場面の表情、漫画で読めて本当に良かったなと思うのでした。引用されている詩も、読書好きにはたまらない。
読了日:01月02日 著者:勝田 文
大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))
何と言うか…すごい。圧倒されました。どろどろした暗い感情にぞくりとしつつ、その中でも凛と背筋をのばしてしたたかに生きる人たちが格好良い。久通さんがなんだかとても好きです(笑)。杉下さんも好き。これは続きが気になる…!
読了日:01月02日 著者:よしなが ふみ

2012年1月の読書メーターまとめ詳細
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