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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

『詐騎士』続きを読む 白夜城 

ここ何日かの私は、PCを自由に使える時間ほぼすべてをつぎこんで、『詐騎士』のWeb上での続きを、ひたすらひたすら読みふけっていました。
(→「白夜城」様)

本当は、書籍版のお話との間に現時点で少し空白があるので、気長に待とうかと思っていたんですけどね。
なにげなく後の方の一頁(「人の恋路を邪魔する方法」の1話目)をクリックしたら、思いっきりネタばれで、その内容に撃沈し(完全に私が悪いです。笑)、この展開に至るまでに、彼らにいったい何があってどうなったのか、もう気になって気になって仕方なくなって……。
はー、オンライン小説、特に長編ものは、いったんはまるとストップがかからないから、本当にこわいです(笑)。

なんというか、私の希望通りの方向にお話が進んで行ってくれて、もう大満足です。
読んでいて、何度もPCに向かい合ってつっぷして、こみ上げてくるものに耐えていました……。
ルゼが女の子してるよ!どうしたのルゼちゃんめっちゃかわいい!(笑)
そして相変わらず、あらゆる面で最強で格好良すぎ!さすがルゼちゃん。

ああ、思い返すだけで頬がゆるみます……(笑)。
頬のほてりがおさまらないのは、急に気温が上がったせいか、ルゼちゃんとギル様にときめきすぎたからなのか。

追記以下に、心の叫びメモみたいなものを。ネタばれで。
(ちなみに書籍版を読んだ私の感想→こちら。)

9月3日、追記。
現在、第二部の方も書籍化のために削除されています。


その前に、ここ何日かの間にそれぞれの記事に拍手下さった方々、どうもありがとうございました♪


第二部 聖騎士編、この間に何があったのかはよく分かりませんが、とにかく聖女エリネ様の聖騎士になったルゼちゃん。
今度は「詐騎士」ではなく、正統派、男装の麗人!!女性たちに大人気なルゼちゃんがとても素敵でした。
カリンがすっかりルゼ派の強い女の子になっていておおっとなったり。
そしてギル様登場で、紫杯の制服のやりとりのふたりの場面、ルゼちゃんの「もう……」が、なんだか妙にかわいくて、きゅんきゅんして困っちゃいました。

ルゼちゃんとギル様のくっつくかくっつかないかのじれじれな関係は、飛ばして読んだからかどうか、展開がときどきスピーディーだったり謎な部分もありましたが、いいの、ほんっとうにときめきましたから!(笑)
正直書籍の一巻目あたりでは、恋愛のれの字もほとんど感じなかったこのふたりが、ねえ。ルゼちゃんの人生、本当に遠くまでいっちゃいましたね……。
風邪をひいたルゼちゃんを見舞ってかいがいしく世話をやくギル様とか、いろいろ、恋人同士にしか見えなーい!(笑)
プロポーズの予告も、本当のプロポーズも、素敵でした♪ルゼちゃんの行動を見越して立ちまわるギル様、格好良いです。
というか、ギル様はルゼちゃんという女の子と出逢えて、結婚することができて(いや、まだしてないですが)、本当に幸運だったよね……。
作中でも言っているけど、ルゼちゃんって本当、ギルの女神様だと思います。
聖女とか神殿とか出てきたから、余計にそんなイメージがくっついてきました。ちょっと『天は赤い河のほとり』のユーリを思い浮かべてしまいました。
他は何でもできて年齢以上に大人びているのに、恋愛にだけはうとくて、プロポーズ(予告)にとまどったり(でも全く分かってない訳ではないあたりがまたときめきます)、女の子しているルゼちゃんが、もうかわいくてかわいくて。
そしてやっぱりというか、振り回されまくっているギル様ですが、今後も存分に振り回されてください。それでこそ『詐騎士』です♪

あと、ティタンがやっぱりかわいそうなことに……魔力の実験までされて気の毒に……。でも本当にいいひとだな。
ティタン以上にかわいそうだったのが、ニース様。
この方は失恋した訳じゃないですが……想いが通じるときが果たしてくるのか、いい加減不安になってきました。
さすがにここまで通じないのはちょっとかわいそうね(汗)。
そして読み込むごとに、エノーラお姉さまが最強すぎです。
果たして彼女に叶う人はいるのか……。

三人称で読んでいたからか、ルゼの腹黒具合は控えめな感じ。
爽やかに格好良く弱者に優しく、惚れ惚れするような女性でした。私もファンクラブにはいりたい。
第二部の最後、さらわれた(!)先で、結局その敵を懐柔してしまう姿が、一番ルゼちゃんらしかった(笑)。ギル様の立つ瀬がないというか……。
ルゼちゃんが最強なのは、傀儡術師だからという訳じゃなくて、ルゼちゃん本人の頭脳、努力、気合いと根性、そんなすべてが合わさったたまものなのね。

最新話あたりでは、ルゼちゃんがなんだか大人しめな感じがして、ちょっと物足りないかも?もっと腹黒なルゼちゃんでいいのよ?(笑)

コメント欄とか読ませていただいて、つられて妄想とかしちゃうのですが。
私もちょっと気になったのは、ルゼちゃん、結婚は良いとして、子どもは……病弱なルゼちゃんの身体的に、大丈夫なのかな、とか。
私の心配しすぎならいいんですけれど。
というか、気が早すぎですね。そうですね(笑)。

あ、あと書き忘れていましたが、ラントちゃん、相変わらずファンシーで有能すぎです!なんだか人生のアドバイザー的な役目も担っているような。
ペット兼お医者様。

書籍化のときには一人称になるとのことで、私もどちらかというとルゼちゃん一人称の方が読んでいて好きかなーと思うので、どきどき今から楽しみなのです。
あまりにときめくので、まだまだ再読して楽しみたいと思います♪

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カテゴリ: オンライン小説

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