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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

2月の読書メーター&新刊読了 

3月。春のはじまりです。
月はじめの恒例、先月分の読書メーターまとめ記事です。
追記より。

ええと、先月の中旬あたりは個人的に忙しくってPCに向かい合う時間がほとんど取れず、本を読んでも感想を書く時間がほとんど取れませんでした…。
三浦しをんさんの『舟を編む』、森橋ビンゴさんの『東雲侑子は短編小説をあいしはじめる』、すごく良かったです!
漫画なら、『図書館の主』シリーズと、『はちみつとバタフライ』、テイストは違えどもあたたかくて優しいお話でどちらもとても好きでした。

月の後半からは、見ていただいている通り(笑)、『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』シリーズ再読期間でした。

そしてついに今日は、『恋のドレスと白のカーテン』の発売日。
買ってきました。読みました!

最後まで、シャーリーが面白すぎました……読んでいて何度吹き出したかもう数えてませんよ私。
最終巻、今はなんというか、ただ、胸がいっぱいです。
とりあえず、気がすむまで再読に時間を費やすことにします、私。
感想はそのあとで!


昨日それぞれの記事に拍手下さった方々、どうもありがとうございました♪

2月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:5097ページ
ナイス数:196ナイス

恋のドレスと追憶の糸 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)恋のドレスと追憶の糸 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)
読了日:02月29日 著者:青木 祐子
恋のドレスと追憶の糸 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)恋のドレスと追憶の糸 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)
再読。シャーロックさまの、ばか!(笑)……トレヴィシク家やクリス母娘の過去は、今冷静になって読むと、そういうことだったのね。クリスはいつも通りイヴリンさまを救おうと頑張ってるだけだし、シャーロックも最後までクリスを信じているんだけどな…あああ。ユベールはあれでけっこう純粋に恋する男だしクリスにやさしいし悪い奴じゃないなと思いました。ラストの退場の仕方ですべて台無しですが!あそこで取り残されるクリスがかわいそうすぎる。アイスの場面はほのぼの。シャーロックって本当、たとえ何が起ころうとクリスに一途だなあ、と。
読了日:02月29日 著者:青木 祐子
恋のドレスと宵の明け星―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)恋のドレスと宵の明け星―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)
再読。クリスとの身分違いの愛を力強く肯定して力を手に入れようと仕事に打ち込むシャーリーは前向きで格好良い、けれどクリスにそれを伝えてないから、彼女はシャーリーがそっけなくなったとくよくよ悩む……もどかしいなあ。クリスの恋や仕事が上手くいくよう色々心をくだくパメラが一番素敵でした(笑)。闇のドレスのことがもう私の中で理解できている分、クリスが普通に恋に悩む乙女として読めて新鮮。パトリシアの明るさに救われたというのもすごく分かる。しかしジャレッドは何もクリスが悩んでるときにアルフさんを連れてこなくっても…。
読了日:02月26日 著者:青木 祐子
恋のドレスと舞踏会の青―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫 あ 16-23)恋のドレスと舞踏会の青―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫 あ 16-23)
再読。クリスのお客についてあれこれ言うシャーロック、その言い分はちょっと駄目だと思う…(苦笑)。でもそれだけクリスに恋していて思いをどうにもできないんだな、と考えると偉そうな彼もいとしい。ジャレッドの登場でシャーロックとの恋の現実をつきつけられるクリスが辛かったな。お話のメインの舞踏会は色々盛り上がって読み応えありました。アディルさまが痛くて切なくて、バーンズ夫人とメイドさんたちとの場面が微笑ましくって、公園のデートはラブラブで最高でした。手に触れた記憶だけでぴったりの手袋を作れるクリスがすごすぎ。(笑)
読了日:02月25日 著者:青木 祐子
はちみつとバタフライ 〜職人工房シリーズ〜 (花とゆめCOMICS 職人工房シリーズ)はちみつとバタフライ 〜職人工房シリーズ〜 (花とゆめCOMICS 職人工房シリーズ)
これはとても好きです。かわいらしくて優しくてあったかい気持ちになれる、素敵なお話ばかりでした。ほどよくメルヘンな作品世界の雰囲気もいいですねえ~。前作よりも作者さんに合っている気がしました(笑)。それぞれロマンスもほんのりあって、そのさじ加減が絶妙です。そして相変わらず細部の小物やドレスやお花までていねいにかわいらしく描きこまれていて、いちいち乙女心をくすぐります(笑)。扉絵とかメルヘンだなあ…絵本の一頁みたい。『カフェ・コルベイユの恋』と表題作が一番好きかな、でも皆大好きです!おまけ漫画もかわいい。
読了日:02月25日 著者:幸村アルト
恋のドレスと約束の手紙 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)恋のドレスと約束の手紙 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)
再読。お話の前半の手紙のやりとりとはじめてのデートあたりは、何度読んでも幸せな気分になります…たまらない。ふたりとも言葉が美しくて想いがあふれています。開き直ったシャーロックの偉そうに恋する思考回路も本当楽しいです(笑)。後半、闇のドレス側にどんどん近付いていくクリスのあたりは緊迫していてはらはら。闇の方へ行ってしまいそうなクリスが怖かったけど、今読むと彼女は肝心なところではきちんと踏みとどまっているんだな。パメラとシャーロックの支えもありつつ。あと「あなたにキスされて…」の冒頭の文章がすごく好き。
読了日:02月25日 著者:青木 祐子
森薫拾遺集 (ビームコミックス)森薫拾遺集 (ビームコミックス)
『エマ』『乙嫁語り』の小話とかイラストとか、あとコルセットの漫画が個人的に良かったです。コルセットの解説が、詳しすぎて分かりやすくて楽しかった!(笑)『エマ』のケリーの首飾りのお話が特に好き。
読了日:02月23日 著者:森薫
燈港(トウラン)メリーローズ 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)燈港(トウラン)メリーローズ 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)
完結。正直なところ、作品の雰囲気ある素敵な世界にもう少しひたっていたかったけれど、ラストまできっちりと楽しめて満足です。予想外に幸せなハッピーエンド!(笑)特にヒノ、読んでいて切なくてたまらなかったので、彼女が幸せになれたようで何よりです。しかし美人になったねえ…。ウォルターもいいひとで、幸せ者です(笑)。
読了日:02月23日 著者:都戸利津
窓の向こうは夏の色 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)窓の向こうは夏の色 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)
再読。四話それぞれ違った味があって良いお話ばかりでした。さすがです!『ドレッシング・ルームの高い窓』はシリーズ初期らしい雰囲気の美しい恋物語でうっとり。クリスのドレスはやっぱり素敵すぎです。『希望と言う名の猫』は二組の恋人たちの幸せなエピソードにとても満足。指貫とアイロンに吹き出してしまいます(笑)。表題作はストーリー自体はなんということないお話だけど色々楽しみどころがあってお得。アイスクリームもだけど木登りシャーリーはここが初出でしたか(笑)。『幸福な淑女』は…複雑な気分になるお話だなあ、何度読んでも。
読了日:02月22日 著者:青木 祐子
天使1/2方程式 2 (花とゆめCOMICS)天使1/2方程式 2 (花とゆめCOMICS)
普通の女の子としてかわいくて良い子な(そしてやっぱり面白い)ゆい子ちゃんがマル。マナさまもナチュラルに格好良い~。読んでいてほわほわっとしてかわいくてときめきます。プラス秋吉家シリーズの昔からのファンとしては、子どもたち世代の恋愛は読んでいて本当に微笑ましい……。ゆい子ちゃんのお兄さんがまた何と言うか濃いキャラクターで面白いです。
読了日:02月21日 著者:日高万里
たいようのいえ(5) (KC デザート)たいようのいえ(5) (KC デザート)
おんなのこたちがとてもかわいいです。ちーちゃん本当に友達想いのいいこだなー。あの場面もよく頑張った!切ないけど…。ラジカルさんも、真魚を思うと応援はできないのだけれど好きです。なんとも切ない。真魚と基のやりとりは読んでいてくすぐったくて恥ずかしい(笑)。そして表紙のカラーイラストがいつもながらにふわっとかわいらしくて透明感もあってとても好き。
読了日:02月20日 著者:タアモ
恋のドレスと黄昏に見る夢 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)恋のドレスと黄昏に見る夢 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)
再読。この巻はやっぱり何と言ってもラストが大好きです。シャーロックようやく腹をくくりました(笑)。おめでとう♪とはいえ「言葉にしたら 戻れなくなる気がして」先の見えない道にふたり飛び込んで行ってしまったんだなあと思うと……私も怖いですね。幸せだけど。クリスもちらちら見える影が不安で…。アディルさまが必死になればなるほど冷めていくシャーロックの場面は、読んでいて痛々しかった。そしてこの巻はクリスとパメラがローストビーフを前に会話している場面がすごく好きです。あきさんの挿絵も全部良いなあ~大好きです!
読了日:02月20日 著者:青木 祐子
恋のドレスと秘密の鏡 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)恋のドレスと秘密の鏡 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)
再読。最初に読んでいた時はいまいちつかめないものがあった巻だったのですが(汗)、『聖夜の迷宮』『聖夜の求婚』の読了後に読み返すと、コーネリア、あとクリスの気持ち、そういうことだったのか…と色々理解できました。ユベールも意外と良い人だったのかもしれない。パメラが色々格好良いお話でもありました。シャーリーやビアードとのバトルに惚れ惚れです(笑)。あとリルちゃんも最高。シャーロックは…このお話のラストでクリスを守った姿が格好良くってそれが本当印象に残ってました。序盤のおだやかなデートも好きな部分。
読了日:02月18日 著者:青木 祐子
恋のドレスと大いなる賭け ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)恋のドレスと大いなる賭け ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)
読了日:02月18日 著者:青木 祐子
舟を編む舟を編む
辞書作りに人生を捧げる人々の受け継がれていく物語に圧倒されぐいぐい引き込まれました。なんて壮大な。登場人物みながいきいきと魅力的でおかしくてとても愛おしい。遠野まで河童を捕獲しにいってしまいそうなまじめさんに吹き出してしまいました。そして私は荒木さんとか佐々木さんとかわりと好きです。いや皆好きなんですけど(笑)。松本先生に思わずほろっときて……ラストまでしみじみよいものでした。装丁も内容を読んだ後では改めて素敵だなあ。
読了日:02月15日 著者:三浦 しをん
東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる (ファミ通文庫)東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる (ファミ通文庫)
相変わらずとてもまっとうな青春物恋愛小説。東雲さんに恋をしているがゆえに色々思い悩みずれていったりする三並君の気持ちが本当に丁寧に書きつづられていて、もどかしくもきゅんとしました。東雲さんの出番がやや少なかったのがちょっと残念だったけど(笑)、相変わらず不器用でストイックな彼女が読んでいて愛おしい。あとお兄さんと有美さんのいざこざ話も思いがけなくてどきどき。このカップルも主役ふたりに負けず劣らず好きだったりするので読めて嬉しかったです。カレーにきゅんときました。
読了日:02月11日 著者:森橋ビンゴ
東京の空の下オムレツのにおいは流れる東京の空の下オムレツのにおいは流れる
『巴里の空の下~』に引き続きとても素敵なお料理エッセイ。世界各国のお料理が読んでいて本当に魅力的で美味しそうでわくわくします。日常の食事にぱぱっと作れそうなお料理のレシピのメモみたいなのがときどき載っているのも嬉しい。ポタージュとかグラタンとかすぐに作れそう。ロールキャベツもスフレも美味しそうだなあ。
読了日:02月09日 著者:石井 好子
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (3) (花とゆめCOMICS (2596))桜蘭高校ホスト部(クラブ) (3) (花とゆめCOMICS (2596))
海のお話が好きでした。そしてちっちゃなころのさらさら髪の長いハルヒがかわいいです!
読了日:02月08日 著者:葉鳥 ビスコ
英国マザーグース物語 婚約は事件の幕開け! (コバルト文庫)英国マザーグース物語 婚約は事件の幕開け! (コバルト文庫)
雑誌で一話は読書済でしたが、続きまで読むと、これは予想以上に面白かった!色々な意味で良い少女小説でした。何かに似ていると少し考えて『あしながおじさん』かな?ある意味最初から先は分かっているけど、だからこそ安心して読めるのが良いです。アッシュフォード家の家族愛に心ぬくもりました。ダニエル氏が愛しい(笑)。ミステリーの素材も私好み。お父さまの謎はずーんときたなと思っていたら…ラストがまた予想以上に後味がよくてほろっと。これは続きが楽しみ。あきさんの絵がまた良い感じに合っています。親友ふたり娘の絵が特に好き。
読了日:02月07日 著者:久賀 理世
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (2) (花とゆめCOMICS)桜蘭高校ホスト部(クラブ) (2) (花とゆめCOMICS)
ピアノのお話が好き。女の子がかわいい(笑)。深く考えず気楽に楽しめるのがいいなあ。
読了日:02月07日 著者:葉鳥 ビスコ
図書館の主 2 (芳文社コミックス)図書館の主 2 (芳文社コミックス)
登場人物も増えてメインキャラの個々のエピソードもちらほら出てきたり、ますます面白く読めました。児童図書館もの漫画としても相変わらずとても楽しい。今回は『あしながおじさん』や宮沢賢治や私自身が昔から大好きな本も出てきたのが嬉しかったな。『貝の火』の父親ウサギの気持ちを想像するとしんみりあたたかい。そして宮本さんがますます癒し系で大好きです(笑)。金子さんの気持ちも分かります、みずほさん頑張れー!そしておまけ漫画に私も思わず同意。
読了日:02月06日 著者:篠原 ウミハル
真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)
一巻目以上に面白かったです。お話にもメインキャラクターひとりひとりにも深みが増していて、読んでいて愛おしさでいっぱいに。そして主に弘基が作るパンの数々が本当に美味しそうで、読んでいて真剣におなかがすいてきました…。クロワッサンもガレット・デ・ロワもバレンタインのチョコラスクも、良いですねえ…(うっとり)季節的にもぴったりで。それにしても、皆にふりまわされて頑張ってるわりに報われていない気がする望実ちゃんがいいこで不憫…。彼女自身にもいつか幸せなロマンスがあると良いです。新キャラでは多賀田氏がわりと好き。
読了日:02月05日 著者:大沼紀子
図書館の主 1 (芳文社コミックス)図書館の主 1 (芳文社コミックス)
表紙から想像していたのよりずっと私好みの図書館もの漫画でした。なんというか、お話も絵も完成度が高いなあ。そして児童書の図書館というのが個人的にさらにマル。御子柴さん、良い性格してます…(笑)。『幸福の王子』が一番好きだったな、ほろりときました。脇役キャラも皆良い味出してる。宮本さんが何気に癒しキャラでお話が進むごとに好きでした(笑)。これは続きも読みます!
読了日:02月04日 著者:篠原 ウミハル
7時間目の音符(ノート) (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)7時間目の音符(ノート) (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
読んでいるこちらが恥ずかしくなってきます……本当にひたすらラブラブ。可愛くって楽しんで読めました。ちょっとした照れの感情がよく出ていて良いな。一応元吹奏楽部員の私はオーメンズ・オブ・ラブの曲名に懐かしくなりました(笑)。
読了日:02月04日 著者:志摩 時緒
身代わり伯爵の婚前旅行  II狙われた花嫁 (角川ビーンズ文庫)身代わり伯爵の婚前旅行 II狙われた花嫁 (角川ビーンズ文庫)
今回も甘くて楽しくて、いたるところで頬がゆるむのをおさえつつ夢中になって最後まで読みました。最初から、ジャック団長、そうきますか!大笑い。人目も気にせずラブラブしている主役ふたりが楽しくってもう。確かにこれはアルテマリスの面々は驚くでしょう(笑)。熱を出した時のミレーユの破壊力が……。あとセシリアさまの出番が多くてフレッドとの仲も少し進展した感じ?でこれも嬉しかった。兄妹の再会のシーンはうるっときました。エルさまとの仲良し姉妹のシーンも微笑ましいな♪フィデリオさまは相変わらず??で…続きが気になります。
読了日:02月02日 著者:清家 未森

2012年2月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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カテゴリ: 読書メーターまとめ(月別)

この記事に対するコメント

え?これで終わり!?

 読み終わった感想がこれでした。これから面白くなりそうじゃないか! これで最終巻とは! もったいない!! ついでに言うなら、ソフィアさま、あなたは実に母で妻で、貴族だ! スコットランド系貴族だそうだけれど、見事ですね。
亜紀さんのラストの呟き画も的確でした。ふふふ。

URL | すじめ #-
2012/03/04 21:38 * 編集 *

はじめまして!

fallcloverさま

初めまして。yukoと申します。
年明け早々VRTにはまり、今もどっぷりつかっている者です!

とはいえ公私ともに忙しい日が続いていて、まだシリーズ途中(恋のドレスと宵の明け星)で足踏みしている状態ですが...。
遂に最終巻も発売されて逸る気持ちもありますが、一文一句大切に読んでいこうと思います♪
読破した暁には、fallcloverさまのレビューも一気読みさせて頂きますね。今からとっても楽しみにしています!

ところで私がVRTを手に取ったのは、本がご縁で知り合った方の紹介がきっかけでした。
実は私、昨年から荻原規子先生のRDGシリーズにがっつり嵌っておりまして。
同じくRDGファンの方が、RDGが好きならVRTも気に入ると思うから!とお薦めして下さったんです。
その方の予言は見事的中!どちらも私にとって殿堂入りの作品になりました。

fallcloverさまもRDGの2巻まで読了されているのでしょうか?ぜひぜひ、お時間がある時に続きも読んでみてくださいね。今年発売される6巻で完結予定とのことなので、VRT同様これから盛り上がっていくだろうなぁって思ってます。

ちなみに私も本と美味しい食べ物が大好きで、勝手にfallcloverさまに親近感を感じております♪
これからもブログの更新を楽しみにしていますね。

まだまだ寒い日が続きますので、どうぞお風邪など召されませんように。

URL | yuko #XZKWQtew
2012/03/05 10:46 * 編集 *

Re: え?これで終わり!?

>すじめさん
コメントありがとうございます。

た、たしかに、読み終えてしまうのがもったいない最終巻でした…(笑)。
これから先の物語も本当、気になります。
番外編が出るらしいということで、色々と期待している私です(笑)。

ソフィアさま、本当にお見事!でしたよね。
仰る通り、母であり、貴族だったなあ…格好良かったです。
あきさんのあとがきもいつもながらにお見事でした。

URL | fallclover #SvKcs0as
2012/03/06 20:03 * 編集 *

Re: はじめまして!

>yukoさん
コメントありがとうございます。

こちらこそ、どうもはじめまして!
ヴィクロテにはまられたということで。うわあ、お仲間がまたひとり増えて、嬉しいです。ふふふ(笑)。

年明けにはまられて、今『宵の明け星』ということで、悪くないペースだと思います(笑)。
はい、このシリーズは本当に、巻数が進んで行くにつれて読みごたえも増してきてどんどん面白くなっていくので、yukoさんのペースで、ゆっくり楽しんで読んで行ってくださいね♪
でも私の感想一気読みは……たくさんありすぎて時間かかりすぎると思うので、お忙しそうなyukoさんにはあまりおすすめできないかも……(苦笑)。

荻原規子さん、私、ものすごく大好きな作家さんなんです♪
中学生のころに『勾玉三部作』に出会ってあまりの面白さに衝撃を受けた経験があって、今、こんなに読書が好きで好きでたまらない私が存在している、といっても過言ではありません(笑)。
『RDG』、実は荻原さん作品に思い入れがありすぎるためにかえって積み本と化しているシリーズなんですよ……(汗)。
いつか絶対続きも読みはじめます!おすすめくださってありがとうございました♪

美味しい食べ物と本がお好きということで、確かに私と気が会いそうですね。わあ、嬉しいです(笑)。
はい、もしあなたさまがよろしければ、ブログにまた遊びに来てくださると、とても喜びます♪
yukoさんのように言ってくださる方の存在をはげみに、ブログ更新もマイペースに続けていきたいです。

URL | fallclover #SvKcs0as
2012/03/06 20:17 * 編集 *

管理人のみ閲覧できます

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 |  #
2012/03/09 12:53 * 編集 *

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