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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

7月の読書メーターまとめ 

相変わらず暑い日が続く中、今日は風がさわやかで、わりと過ごしやすかった気がする、8月のはじまり。
月初め、先月分の読書メーターのまとめ記事です。
追記より。

前半は『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』のカーテンコールの余韻にうっとりひたり、後半からは、『本屋の森のあかり』シリーズにはまって読み返していた時間が長かったかなあ(笑)。
個人的に、読んだタイミングも、大きかったなと思います。

ブログに書いていないものだと、『LOVE SO LIFE』の新刊が、良かったです!
盛り上がりのシーンが、あまりにも詩春ちゃんと松永さんらしくて、なんでしょう、ふたりが愛しくてなりませんでした。幸せになってほしいよう。
『くるみわりとネズミの王さま』と『みずうみ』は、『本屋の森のあかり』に素材として出てきた本を、読んでみました。
『みずうみ』は、一度目に読んだときよりも、読み返すごとに、文章の調和のとれた美しさが伝わってきて、おだやかで、切なくて、ああ、いいお話なんだなあ……と。
『くるみ割り』は、漫画で想像していたほど妙な(?)お話ではなかったような。児童文学であり、幼くかわいらしいロマンスでもあり。というか、私が普段こういう筋の少女小説的なお話読み過ぎなのかもしれない(笑)。
小田菜摘さんのビーズログ文庫もなかなか好みでした。イラストもかわいい。

あ、あと『Tiny garden』さまの小説をちまちまと再読してたりもしてました。『ランチからディナーまで~』とか。
お弁当がきちんきちんと美味しそうで、主役カップルの関係もほのぼので、やっぱりいいなあ。癒されました。

一昨日と昨日にそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪


7月の読書メーター
読んだ本の数:30冊
読んだページ数:6226ページ
ナイス数:164ナイス

シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と虹の後継者 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と虹の後継者 (角川ビーンズ文庫)
妖精と人間の共存、ああ、読み応えがありました。アンと出会えてシャルは、本当に変わったんだよなあ、しみじみ実感しました。妖精たちのトラブルを乗り越えて、ようやく初恋の未来を考えだした彼(笑)、不幸の倍、幸せになれるといいですが……まだ波乱はありそうだなあ。あと、ミスリルが元気なくって寂しかった。キースはとてもまっとうで気持ちのいいライバルだなと感じました。銀砂糖菓子命のアンにあっさりスルーされてるのはちょっとかわいそう(苦笑)。キースもキャットも大活躍で良かったです。髪をおろしたイラストのアンがかわいい。
読了日:07月31日 著者:三川 みり
いつか、君へ Girls (集英社文庫)いつか、君へ Girls (集英社文庫)
短編集でさらりと読めました。同じ青春もの、学園ものを書かれていても作者さんごとに違う味わいを楽しめて、なかなか。どちらかというとほろ苦いお話が多めだったかな。『ねむり姫の星』今野緒雪さんのSF?はじめはびっくりしましたがすごく良かったです。この本の中で一番好き。ロマンティックできゅんとしました。淡々とサバイバルに精を出す王子様が格好いいです(笑)。『きよしこの夜』ラストが特に好きでした。『てっぺん信号』確かに、三浦しをんさんらしいお話というか(笑)。
読了日:07月31日 著者:
あいびき (クイーンズコミックス)あいびき (クイーンズコミックス)
勝田文さんの世界、やっぱり好きだなあ。描かれている現実は何気にヘビーだったりもするけれど、愛すべき登場人物たちにくすりと笑いつつ、ゆるくほんわりと読めていいです。『木俣くんの手品』と『サマー・ジョブ』が好みでした。
読了日:07月29日 著者:勝田 文
みずうみ 他四篇 (岩波文庫)みずうみ 他四篇 (岩波文庫)
実際に読んだのはこの岩波文庫ではないのですが、古いのかデータが見つからないので、こちらで記録。静かに美しい、叶わなかった恋の記憶の物語。すれ違いが切なかったです。でもエリーザベトの立場で二年は長いよね、というか彼女にはどうしようもないんじゃ。ラインハルトがもっと行動を起こせていたら、何かが変わっていたんじゃ、とついつい思わずにいられませんでした。読んだ本に同時収録されていた『三色すみれ』の方が好みでした。年若い後妻さんの心情が、継子の戸惑いの心情がリアルで、ぐっときました。心あたたまるラストでよかったな。
読了日:07月29日 著者:シュトルム
革命は恋のはじまり ~え? 後宮解散ですか!?~ (ビーズログ文庫)革命は恋のはじまり ~え? 後宮解散ですか!?~ (ビーズログ文庫)
タイトルとあらすじから勝手にイメージしていたのと違っていつもの小田菜摘さんテイストに安心しました(笑)。主役二人が少しずつお互いを分かり合い、距離を縮めていくところが微笑ましくてよかったです。ヒロイン・ナクシュデルの成長物語としてもマル。リュステムも素直に格好良く好感が持てるなあ。全然警戒されずに苦悩する?様がおかしかった(笑)。ナクシュデルになつくメルエムが可愛かったので彼女の出番ももっと欲しかったな。他にももっと活躍して欲しかった脇役の方も何人か。あと、後宮秘伝のお菓子ももっと読みたかった(笑)。
読了日:07月29日 著者:小田菜摘
アイリスの剣 3 (レジーナブックス)アイリスの剣 3 (レジーナブックス)
表紙を見て何かがちがう……と思ってたら、イラストレーターさんが変わったのですね。最終決戦は、結局次巻へ持ち越し。思っていたよりラブラブが少なくて残念でした……(笑)。似たような名前がたくさん出てきて混乱しつつもヒラルダ達の過去が知れてよかったな。ここまで来てもなおゴーシャの影響が大きすぎてなんというか(笑)。
読了日:07月28日 著者:小田 マキ
かつくら vol.3 2012夏かつくら vol.3 2012夏
今回の特集は『十二国記』以外は未読の作品、作家さんばかりでしたが、いつもながらに記事や読者投稿を読んでいる内にいくつか興味がわいてきました、いずれ読みたいです!そしてまさか『図書館の主』シリーズの作者さんのインタビューが読めるとは思いませんでした。この漫画好きなので嬉しかったです。夏夜さんの意外な過去が明らかになったばかりだったので興味深かった(笑)。
読了日:07月27日 著者:
灯籠 (ハヤカワ文庫JA)灯籠 (ハヤカワ文庫JA)
恋は幼くして死の匂い、帯の紹介文と表紙のイラストに惹かれて手に取ってみました。うーん、これは何風の文章といえばいいのかな?文章は読みやすかったけれどお話の筋を理解するのは難しく何度も戻りつつ読むことに……そしてラストも、彼女の行方は曖昧な感じで。まあこれはこれで、儚く幻想的な雰囲気で、いいといえばいいか。幼くして家族を失った灯の癒えない孤独感が胸に痛かったです。そして確かに緑川ゆきさんの『蛍火の杜へ』を思い浮かべてしまうお話ですねえ。あちらよりずっと闇の香りが。
読了日:07月27日 著者:うえむらちか
鏡の国の仮面舞踏会 (鏡の国シリーズ) (コバルト文庫)鏡の国の仮面舞踏会 (鏡の国シリーズ) (コバルト文庫)
ようやく分かり合えて甘い雰囲気になったと思いきや……また一層切ない展開に。毎回ティファニーがひたすら不憫なシリーズ。ロゼラインもエディス王子も切ない。インドラがけっこう好きになった巻でした。王妃様もなんだか好き。
読了日:07月25日 著者:山本 瑤
見とこ、行っとこ、トコトコ関西 (単行本)見とこ、行っとこ、トコトコ関西 (単行本)
関西地方すべての漫画かと思いきや、読んでみたらそうでもなかった(笑)。でも相変わらずこういうゆるいご当地モノが好きなので楽しめました。旅行に行って美味しい物を食べて観光したいです。神戸のホテルの朝ごはんが美味しそうです……!街の仕組み解説が意外と面白かった。
読了日:07月25日 著者:もぐら
クルミわりとネズミの王さま (岩波少年文庫)クルミわりとネズミの王さま (岩波少年文庫)
『くるみ割り人形』ってこんなお話だったんですね。昔子ども向け絵本で読んだ記憶と雰囲気がだいぶ違ってたけど、これも面白かったです。マリーとくるみわりの絆が素敵です。夢の人形の国の描写もお菓子が美味しそうで楽しかった。昔話の王さまが勝手なひとだなあ……(苦笑)。
読了日:07月22日 著者:E.T.A. ホフマン
青LALA (ララ) 2012年 08月号 [雑誌]青LALA (ララ) 2012年 08月号 [雑誌]
爽やかで甘酸っぱいお話がたくさんつまっていてとても満足。ああ、青春だあ……。あきづき空太さんとふじつか雪さんのお話が、個人的なベスト。『花咲きカノン』文音くんが小説を書く理由になんだかすごく共感。ふじつかさんの今までのお話の中でもお気に入り!『ハツコイ日誌』『名前も知らない』『椿坂トリコロール』『アフターミーツ』等々も好きでした。『椿坂トリコロール』の設定が好きだなあ。女の子の友情に癒されました。『アフター・ミーツ』は絵もお話もストレートにかわいい。
読了日:07月22日 著者:
暁のヨナ 9 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 9 (花とゆめCOMICS)
ヨナとシンアのあのシーンが胸にぐっときました……ヨナやっぱり素敵だな。苦労性なユンもかわいいし、ハクは相変わらず不憫だし(笑)。テジュン、なんて残念な人……と思っていたら、次巻では頑張ってくれるのかな!グンテ将軍とユウノさんの頁もあって嬉しかったです。
読了日:07月22日 著者:草凪みずほ
あまからカルテットあまからカルテット
さらりと読みやすい、優しいお話でした。学生時代からの仲良し四人組の友情も次々に出てくる美味しそうな食べ物も私好みのポイントでとてもいいです。癒されるー(笑)。一番いろいろ共感したのは咲子さんでした。お話として好きなのは満里子さんかな。四人の女性の友情、なんとなく『アンシリーズ』の「パティーの家」を思い浮かべてしまいました。私も仲良しの友人と美味しい食べ物でお茶会したい。
読了日:07月21日 著者:柚木 麻子
LOVE SO LIFE 10 (花とゆめCOMICS)LOVE SO LIFE 10 (花とゆめCOMICS)
ついに、こちら方面でも動きが!まあ、やはり詩春ちゃんと松永さんなのですが、ふたりのやりとりが温かくてとてもいいです。「かわいいって思うくらいいいだろ」にきゅんときました(笑)。双子ちゃんたちもどんどん成長してくるなあ。ラストのどんぐりの場面がいちばん好きかもです。
読了日:07月20日 著者:こうち楓
水辺のしらべ リダーロイスシリーズ外伝(3) (リダーロイスシリーズ) (コバルト文庫)水辺のしらべ リダーロイスシリーズ外伝(3) (リダーロイスシリーズ) (コバルト文庫)
とても久しぶりの再読。ああやっぱり表紙が幸せいっぱい。ゆかりちゃんが好きなので大好きな短編集です。デートは微笑ましく最後のお父さんの話も好き(笑)。
読了日:07月18日 著者:榎木 洋子
本屋の森のあかり(11) (KC KISS)本屋の森のあかり(11) (KC KISS)
うわあ、緑くんが切ない……。まさかこんなに感情移入するキャラクターになるとは。初登場時は思いもしませんでした(笑)。あかりと杜三さんに上手くいってほしいと心から願う一方で、あかりと緑くんが二人でいるところも大好きだったりします。友情以上?上手く言い表せないこの信頼関係が心地よいのです。そして恋する杜三さんが可愛くってきゅんきゅんします(笑)。このラストだと、収まるべきところに収まる雰囲気、かな。ああ、良かったなあ。緑くんと田才さんの飲み会も何気に好きな場面でした(笑)。
読了日:07月16日 著者:磯谷 友紀
本屋の森のあかり(10) (KC KISS)本屋の森のあかり(10) (KC KISS)
『赤毛のアン』シリーズってそういえばこんなお話だったな。アンの環境が変わるごとの別れのシーンは正直そんなに身を入れて読んでいなかったけど、別れる人たちの悲しみは毎回とても深かったような……シリーズをまた再読したくなりました。そういえば私はギルバートの気持ちに共感して読んだことがなかった気がする。杜三さんの読みが印象に残りました。あかりと杜三さんは、本当にすれ違ってるな(笑)。他のキャラクターたちがああなった以上、なんとかこのふたりの恋はうまくいってほしいのですが。心配(笑)。
読了日:07月15日 著者:磯谷 友紀
本屋の森のあかり(9) (KC KISS)本屋の森のあかり(9) (KC KISS)
またここにきて、あかりたちの関係に大きな変化が。緑くん……真面目ないいひとで切ないのです。トークイベントの回のお話も印象的でした。店長にいい見せ場がひとつでもあってよかった(笑)。
読了日:07月15日 著者:磯谷 友紀
本屋の森のあかり(8) (講談社コミックスキス)本屋の森のあかり(8) (講談社コミックスキス)
韓国でも名古屋でも皆書店が好きで頑張っているんだな。ますます恋愛が気になりだして。後少しのところで伝わらないなあ……もどかしい。潮見さんの押せ押せモードはなんだか新鮮。あかりと杜三さんの仲をひそかに応援している身としては正直好感持てないんですが(笑)。『みずうみ』ってこんなお話だったのかあ。
読了日:07月15日 著者:磯谷 友紀
本屋の森のあかり(7) (講談社コミックスキス)本屋の森のあかり(7) (講談社コミックスキス)
杜三さんが恋してる……かわいい(笑)。あかりと杜三さんの気持ちのスレ違いがもどかしくて切ない。栞さんと話すあかりの台詞も印象的でした。そして緑くんもますます好きになってゆきます。『くるみ割り人形』ってそんなお話だったのかあ、一度読んでみたいな。
読了日:07月15日 著者:磯谷 友紀
本屋の森のあかり(6) (講談社コミックスキス)本屋の森のあかり(6) (講談社コミックスキス)
この巻は『銀河鉄道の夜』も『高慢と偏見』も読んだことがあったので、知らない作品の回(大多数)よりもやっぱり深く楽しめたように思います。銀河鉄道の夜、そういえば石炭袋(でしたっけ?)とか闇の部分が胸にずんときて怖かったなあと思いました。杜三さんのラスト辺りの心情が重なり合わさって、印象的で……。『高慢と偏見』、潮見さんの気持ちが物語にぴったりでおおお、素晴らしい。
読了日:07月15日 著者:磯谷 友紀
本屋の森のあかり(5) (講談社コミックスキス)本屋の森のあかり(5) (講談社コミックスキス)
まさかの名古屋の地へ(笑)。そしてここにきて恋愛方面でも動きが出てきてぐっと面白くなって来ました。緑くん、なんだかいいなあ。あかりの成長も良かったです。
読了日:07月15日 著者:磯谷 友紀
本屋の森のあかり(4) (講談社コミックスキス)本屋の森のあかり(4) (講談社コミックスキス)
まいこちゃんのお話の最初の頁に書かれていた言葉がすごくいいなあ。これだから読書はやめられません(笑)。『夢十夜』のあの部分大好きなので、素材として使われていて嬉しかった、素敵な場面でした。読んでいるとあかりとその周りのひとたちに優しさと元気をもらえる漫画です。
読了日:07月11日 著者:磯谷 友紀
猫かぶり嬢とにわか貴公子 -箱入りメイドへ華麗な転落- (ビーズログ文庫)猫かぶり嬢とにわか貴公子 -箱入りメイドへ華麗な転落- (ビーズログ文庫)
小公女はやっぱりいいよね(笑)。本来のイメージとは全然違うけど、シャーロットがいい性格してて面白いー。彼女の性格のおかげでシビアな境遇でもあまり重たくならずに読めました。自信はきちんと本人の努力にもとづいたもので、そういうところが好き。まあ悪役の人たちは本気でひどかったけど……ラストですっきりしてよかったよかった。リンダさんとクラウスさんも好きです。特にリンダさんの過去は気になるなあ。
読了日:07月10日 著者:文月更
鏡の国の眠り姫 (鏡の国シリーズ) (コバルト文庫)鏡の国の眠り姫 (鏡の国シリーズ) (コバルト文庫)
まさに眠り姫な巻だったなあ。そして、ひとまず、おめでとうございます!(涙)ティファニーの想いがようやく報われて本当に良かったです。ロゼライン、ただのライバルというだけでなく素敵な女性だっただけに、なんというか、切なすぎる。エディスもあんまりにもいいひとで切ない…。この先の展開がまた楽しみです。
読了日:07月09日 著者:山本 瑤
鏡の国の恋人たち (コバルト文庫)鏡の国の恋人たち (コバルト文庫)
シリンが、ようやく……(笑)。無自覚に相手が気になって仕方ない姿も可愛かったけど、でもこれで、この先がとても楽しみになりました。ティファニーがようやく色々と報われてきた感があって、よかったな。状況的にはかなりよくないのかもしれないけど……。主想いの侍女のニカちゃんが大好きです。あとクインシーの過去の恋にはびっくり仰天。脇役キャラの想いも色々気になります。
読了日:07月09日 著者:山本 瑤
夏目友人帳 14 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 14 (花とゆめCOMICS)
確かに、妖かし成分多めの巻でした。タオルの女の子がかわいらしくてラストの台詞と表情がすごくいいなあ。最初のお話の妖怪とか和みました(笑)。塔子さんとお人形のかかわりも良かった。緑川さんのコメントで、あらゆることが驚くほど深く考えられて描かれていることがよく分かって、ほおっとため息。レイコさんのことがますます気になります。あと、タキちゃん大好きなので、彼女視点のお話もいつかぜひ読んでみたいな。
読了日:07月08日 著者:緑川ゆき
ラストゲーム 2 (花とゆめCOMICS)ラストゲーム 2 (花とゆめCOMICS)
柳くんがもうどこまでも不憫すぎて笑える……なんてかわいいんでしょう!美琴ちゃんもかわいいです。わかりにくい表情の変化がたまらないー。(そして柳くんの刷り込みに大笑い。確かにそりゃだめだ…。)藤本さんもいろいろ最強過ぎて楽しかったです。女の子ふたりの友情の場面が、実はこのコミックスの中でいちばん好きだったかも……本当に不憫な柳くん!(笑)天文部の先輩たちもお気に入りです。そういえば大学生が主人公の少女漫画って個人的にあんまり読んだことないかなと。サークルの飲み会とか新鮮でした。
読了日:07月07日 著者:天乃忍
宝石箱のひみつの鍵 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)宝石箱のひみつの鍵 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)
書き下ろしの短編ふたつ……すっごく良かったです!完結後の短編に至るまでこのクオリティの高さはさすがとしか。うん、シャーリーは面倒くさい旦那さんだな……あしらい方を身に着けてるクリスが素敵。というか話の真相がみえるとクリスがかわいそうな…もっとちゃんと奥さん思いやってあげようよ!ま、なんだかんだで甘々で読んでいて幸せすぎました♪アディルさまのお話、心から、読めて良かったです。彼女がシャーリーとクリスの恋について語ってる部分が素敵すぎ。あとふたつは雑誌で読書済み。ミルカとのつながりも、うっすら見えてきたかな。
読了日:07月01日 著者:青木 祐子

2012年7月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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カテゴリ: 読書メーターまとめ(月別)

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