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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

1月の読書メーターまとめ&新刊のこと 

早くも1月、おしまい。
というわけで今日の記事は、先月分の読書メーターのまとめ記事です。
追記より。

引き続き、とにかく漫画を読みまくっていました。ところどころに小説が埋もれている感じです。
潮見さんチョイスの(『本屋の森のあかり』より)『分別と多感』も読みました。『自負と偏見』の方が好みでしたが、こちらも面白かったです。お姉ちゃんは大変ですよねえ(笑)。
少しは感想にまた書けるといいな。できるかな。

そして、『英国マザーグース物語』の新刊、読みました。
ええええー!とりあえず、叫ばせてもらっても、よいでしょうか!
今は、このラストで頭がいっぱいで、本当は書きたかったあれこれ、すべて飛んでいってしまいました。
サブタイトル、まさか、そんな意味だったなんて。
これはまた色々読み返さなければ……。


ここ何日かにそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪


2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:45冊
読んだページ数:10260ページ
ナイス数:225ナイス

ディアティア2 マイディア (書籍扱い楽園コミックス)ディアティア2 マイディア (書籍扱い楽園コミックス)感想
ふたりとも可愛いよう。とにかくラブラブで、読んでいて幸せでした。お母さんの件は予想以上に重かったけれど、ラストの睦子のアドバイスが、良かった。確かに一本の電話で不安がぐっと軽くなるって分かります。また続きも読めるようで、楽しみです。
読了日:1月31日 著者:かずまこを
坂木司リクエスト!  和菓子のアンソロジー坂木司リクエスト! 和菓子のアンソロジー感想
『和菓子のアン』の中華街デートを読みたくて(笑)。今まで未読だったもののずっと気になっていた作家さん達の作品を色々読めて良かったです。思っていたより不思議な手触りのお話が多かったような。そして和菓子がみんな美味しそう。果物どら焼きが、本当に美味しそうでした。『甘き織姫』の若夫婦の馴れ初めが気になります!でもやっぱりアンちゃんと立花さんのお話が一番満足感がありました。和菓子も食べたいし、クレープも食べたいです。
読了日:1月30日 著者:坂木 司
千歳ヲチコチ 3巻 (ZERO-SUMコミックス)千歳ヲチコチ 3巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
どこから見てもお似合いのふたりはいつ出会えるのか……ああ、もどかしい。とはいいつつ相変わらず楽しい平安時代漫画です。でもいちばん印象深かったのは「おとうさんスイッチ」だったりしました(笑)。
読了日:1月29日 著者:D・キッサン
影執事マルクの手違い 第2巻 (あすかコミックスDX)影執事マルクの手違い 第2巻 (あすかコミックスDX)感想
原作をはじめの方しか読んでいないのですが、雰囲気良くさらっと楽しめました。エルミナお嬢様とマルクの関係がやっぱり好きです。もしかして、恋のライバル登場?原作小説もやっぱり読みたいなあ。
読了日:1月28日 著者:COMTA
女帝エカテリーナ (3) (中公文庫―コミック版)女帝エカテリーナ (3) (中公文庫―コミック版)感想
つい一気読みしてしまいました。面白かったです!ロシア史のことはさっぱり詳しくないので、いい勉強にもなりました。晩年の姿は読んでいてちょっと切ない。
読了日:1月27日 著者:池田 理代子,アンリ・トロワイヤ
女帝エカテリーナ (2) (中公文庫―コミック版)女帝エカテリーナ (2) (中公文庫―コミック版)感想
信頼できる臣下と共にのクーデターに読んでいてどきどき引きこまれました。賢いダーシュコヴァ夫人との女の友情も、素敵です。
読了日:1月27日 著者:池田 理代子,アンリ・トロワイヤ
女帝エカテリーナ (1) (中公文庫―コミック版)女帝エカテリーナ (1) (中公文庫―コミック版)感想
賢くてしたたかなエカテリーナが魅力的でした。チョグローコヴァ夫人が読むほどに好きになってきました(笑)。
読了日:1月27日 著者:池田 理代子,アンリ・トロワイヤ
シリウスと繭 2 (マーガレットコミックス)シリウスと繭 2 (マーガレットコミックス)感想
想う人がそばにいない不安や、そばにいても想いが届かない切なさ、色々な感情がていねいに描かれていて、読んでいてすっと染みました。もう少し長く読んでいたかったなと思うのですが、きれいなラストで良かったです。メグちゃん好きなので、彼女にも幸せな恋をしてほしい。なんといっても雰囲気がいい漫画。繭子の夢の中に出てくる羊さん?の場面が好きでした。
読了日:1月26日 著者:小森 羊仔
かつくら vol.5 2013冬かつくら vol.5 2013冬感想
今号も最初から最後までじっくり堪能しました。個人的に嬉しかったのは高田郁さん、荻原規子さん、三川みりさんのインタビューでした。毎年恒例ベストブック記事、人気作家さんアンケートも良かったです。加納朋子さんのお名前が本当に嬉しい。
読了日:1月26日 著者:
海鳴の花嫁 玻璃暗涙 (講談社X文庫―ホワイトハート)海鳴の花嫁 玻璃暗涙 (講談社X文庫―ホワイトハート)感想
サブタイトルでお話の内容を推測して読むのですが、やっぱり……。でもこういうお話も好きです。なんだかもう、紫陽公子があんまりなお人で。でも彼なりの正義を最後まで貫いて生きているんだよな。余計にタチが悪いというか。彼の奥さんと子どもたちがかわいそうすぎるー。兄がこんなだった分、守るべきものを最後まで守り通したもう一組のカップルの純愛が美しく思えて、切なくも心地良い余韻が残りました。もう少しロマンス度が高ければ言うことなかったのですが(笑)。
読了日:1月24日 著者:森崎 朝香
忘却の首(しるし)と姫 1 (花とゆめCOMICS)忘却の首(しるし)と姫 1 (花とゆめCOMICS)感想
安心して読める可愛らしいおとぎ話でした。絵がまだちょっと拙い感じだけど、この拙さは私好み。服装がかわいらしいです。三つ子の侍女たちがいいなあー。最強っぷりが楽しい。
読了日:1月23日 著者:惣司ろう
明治緋色綺譚(6) (BE LOVE KC)明治緋色綺譚(6) (BE LOVE KC)感想
うわあ、春時兄様の過去が、壮絶……。桐院家の大人たちが、なんだかなー、と。そしてまた怪しげな怖いお人が登場。鈴と津軽のふたりの場面がなくて寂しかったな。でも手紙のやりとりが、よかったです。鈴の手紙が本当に大人!そしてやっぱりこれは恋文でしょう(笑)。まだまだ闇はありそうで正直怖いですが、本気を出した津軽が頑張ってくれることを、信じています。鈴ちゃんの出生にも何かありそうで、どうなっちゃうのかなあ。
読了日:1月22日 著者:リカチ
異世界でカフェを開店しました。 (レジーナブックス)異世界でカフェを開店しました。 (レジーナブックス)感想
ヒロインの食への熱意とこだわりが、読んでいてすごく共感できて、面白かった!ストーリーの面白さより食べ物の製作過程の方に力を置いて書かれているような……でも実はヒロインと同じくらい食い意地がはってる(作れませんが)私にとっては別なふうに楽しめました。パンとかショートケーキとか、この世界の人にとってみたら本当に夢のような食べ物なんだろうな!ところで味噌と醤油はどうしたのかな?とか思ってたらウェブの番外編でちらっと読めました(笑)。出てくる人皆良い人で安心して読めました。イラストもなかなか可愛らしくて好み。
読了日:1月21日 著者:甘沢 林檎
明治緋色綺譚(5) (BE LOVE KC)明治緋色綺譚(5) (BE LOVE KC)感想
離れて自分の気持ちに気づいて迷いなく行動にうつしはじめた津軽が良かったです。待ってました!再会した後の鈴への言葉も、いかにも彼らしくて良かったです。なのにまた行き違いが……。あああ。春時さんの事情は、気になります。巻末描きおろし漫画も可愛らしいお話でよかったです!しょげている鈴ちゃんのために失敗作のお菓子も食べてしまう津軽にとてもきゅんときました。
読了日:1月21日 著者:リカチ
明治緋色綺譚(4) (BE LOVE KC)明治緋色綺譚(4) (BE LOVE KC)感想
天真爛漫なふたごちゃんたちがかわいい。河内家は家族の仲も良さげで読んでいて楽しいです。和みました。それに比べて鈴の家は……読めば読むほど影が見えてくるなあ。お兄さんが怖い。そして引き離されてしまったふたりが切ない。それにしても偶然のキスシーンがとても良かったです。津軽も照れている(笑)。
読了日:1月21日 著者:リカチ
そこをなんとか 7 (花とゆめCOMICSスペシャル)そこをなんとか 7 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
ストーリーとしては東海林先生だと思うのですが、実際に身を入れて応援してしまうのは、断然、赤星くんだったりします……(笑)。格好良くて優しくて偉そうで報われない赤星くんが大好き!前巻でちらっと出てきた離婚訴訟のお話、読めて良かったです。らっこちゃんも出番少なめでしたが相変わらず頑張ってて、読んでいて気持ちいいです。ゆるふわな雰囲気がかわいいのです。
読了日:1月20日 著者:麻生みこと
ちっちゃな頃からおばちゃんで(1) (KCデラックス)ちっちゃな頃からおばちゃんで(1) (KCデラックス)感想
淳子さんの境遇、色々とリアルでつきささってくる……でもあくまで少女漫画で可愛らしくさくっと読めます。親の介護をする若いお客さんの場面が特に印象的でした。島崎くんとの仲に、どうしても注目してしまいます(笑)。
読了日:1月20日 著者:小山田 容子
銀竜姫とかしこい良縁のススメ (ルルル文庫)銀竜姫とかしこい良縁のススメ (ルルル文庫)感想
かわいい少女小説でした。私の好みから言うと少々幼い感じですがこれはこれでいいと思います。優秀なお姫様たちの友情が好きでした。お茶会いいですねえ。シルシュも格好いいです!レアの特殊能力をどうせなのでもっと読みたかったな。
読了日:1月19日 著者:斉藤 百伽
女の子の食卓 1 (りぼんマスコットコミックス クッキー)女の子の食卓 1 (りぼんマスコットコミックス クッキー)感想
思っていたより色々なものがリアルだなあという印象。ライ麦パンのお話とえっちゃんのママのお話が好きでした。
読了日:1月18日 著者:志村 志保子
分別と多感 (ちくま文庫)分別と多感 (ちくま文庫)感想
お話の最初から最後まで、お姉ちゃんの陰日向での報われない頑張りが、読んでいて涙ぐましかったです(笑)。でも最後にはマリアンもエリナーのことをきちんと理解したし、愛する人と結ばれることができて、良かったー。ブランドン大佐も好感度高い人物だったので、彼の想いが報われたのも良かったです。あとジェニングズ夫人が読めば読むほど親切でいいひとだな。欲を言えばエドワードにもっと格好いい見せ場が欲しかった。
読了日:1月18日 著者:ジェイン オースティン
日本語上手。―ひと味ちがう表現へ日本語上手。―ひと味ちがう表現へ
読了日:1月15日 著者:
明治緋色綺譚(3) (BE LOVE KC)明治緋色綺譚(3) (BE LOVE KC)感想
基本可愛らしくて微笑ましいお話なのですが、影の部分はひそやかにしっかり。佐之次、うん、基本はいいひとなんだろうな……じゃなきゃ鈴の回想エピソードはありえないでしょうし。ラストで出てきた黒幕の今後の動きが気がかりです。相変わらず鈴と津軽の微妙な距離感が、いいです。和服にえりまきがかわいらしいな。
読了日:1月15日 著者:リカチ
上を向いて歩こう 1 〜山野愛子物語 (クイーンズコミックス)上を向いて歩こう 1 〜山野愛子物語 (クイーンズコミックス)感想
愛子さんの時代を感じさせないポジティブシンキング、我道を行く、の生き方が格好良かったです。絵も可愛らしくてよかった。それにしてもいい旦那さんに巡り会えたんだなあ……。
読了日:1月15日 著者:高橋 はるの
おこぼれ姫と円卓の騎士 皇子の決意 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 皇子の決意 (ビーズログ文庫)感想
表紙に東洋風のお姫さまがいらしてあれ?と少し思ったのですが、読み始めてみると、このシリーズの楽しみどころは今回もばっちり決まってました。相変わらずレティのストイックな格好良さに惚れ惚れ。新しい騎士の成長も真っ直ぐで気持ちよかったし、何より黒い手の正体にびっくり仰天でした。レティに懐いてるところが、正体がなんだろうと妙に微笑ましい……。そしてデュークにもときめきました!本当に面倒くさい手順で恋愛をする人だな……でも私はこういう人好きよ。薔薇園の秘密の場面が素敵でした。レティの気持ちの方は、いつ動くのかな。
読了日:1月14日 著者:石田 リンネ
明治緋色綺譚(2) (BE LOVE KC)明治緋色綺譚(2) (BE LOVE KC)感想
鈴と津軽の背景エピソードが色々出てきて、お話としても面白くなってきました!(1巻目では主に雰囲気を楽しんでいたかな……。雰囲気も相変わらず素敵です。)鈴の過去が予想以上に辛くて、まだ何か関わってきそうで気がかり。鈴の賢さと凛とした心の強さに惹きつけられて、そこに何かを見出した津軽の気持ちが理解できて、良かったです。津軽のご両親も好き。
読了日:1月13日 著者:リカチ
キサキの大仏キサキの大仏感想
視点がときどきうつろいつつ、光明皇后の物語。聖武天皇との仲睦まじい様子にほのぼのでした。といっても重たいものも見え隠れ。安宿と牟婁、安倍と吉備真備の組み合わせが好きでした。この物語のラストは美しいけれど、この続きはどろどろの展開にならずにはいられないような……、安倍のその後の人生を思うと、なんとも言えないものが。イナメのその後はもっと読みたかったです。
読了日:1月13日 著者:奥山 景布子
乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)感想
結婚式のあれこれが本当に細やかに迫力満点に描かれていてすごかったです。双子ちゃん達はまだまだ子どもだな……苦笑い。でもいいところにお嫁にこれたと思います。お幸せに。何気に『日暮歌』がいちばんのお気に入りでした(笑)。パリヤさんのお見合いのその後が気になってうずうずしています。あとはごはんがおいしそう。揚げ砂糖を食べてみたいな。
読了日:1月13日 著者:森 薫
お伽もよう綾にしき ふたたび 3 (花とゆめCOMICS)お伽もよう綾にしき ふたたび 3 (花とゆめCOMICS)感想
新九郎の生い立ち編。ということで、ほのぼのした気分で読めました。お師匠様、良い人だなあ。小さい頃から苦労してきてるのにこんなにまっとうに優しく育った新九郎がやっぱり好きです。幼いすずとの出会いも、あたたかい気分になれました。若夫婦しているふたりの場面もちょっぴりあって嬉しかったです、できればもっと読みたかったけど(笑)。
読了日:1月12日 著者:ひかわきょうこ
となりの怪物くん(11) (KC デザート)となりの怪物くん(11) (KC デザート)感想
皆ぐるぐるまわり道してたけど、頑張って勇気を出して素直に気持ちを伝えられて、良かった。雫が知らない感情に振り回されて悩みまくっている姿が新鮮でした。友だちのアドバイスで進んでいくのも良い。雫の表情が本当にきれいで可愛い。髪を下ろしても可愛いよ。それにしても彼女が最優先するのはやっぱり弟くんなのね(笑)。そしてヤマケンくん……今までで一番格好良かったです。
読了日:1月11日 著者:ろびこ
神様のカルテ2 (小学館文庫)神様のカルテ2 (小学館文庫)感想
いつまでも読んでいたいと思わせる、心地の良い物語でした。扱っている素材はけして優しいものではないはずなのに、癒される……。大狸先生と古狐先生のふたりのエピソードが掘り下げられて、ああ、いいなあ。古狐先生と奥さんの星空の下の会話が本当によかった。そして、涙。進藤先生の事情も、考えさせられました。それにしても一止の意外な過去が……(笑)。ハルさんとの山登りの場面が本当に優しく愛情あふれていて素敵でした。トヨさんとマゴさん、四賀さんと会田さんのエピソードも良かった。
読了日:1月11日 著者:夏川 草介
ワーキングピュア(5) (講談社コミックスキス)ワーキングピュア(5) (講談社コミックスキス)感想
島崎くん視点で読むとまた違う話になるなー。高島さんと林さんが先輩になる話も良かったです。ひとりのひとが、成長している。そして柴田さんの気持ちもよくわかります。
読了日:1月9日 著者:小山田 容子
ワーキングピュア(4) (講談社コミックスキス)ワーキングピュア(4) (講談社コミックスキス)感想
どの話もそれぞれ良かったです。望月さんの旦那さん、職場でもいいひとだな……。丹下くんみたいな姿勢で頑張って働きたい。淳子さんの話も好きでした。
読了日:1月9日 著者:小山田 容子
コンビニたそがれ堂 空の童話 (ポプラ文庫ピュアフル)コンビニたそがれ堂 空の童話 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
たそがれ堂の今回の新刊は、『空の童話』という幻の童話一冊が共通のモチーフ。私は『おやゆび姫』がいちばん好きでした。おやゆび姫のために女の子好みのロマンティックな小物や食べ物を器用にこしらえていく織子さんの姿に、私もわくわく楽しい気分になってきました。女三人に芽生えた友情もいいです。文字通りの干物女、楽しそう。『空の童話』はまさに私がこうあってほしい、という決意を斎藤さんがしてくれて、とても嬉しかった。過去の作品とのささやかなリンクも楽しみどころでした。私自身が昔好きだった児童書に思いを馳せつつ読了。
読了日:1月7日 著者:村山 早紀
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)感想
表紙イラストの色味とかお茶会の細々したアイテムとか、本屋さんで見かけて一目惚れしました。すごく好き。本編はファミ通文庫の方で読んでいたので、番外編を。影がない楽しいお話で良かったです。カーリーはやっぱり賢い、格好いいです!そしてヘンリエッタがますますすごい女の子だな……。
読了日:1月7日 著者:高殿 円
夏目友人帳 15 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 15 (花とゆめCOMICS)感想
夏目を心から気遣う名取さんの姿に心あたたまる分だけ、夏目の秘密に気づいてしまった彼が今後どういう行動を取るのかが、気がかり。滋さんと塔子さんの夫婦のお話が一番好きでした。塔子さんと夏目と烏のラストシーンが美しくて優しくて、いいなあ。個人的に多軌ちゃんが登場しなかったのがちょっと残念、その分次巻が楽しみです。
読了日:1月7日 著者:緑川ゆき
カーリー ~黄金の尖塔の国とあひると小公女~ (ファミ通文庫)カーリー ~黄金の尖塔の国とあひると小公女~ (ファミ通文庫)感想
新装版の前にこちらを読んでみました。イラストにつられて(笑)。少女小説のお約束ときめき成分がたっぷりつまっていて読んでいておなかがいっぱいです。お互いのことが大好きでたまらないシャーロットとカーリーに読んでいてふふふとなりました。そして世界情勢が思っていた以上にリアルに書かれていて……うーんこれからどうなっちゃうんだろう。脇役キャラではヘンリエッタが特にお気に入り。お茶会の場面が大好きです。
読了日:1月5日 著者:高殿 円
ラストゲーム 3 (花とゆめCOMICS)ラストゲーム 3 (花とゆめCOMICS)感想
どんどん面白くなっていく……!柳くんも九条さんも皆可愛すぎです。藤本さんの彼氏話が良かった。こんなカップル憧れます。お約束のロマンスのエピソードをことごとく外していく美琴ちゃんと振り回され続ける柳くんにいちいち吹き出してしまいました。ひとつひとつの表情がよく描けていて素敵。そして、美琴ちゃんが意識し始めた!かわいい!大学生活ならではのときめきポイントってあるんですねえ。柳くんは相変わらずナチュラルにお金持ちだけど、豆腐ステーキを美味しく食べられるなら、結婚してもきちんとやっていけそう。(いつの話だ。笑。)
読了日:1月4日 著者:天乃忍
リョウ 3 (集英社文庫)リョウ 3 (集英社文庫)感想
三郎がかわいくてよく頑張ったなあ。そして法皇さまはこれからどう関わっていくのだろう……。
読了日:1月3日 著者:上田 倫子
明治緋色綺譚(1) (Be・Loveコミックス)明治緋色綺譚(1) (Be・Loveコミックス)感想
可愛らしい絵と穏やかでピュアな雰囲気に読んでいて癒されました。年の差のふたりはこのままほんわかな関係を続けていくのかと思っていたのですが、「恋愛」と書かれているということは、そういう流れになっていくのかな?それも楽しみです。
読了日:1月2日 著者:リカチ
リョウ 2 (集英社文庫―コミック版)リョウ 2 (集英社文庫―コミック版)感想
皆の恋心がままならなくて切ない。泰衡が読んでいく内に意外といいひとで良かった(笑)。それだけに、弥生さんのことが今後どう影響していくのか気がかり。静さんが可愛いなあ。
読了日:1月2日 著者:上田 倫子
リョウ 1 (集英社文庫―コミック版)リョウ 1 (集英社文庫―コミック版)感想
いかにも少女漫画なあらすじと絵柄だけれど、読んでいる内にそれ以上に惹きつけられるものがありました。面白い!りょうの家族の事情と別れの場面に切なくなりました。皆の気持ちが理解できるだけに。あと、維盛がまさかこんなキャラで登場するとは(笑)。続きがどうなるのかとても気になる。
読了日:1月2日 著者:上田 倫子
公爵家の婚活事情~メロディの事件簿2~ (フラワーコミックス)公爵家の婚活事情~メロディの事件簿2~ (フラワーコミックス)感想
ミス・マデリーンが妙に憎めない。私自身の年齢的に、メロディよりもむしろ彼女の気持ちの方にリアルに共感できる……(笑)。マートン先生と幸せになっていただきたいです。アルフレッドも相変わらず万能で格好いいなあ!私も彼の作ったケーキを食べたいです。
読了日:1月2日 著者:天音 佑湖
Kissの事情-新装版- (講談社コミックスなかよし)Kissの事情-新装版- (講談社コミックスなかよし)感想
『花』が特にお気に入りでした。まさにいま読みたかったピュアな恋物語。「今 僕の手の中で 小さな優しい花が咲く」のモノローグが心に染み渡ってとても良かった。
読了日:1月2日 著者:海野 つなみ
草子ブックガイド(1) (モーニングKC)草子ブックガイド(1) (モーニングKC)感想
草子の家庭の事情と読書環境に、日々こんなにたくさんの本に囲まれて自在に読むことができる私自身の環境のありがたさが染みました。もっと一冊一冊大切に心を込めて読んでいきたいなあ。司書教諭さんのお話は色々ひとごとに思えませんでした。山月記でご両親のことを自分なりに納得させている草子がいいこだな……もっと色々思いがあるんですが言葉で表せない(笑)。そんな中でも蔵書票のエピソードが好きでした。
読了日:1月2日 著者:玉川 重機
神様のカルテ (小学館文庫)神様のカルテ (小学館文庫)感想
主人公の語り口が文語調?独特な感じで、どんな場面でもとぼけたユーモアがあって、シリアスな内容を読みやすくしてくれていたような。お医者さんの日常は想像以上に大変で、それでもイチさんは理想的なお医者さん像で、読んでいてとても素敵でした。周りの人たちも個性的で優しくて心温まりました。中でもハルさんの笑顔の可愛らしいこと。旦那さんのお惚気にきゅんとしました(笑)。信州に旅して清涼な空気を味わいアルプスを拝みたくなりました。安曇さんの場面に、私自身の肉親との別れの時を重ねあわせて涙が止まらなくなりました。よかった。
読了日:1月1日 著者:夏川 草介

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