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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

春の嵐&名古屋ボストン美術館へおでかけ 

昨日、今日の大嵐……皆さまのところはご無事だったでしょうか。
突然やってきた、まるで台風のような風と雨、びっくりしました。雷にもぎょっとしました。
ツイッターのTLの各地域のフォロワーさんたちのつぶやきを見ていても、私まで呆然とするしかないというか、そんな感じでした(汗)。

家の庭で、風雨に吹きあおられているのが椿や雪柳の花で、台風のときとは季節が全然違って、なんだか妙な気分。
おさまってみれば、花への被害はそれほどでもなくて、それはちょっとほっとしました。
桜の花、今は一分咲きと言ったところかな。これから見頃ですね。楽しみです♪


話はかわって、週末に私、名古屋ボストン美術館へお出かけしてきました。
ドレスの展覧会だと、事前に情報を入手していまして。
ドレスですよ、ドレス。
ちょうど、ドレス屋さんの女の子が活躍するお話にはまりこんでいる私、これは行かずにいられましょうか……♪

What's an Icon of Style? 時代を彩るファッション

と、そんな動機で、特に何も知識もないままに、ミーハーそのものみたいな感じで出かけてきました(笑)。
撮影オッケーのドレスがいくつかあったので、例によって写りがあんまりよくありませんが、画像もいくつか。

私はこの画像のドレスの中では、二番目のドレスが好みでした。

ボストン美術館ドレスその1

ボストン美術館ドレスその2

ボストン美術館ドレスその3

ボストン美術館ドレスその4


イヴニング・ドレス……!とか、言葉を見るだけでわくわくしますね!(笑)
やっぱり実物はいいものです。心ときめきます。
私が特に好きだなあと思ったのは、黒地に銀色のビーズ?をからめてある細身のドレス、折り紙のデザインだというドレス、多分クリスチャン・ディオールの黒のレースのドレス、等々でした。
いかにもドレスといった感じのデザインのものの方が好きみたいでした、私的には。
ちょうどリンクを貼らせていただいた頁に載っているイヴニング・ドレスも、実物をみると細かなところまで凝っていてとても素敵でしたよ~。確か羽のドレスだった覚えが…。

そして図書コーナーにも足を運んで、関連資料を色々好きにながめることができて、これも楽しかったです。
西洋の18世紀~20世紀のドレスの移り変わりを実物の写真メインで見ることができる分厚い本があって、これがとても良いものでした。
ヴィクトリア朝のドレスもたくさん載っていて、とてもときめきました。ウェディングドレスとかね(笑)。着物風ドレスなんかも面白かったです。

大きな美術館ではないですし、気楽にのんびりと鑑賞できました。
出かけた当日は、本当に春らしいおだやかな良いお天気で、過ごしやすかったなあ……。

まあそんな感じで、これからも興味がある展覧会があったら、またふらりと出かけてみようかなと思っています。


一昨日、昨日とそれぞれの記事に拍手下さった方々、どうもありがとうございました♪

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カテゴリ: 日常色とりどり

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