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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

4月の読書メーター 

こんにちは。早くも5月です。
月はじめと言うことで、先月分の読書メーターまとめ記事です。
追記より。

ブログに書いていない作品でお気に入りだったのは、『めがねのインキュバス君』、『町でうわさの天狗の子』の第9巻、『うた恋い。』第3巻、『楽園のとなり』、『英国メイド マーガレットの回想』。
桜木はなさんの『海賊と花嫁 恋は後宮ではじまる』、あまりどろどろしてないアラビアン後宮もの少女小説で、面白かったです。篠原千絵さんの最新の漫画の世界を思い浮かべてしまいました。(ただこの方のイラストは正直私にはきらきらすぎて少し苦手だったり……汗)
葉室麟さんの『冬姫』、冬姫という歴史上のお姫様にもともと興味があったので、小説として読めて良かった。意外とライトな感じで読みやすかったです。
仲野えみこさんの漫画は、今のところ短編が特に好き!女の子がとびきりかわいいです。

私的に、先月はとにかく、オンライン小説読書強化月間でした(笑)。
特に『詐騎士』に予想以上にはまりました。Webでの続きとか、未だに読み返しています。
ルゼちゃん、読めば読むほど格好良い!かわいい!大好きですー。私もファンクラブに入りたい。
ギル様には、なんというか、ルゼちゃんを大切に、長生きさせてあげてほしいなと思います。
独特のクセがあるので万人向けとは言えないかもしれませんが、私はとても好きです。おすすめ。


昨日それぞれの記事に拍手下さった方々、どうもありがとうございました♪

4月の読書メーター
読んだ本の数:28冊
読んだページ数:6394ページ
ナイス数:186ナイス

英国メイド マーガレットの回想英国メイド マーガレットの回想
英国の家事使用人の女性の自伝。内容はときにシビアで、でも湿っぽくはなくて、読みものとして普通にとても楽しかったです。キッチンメイド→コックの道を歩んだ方なので料理の描写も充実していたのが個人的にいっそう興味をそそられてよかったな。最初の方に出てきたドーナツとかパンとか、食べてみたい(笑)。
読了日:04月30日 著者:マーガレット・パウエル
神殺しのリュシア (f-Clan文庫)神殺しのリュシア (f-Clan文庫)
少女小説にしては残酷な設定に胸が痛みつつ、だからこそリシュアとユアンの優しいやりとりにはほっと温かい気持ちになれました。竜の正体、そういうことだったとは……何かあるなあと思っていましたがこの展開は予想外(笑)。フィナの変わらぬ友情がとても好き。あれで大分救われた感が。リシュアとユアンのその後もほんのり気になりつつ、これできれいに終わっているので良いかなあとも。ユアンはなんというかかわいいヒーローです(笑)。
読了日:04月29日 著者:遠沢 志希
児童文学キッチン お菓子と味わう、おいしいブックガイド児童文学キッチン お菓子と味わう、おいしいブックガイド
『まんがキッチン』の児童文学版でしたか、なるほど!かわいらしくて乙女心を刺激してくれる本です(笑)。思っていたより薄手の本でさくさく読めました。お菓子のレシピと言うよりは、ブックガイドでしょうか。『銀河鉄道の夜』のあのお菓子がマシュマロというのは、なるほどねえ。
読了日:04月28日 著者:小林 深雪,福田 里香
かつくら vol.2 2012春かつくら vol.2 2012春
赤の表紙に最初びっくりしましたが、かわいくて雰囲気があって良い感じ。個人的には昔から大好きな作家さん・村山早紀さんの特集がとても充実していて満足です。『はるかな空の東』私も今でも一番好きですー!『彩雲国物語』は、いつか読みたいシリーズ。
読了日:04月26日 著者:
リーゼロッテと魔女の森 1 (花とゆめCOMICS)リーゼロッテと魔女の森 1 (花とゆめCOMICS)
ヒロイン大好きな双子ちゃんたちがかわいくてとても良いです。ファンタジーな世界観もいいな。服装がかわいいです。この巻だけではまだどんなお話になるのかちょっと分からないので、続きに期待。
読了日:04月22日 著者:高屋奈月
超訳百人一首 うた恋い。3超訳百人一首 うた恋い。3
清少納言のお話を少女時代から色々読めて、ぐっと彼女を身近に感じられました。予想外に私好みの人物として描かれていて、とても良かった(笑)。「さしもしらじな燃ゆる思いを」の歌は前から好きだったのですが、ここでのエピソードも予想以上に好みで切なくて、心に残りました。高内侍も前々から気になっていたおひとだったので、ここで読めて嬉しかった。そして行成が独特の性格していて、通して読んでいてとても愉快でした。
読了日:04月21日 著者:杉田圭
はじまりのにいな 2 (花とゆめCOMICS)はじまりのにいな 2 (花とゆめCOMICS)
どちらの家族もあたたかくて良い人たちで、ほろりと。なにげないひとつひとつのエピソードの積み重ねがとても良いなあと思います。篤朗の出番が少なかったのはちょっと残念(笑)。
読了日:04月21日 著者:水森暦
今日も明日も。 11 (花とゆめCOMICS)今日も明日も。 11 (花とゆめCOMICS)
完結。漫画家さんって、デビューしてからも本当、大変なんですねえ。具体的にこうやって描かれていると実感がわくというか。ちかちゃんは本当に成長してきれいになりました……ほろり。稜ちゃんのあの台詞は、えっそのタイミング!と思いつつ、とてもらしくてきゅんとしました。大人の優しさ、かな。色々真面目に頑張り過ぎでいっぱいいっぱいなちかちゃんには、これぐらいでちょうどいい気がしました(笑)。よっちゃんや洸くんとはるかさんのお話や、できれば読みたかったな。まあ皆なんだかんだで幸せそうなのは伝わってきますが(笑)。
読了日:04月20日 著者:絵夢羅
楽園のとなり (レガロシリーズ)楽園のとなり (レガロシリーズ)
少女小説というよりは、児童書みたいな。現実の苦さ、自分の弱いところにも目をそらさずかみしめつつ、それでも希望も確かにもらえるお話、やっぱりお上手だなあ。カンナは運はないけど、努力家だしどう考えてもヒーローより強く格好良くてすてき(笑)。あきさんの挿絵がたくさんあって、絵のサイズが文庫より大きくて、見応えがありました。93頁の微妙な表情のシンクが好き(笑)。個人的にはラキとシンクのその後のバトル(?)もちょっと読みたかったな。とか。カンナの欲はシンクを傷つけない、という部分がお気に入りでした。
読了日:04月18日 著者:河上 朔
海賊と花嫁 恋は後宮ではじまる (講談社X文庫―ホワイトハート)海賊と花嫁 恋は後宮ではじまる (講談社X文庫―ホワイトハート)
きらきらな表紙からイメージしていたのとちょっと違う(笑)。けっこうしっかりしたアラビアン少女小説でした。後宮が舞台だけれど、ヒロインのエステリアーナは生真面目で、出てくる女性たちもあまりどろどろしてなくて読みやすかったです。(でも黄金の鳥籠は怖い……)アイラ妃がお茶目でいい性格してる。エステリアーナもいいこで好き。ほんのりした恋愛も良いな。これは続きものでしょうか。ジョゼフィンが今後どう関わってくるのか気になります。ヴィヴィたちのその後も。そして吟遊詩人さんの正体とか……。
読了日:04月18日 著者:桜木 はな
帝の至宝 1 (花とゆめCOMICS)帝の至宝 1 (花とゆめCOMICS)
香蘭たくましくてかわいいです。十八歳にはやっぱり見えないのだけれど(笑)。読み切りの『魔女にうさぎの人形を』がすごく好きです。ふんわりかわいらしくて優しいロマンス。影の部分の入れ方が絶妙だと思います。
読了日:04月16日 著者:仲野 えみこ
女王の花 5 (フラワーコミックス)女王の花 5 (フラワーコミックス)
亜姫も薄星も良い子でどんどん成長していってでもまだ未熟なところもあったりしてすべてひっくるめてすごく好き。だからこそ、毎回の冒頭のモノローグ、これから先のふたりの道のりの暗い予感がせつない……。なんとかならないのかなあ。亜王の本心にはびっくりしつつ。青逸さんところの夫婦に和みました。
読了日:04月16日 著者:和泉 かねよし
ましまろ文學ガール 1巻 (ビームコミックス)ましまろ文學ガール 1巻 (ビームコミックス)
表紙も中身の絵も雰囲気が良く出てる。嫌みなくかわいくてときめきました。ほわほわっとしているけれど、線はしっかりしてる。表情が魅力的。ヒロインの男装姿、それはばれるでしょう……とか思いつつ、かわいいからまあいいか(笑)。百音ちゃんの「文学」をもっと具体的に読みたいです。素直じゃなくて自分の行為にひとつひとつ言い訳してる夢さんがかわいい。園子さんも好きー。ロマンスはこれから楽しくなってきそうでわくわく。
読了日:04月15日 著者:天乃タカ
アイスクリン強し (KCデラックス)アイスクリン強し (KCデラックス)
原作未読ですが読んでみました。さらりと楽しめました。原作を読んでいた方が色々理解できるんだろうな……。沙羅さんが素敵でした。お菓子も美味しそう!
読了日:04月15日 著者:宇野 ジニア
猫は秘密の場所にいる 3 (小学館文庫)猫は秘密の場所にいる 3 (小学館文庫)
アンブローズさんとメルーディスのロマンスにきゅんときました。見かけによらず(?)どんな不可思議な困難が待ち受けていようと迷わず愛する人と結婚する道を選んだ彼が素敵。その後まるくおさまったようで何よりです。あと『花の記憶』がなんだか好きなお話。主役ふたりの恋もロマンティックで素敵だし、脇役の若奥様がかわいらしいのです(笑)。
読了日:04月12日 著者:波津 彬子
シンデレラ・ティース (光文社文庫)シンデレラ・ティース (光文社文庫)
ほのぼの日常お仕事物ミステリー。すらすらと読みやすく面白いお話で、後味の良さが素晴らしいです。歯医者さんの世界のあれこれがとても分かりやすく書かれていて、クリニックの雰囲気があたたかくて楽しくて、自然と親しみがわきました。舞台が舞台だからか、清潔感があるお話で、読んでいてすっきり気持ちいい(笑)。育ちのいいお嬢さまといった感じの咲子ちゃん、素直で努力家で、いいヒロインでした。ひとに対してまっすぐ真摯に向かい合う姿勢が好感を持てます。ほんわかラブも楽しめました。四谷さん素敵ですねえ!なんだかかわいらしい。
読了日:04月12日 著者:坂木 司
町でうわさの天狗の子 9 (フラワーコミックス α)町でうわさの天狗の子 9 (フラワーコミックス α)
楽しく華やいだ気分の学祭。皆それぞれがひととき主役になって、頑張って、まるでおとぎ話のような素敵なロマンスがいくつも実を結んで、にっこり幸せな気分になりました。姫ちゃんと瞬ちゃんが、やっぱり一番どきどきしました……(笑)。そしてマディにはええっ、びっくり。花の髪飾りがかわいくて好きでした。巻末のお話も楽しかった。ミドリちゃんのお家って一体(笑)。八郎坊好きです~。やっぱりこの続きがとても気になります。
読了日:04月11日 著者:岩本 ナオ
詐騎士〈3〉 (レジーナブックス)詐騎士〈3〉 (レジーナブックス)
楽しすぎて一気読みです。普通にご令嬢になったルゼも、相変わらず腹黒で輝いていてとても素敵。そしてギル様とるーちゃんの関係が読んでいて微妙すぎて、もどかしくもときめいてしかたがありませんでした……うーん、あとひと押し!(笑)表紙にはじまり、やっぱり可愛い格好している女の子はいいものです。ラントちゃんも反則的にかわいい。ギル様はますます普通に格好良く優しい王子様になっていく……とはいえサディストの顔もまだまだ持ってて、そこがるーちゃんの腹黒さとぴったり合ってる(笑)。カリンが予想外に良いお嬢さんで良かったな。
読了日:04月10日 著者:かいとーこ
詐騎士〈2〉 (レジーナブックス)詐騎士〈2〉 (レジーナブックス)
腹黒なるーちゃんの大活躍が楽しすぎです。女は度胸!ですべてを余裕顔で乗り切っちゃう彼女が大好き。ラントやマリーちゃんやかわいいものを愛でる乙女ちっくな彼女も和みます。性格がいいとはとても言えないるーちゃんだけど(そこが楽しいんですが)、ちゃんと仲間想いのいいこだし、なんだかんだで周りのひとに愛されているのが伝わってきて微笑ましい。序盤からペアリングにうっかりときめきました。今後の展開、期待してもいいんでしょうか(笑)。王子様は悪人度ではもう完全にるーちゃんに負けてるけど……いいひとなので良し(笑)。
読了日:04月10日 著者:かいとーこ
めがねのインキュバス君 (花とゆめCOMICS)めがねのインキュバス君 (花とゆめCOMICS)
どのお話もかわいい!予想以上に好みでした。可愛らしくて内に強さを秘めた女の子は良いものです。第一印象とは一味違う、不器用で心優しい男の子も素敵。個人的には『幾千夜』が一番好みです。アラビア風の雰囲気がまたほどよく甘く可愛らしくて良いなあ。
読了日:04月08日 著者:仲野えみこ
詐騎士 (レジーナブックス)詐騎士 (レジーナブックス)
主人公・るーちゃんが良い性格してる~。読んでいてとても愉快ですかっとしました。苦労人の彼女は12歳とは思えないほどしっかり者で余裕しゃくしゃくで、彼女に良いように振り回される男性陣が読んでいて楽しすぎです。それでいて女の子な思考回路もちゃんと持っててこっそり格好良い男性にときめいたり自分の容姿に劣等感を持ってたり、そんなところもかわいい。脇役陣も楽しくて良いなあ。サディスト二人組は読んで行く毎にいいひとで和みました。ニース、頑張って…(笑)。るーちゃん自身が恋をする日はいつかくるのかなあ。
読了日:04月07日 著者:かいとーこ
レディ シノワズリ 1 (フラワーコミックス〔スペシャル〕)レディ シノワズリ 1 (フラワーコミックス〔スペシャル〕)
謎めいたレディ・シノワズリも魅力的ながら、彼女の影を追いかけ続ける主人公・ウィリアムが好青年で素敵なのです。うるわしの英国シリーズのコーネリアスと同じものを感じる……。彼にもいつかぴったりのお相手が現れて欲しいな。チャールズとのコンビもお茶目。
読了日:04月07日 著者:波津彬子
くるみの冒険〈1〉魔法の城と黒い竜 (フォア文庫)くるみの冒険〈1〉魔法の城と黒い竜 (フォア文庫)
イラストの可愛らしさがとても今風、な気がします……(笑)。主人公の口調とかこまごました設定色々とか、とにかくほんわりしていて可愛らしい。全体のお話はいかにも村山先生テイストな、やさしく心ぬくもるファンタジー系統だったでしょうか。美味しいホットケーキを食べたくなりました。
読了日:04月07日 著者:村山 早紀
猫は秘密の場所にいる 2 (小学館文庫 はC 5)猫は秘密の場所にいる 2 (小学館文庫 はC 5)
文庫でまとめて読んでいると、なにげないつながりが面白い。こうしてみると、結構早い段階でお相手は登場していたのね(笑)。これでもかというほど不憫だけれどやっぱりコーネリアスは格好良くってお人よしで素敵。息子の結婚で勝負してる(?)ご両親も愉快で平和だな……。『夢をみるひと』『レディ・ダルリンプルの呪い』等々もお気に入り。
読了日:04月07日 著者:波津 彬子
しあわせのパン (ポプラ文庫)しあわせのパン (ポプラ文庫)
美味しそうなパンと善良な人たちが織りなす、心あたたまる癒しの物語。ではあるのだけれど同時に、人がこの世で生きていく上で避けられない哀しみ、みたいな要素も読んでいて胸にずしりときました。でもやっぱり優しくて素敵なお話です。三つのお話を読んだ後にりえさんたち夫婦の物語を読むと、なんともいえない読み心地で、このラストまでたどり着けて、ほっと安心しました。壊れた番台とカンパニオがお気に入り。読み終えてもまだ謎な部分がけっこう残ってるけど、ミステリアスな雰囲気にこれはこれで調和しているのかな。
読了日:04月05日 著者:三島有紀子
魔法書の姫は恋をする  永遠の証 (角川ビーンズ文庫)魔法書の姫は恋をする 永遠の証 (角川ビーンズ文庫)
完結。設定が色々好みなお話だったので、できればもう少し読んでいたかった…のですが、きれいで幸せな終わり方で、これはこれでよかったです。一巻目のサブタイトル、そういう意味でしたか!主役カップルもかわいいけれど、やっぱりネリーとフィンさまのカップルも好きで、この先が気になります。ネリーがいなかったとしたら、ソフィーはいつまでたってもアレクシスと恋人になれなかったんじゃないの…(笑)。予想外にシリルさんの物語として読みごたえのある巻でした。
読了日:04月04日 著者:薙野 ゆいら
冬姫冬姫
冬姫、もともと興味があるおひとだったので、小説が出ていると知り読んでみました。思っていたよりライトな感じで読みやすかったです。当時の織田家のひとたちがまんべんなく登場してきて面白かった、できればひとりひとり突っ込んだお話ももっと読みたかったな。特にお市の方と三姉妹の裏話とか(笑)。重たくなるかもしれないけれど…。もずと又蔵、冬姫の忠実な従者の二人組が好きでした。帰蝶さまがお話にこんな風にからんでくるとはちょっと予想外で良かったな。
読了日:04月03日 著者:葉室 麟
シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と灰の狼 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と灰の狼 (角川ビーンズ文庫)
今回も読みごたえがあって面白かったです。今までも存在感ばりばりだった割に実際の出番は多くはなかったふたり・ヒューとキャットが大活躍でとても満足しました。銀砂糖子爵としての自分の信念を貫くヒューがものすごく格好良い。ダウニング伯爵も悪役を引き受けているけど嫌いにはなれない…。砂糖菓子を作るアンの職人魂も相変わらず格好良くて、エイミーのお話にはほろり。そしてキースが本当に真っすぐ良きお坊ちゃんで涙ぐみそうです。アンとシャル…幸せな未来を祈らずにいられない。あとがき、今後の展開を期待しても良いのかしら(笑)。
読了日:04月01日 著者:三川 みり

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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カテゴリ: 読書メーターまとめ(月別)

この記事に対するコメント

こんばんは。

今、「英国メイド マーガレットの回想」を読んでいて、fallcloverさんの感想を読んでなるほど~って思いました。
たしかに湿っぽくないですね。

実はマーガレットが愚痴をいっぱい言っているところに、少しゲンナリしてしまって、なかなか読み進められないんですよね・・・。
でも、上流階級の暮らしぶりとマーガレットの貧乏な暮らしが全く違うもので、愚痴りたくなる気持ちも分かります。
今の日本も、格差社会と言われているけど、1920年代のイギリスの階級社会の格差に比べたら、まだ良いほうだな~と思いました。

ヴィクロテの年代はいつでしたっけ?
「マーガレットの回想」では、車やバスが走っているので、ヴィクロテは1920年代よりもっと前かな。

URL | miho #mQop/nM.
2012/10/29 00:16 * 編集 *

Re: タイトルなし

>mihoさん
コメントありがとうございます。

どうも、こんばんは~♪
いつもコメントで本や食べ物のお話ができて、とっても楽しいです!!本当にありがとうございます。
なのに今回は、ありえないほど返信が遅くなってしまいました……申し訳ないです(汗)。

『英国メイドマーガレットの回想』、多分もう読み終わられました……よね?(笑)
ですよね、途中で少しげんなりしてしまうの、分かります。私もそんな感じでした。
子ども時代からすでにこんなに差がついていて……、私だったら人生嫌になりそう(苦笑)。
はい、それでも不思議に湿っぽくなくて、けっこう楽しんで読めて、もちろん考えさせられるところも多くて、いい本だったなーと思っています。
私の場合、最初の方に出てきたドーナツが本当に美味しそうで、実はそこが一番印象に残っていたり(笑)。

『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』の年代は、『恋のドレスとつぼみの淑女』のあとがきによると、1870年代のようですよ~。ヴィクトリア朝の後期にあたるようで。
同じヴィクトリア朝の別の小説や漫画と、色々比べ読みするのが楽しいです(笑)。ドレスや文明の利器や。
フィクションなので、作者さん方の多少の創作はあるでしょうけどねー。

URL | fallclover #SvKcs0as
2012/11/08 19:19 * 編集 *

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