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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

8月の読書メーターまとめ 

いつの間にか9月になってしまいました。本当に早いな……。
これからの季節は、私が好きなかぼちゃやさつまいもやりんご系のスイーツやパンがお店にあふれると思うので、楽しみです。

さて今日の記事は先月分の読書メーターまとめです。
いつもの通りに追記にて。

ブログに書いていなかった中で特にお気に入りだったのは、『となりの怪物くん』最終巻に『浪花ふらふら謎草紙』、『銀砂糖師と黒の妖精』のコミカライズ、かな。
『アレクサンドロス伝奇』を最後まで再読できたのも良かったです。榛名しおりさんの歴史物少女小説は他にない魅力がありますやっぱり。


ここ何日かにそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪


2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:32冊
読んだページ数:7312ページ
ナイス数:283ナイス

フェニキア紫の伝説―アレクサンドロス伝奇〈7〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)フェニキア紫の伝説―アレクサンドロス伝奇〈7〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)感想
再読。そして完結。ラストのサラの選択とかバルシネの身の振り方とかカイとエリッサとか、正直納得いかない部分もあるんですが、そういうのを差し引いてもとても好きな歴史もの少女小説シリーズでした。どんな困難にもひたむきに生きる人たちの姿は輝いています。アレクスはどこまでも美しく孤独で悲しい英雄でした。バルシネと心を通じ合わせることができた場面で思わず涙ぐんだのに……。そして私はマティアさんが改めて本当に好きだなと思いました(笑)。
読了日:8月29日 著者:榛名しおり
食堂つばめ (ハルキ文庫 や 10-1)食堂つばめ (ハルキ文庫 や 10-1)感想
秀晴さん並に食い意地が張ってる人間の私、いつどこでも食べ物のことを考えてる彼に思い切り共感できて楽しかったです。ジンジャーエールにかつ丼にパイナップルプディングに、出てくる食べ物が全部美味しそうで!いちばんのインパクトはやはり卵サンドでしたが(笑)。ノエさんも不思議に心惹かれる女性で良かったです。重た目な設定かと思っていたのですが、読み心地はほのぼの。人間関係が明らかになるラストはとてもやさしくあたたかな気持ちになれました。柊子さんの役どころも好きだったのでできれば彼女にももっと活躍の場がほしかったかな。
読了日:8月27日 著者:矢崎存美
ランチのアッコちゃんランチのアッコちゃん感想
表紙のお弁当の写真が実に美味しそう。疲れた時でもさらさらっと読みやすくて元気がもらえる本でした。四つの短編どれも良かったです。東京ポトフやカレーやホットチョコレート、うーん美味しそう!
読了日:8月26日 著者:柚木麻子
青い鱗と砂の街 1 (マーガレットコミックス)青い鱗と砂の街 1 (マーガレットコミックス)感想
前作が好きだったので読んでみました。絵も美しく静謐なまんがの世界が魅力的です。思っていたよりファンタジー設定じゃなかったな、でもこれからどうなっていくのかはわからないか。黒髪にワンピース姿の清楚なお嬢さんはやはり良いものです。
読了日:8月25日 著者:小森羊仔
千歳ヲチコチ 4巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)千歳ヲチコチ 4巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
毎度毎度いいところで出会えないふたり……でも確かに、今回は手応えが残った感じ!お酒の席でひとり思いをはせる亨くんの表情にきゅんとしました。美青年なのに残念な変態さんには笑わせてもらいました。
読了日:8月25日 著者:D・キッサン
青玉は光り輝く (時間旅行者の系譜)青玉は光り輝く (時間旅行者の系譜)感想
ガーゴイルのセメリウスが大活躍。グウェンドリンと若かりし日の彼女の祖父とのやりとりもほのぼの愛情を感じて良かったです。でも確かにマーカス氏はツメが甘いね。そこがいいんですけどね(笑)。ギデオンは確かにいまいち魅力が伝わってこなかったけれど、あそこでグウェンをごまかさなかったのは逆に愛だと思いました。そしてエピローグのポールさんとの会話にきゅんとしましたね!ポールとルーシーの思惑、グウェンの難しい立場もぼんやり明らかになってきたところで……続きを早く読みたいです!しかし本当に後一冊で終わるのかな(笑)。
読了日:8月25日 著者:ケルスティン・ギア
暁のヨナ 12 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 12 (花とゆめCOMICS)感想
子ども時代の回想シーン交えて、テジュンの成長っぷり、ゆるぎなさに思わず胸があつくなりました。父兄がなんだかきな臭いことになっているけど、彼はこれからどう出るんだろう。彼の活躍が色々な意味で楽しみです!ヨナのまわりで今回特によかったのはユンとキジャでした。ヨナとユンのふたりペアが微笑ましくてすごく好きなんです!スウォンのあくまでおだやかで人の良い微笑みも印象的でした。
読了日:8月24日 著者:草凪みずほ
見ざるの天神さん 浪花ふらふら謎草紙 (浪花ふらふら謎草紙) (集英社文庫)見ざるの天神さん 浪花ふらふら謎草紙 (浪花ふらふら謎草紙) (集英社文庫)感想
気軽にさらりと楽しめるお話。花歩ちゃんのふらふら歩きで大坂の町の姿あれこれをのぞきみることができるのが楽しい。私は『七墓めぐり』がいちばん好きでした。千代ちゃんとの関係はほとんど進んでいないので先が気になります。花歩ちゃんのお父さんの足あとさがしも読みたかった……。柊屋の父息子達がなんだか複雑だけどいい味出してる。
読了日:8月23日 著者:岡篠名桜
銀砂糖師と黒の妖精 〜シュガーアップル・フェアリーテイル〜 1 (花とゆめCOMICS)銀砂糖師と黒の妖精 〜シュガーアップル・フェアリーテイル〜 1 (花とゆめCOMICS)感想
原作の雰囲気をそこなわず、幸村さんテイストの童話風味な少女漫画になっていて、とても良かったです。ひとこまひとこまの絵がていねいで可愛らしいんだー。それにしても初期のギスギスしたふたりの関係が今読むと懐かしく思えます。最後の方で心を分かち合えた場面が好きでした。ところでジョナスとキャシーは今も元気でやってるのかな……(笑)。
読了日:8月21日 著者:あき,幸村アルト
サエズリ図書館のワルツさん 2 (星海社FICTIONS)サエズリ図書館のワルツさん 2 (星海社FICTIONS)感想
一巻目に引き続き、物語のすみずみに本への愛が込められていて、読んでいてあまりに心地いい。今回はほとんど一冊、図書修復家の卵・千鳥さんの物語。彼女の境遇は私自身と重なる部分がとても多くて思い切り共感しつつ読みました。彼女の手先の器用さがうらやましい(笑)。直せない本なんて無い、格好いいですねえ!ワルツさんの苦手なもの、確かに彼女により親しみが持てるようになりました。そして前巻で登場したキャラもちらほら。さりげなくふたりペアで行動しているっぽいカミオさんとモリヤさん、進展あるといいのにー(笑)。
読了日:8月21日 著者:紅玉いづき,sime
図書館の主 6 (芳文社コミックス)図書館の主 6 (芳文社コミックス)感想
宮本さんにこんなお友だちがいらしたとは、意外なようなそうでないような。『若草物語』の姉妹のお料理失敗エピソードは印象深かったので懐かしくなりました。そして『ピノッキオ』って、こんなシビアな話だったのか。児文研のお嬢さんたちにもだんだん愛着がわいてきました。桂さんが丸くなって嬉しい。そして巻末、栗ご飯エピソードに笑ってしまいました。宮本さんやっぱり好きだー!
読了日:8月20日 著者:篠原ウミハル
カルタゴの儚き花嫁―アレクサンドロス伝奇〈6〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)カルタゴの儚き花嫁―アレクサンドロス伝奇〈6〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)感想
再読。ああ、とにかく情け容赦ない展開。悲しい……。私がこのシリーズで一番好きなのはリュシアスですが、二番目はマティアお兄ちゃんなのかなーという気がしてきました。私が昔読んでて一番記憶に残っていたのは、この兄妹の再会のシーンでした。アレクスも美しくて儚い。
読了日:8月19日 著者:榛名しおり
ハチミツとクローバー 2 (クイーンズコミックス―ヤングユー)ハチミツとクローバー 2 (クイーンズコミックス―ヤングユー)感想
やっぱりというかあゆみさんがとても私好み。さらさらロングヘアの美人さんで凛々しくて惚れ惚れします。報われない彼女の恋がとにかく切ない。竹本くんの帰郷話も良かったな。
読了日:8月18日 著者:羽海野チカ
ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス―ヤングユー)ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス―ヤングユー)感想
ずっと気になりつつも未読だったシリーズを。絵柄が可愛らしくてぎゅっと抱きしめたくなります。なんというか、若いっていいなあ。コロッケや厚切りハムや食べ物が皆やたらインパクトあって面白かった。
読了日:8月18日 著者:羽海野チカ
東京アリス(1) (講談社コミックスキス)東京アリス(1) (講談社コミックスキス)感想
中学時代からの仲良しで同居生活、しかもなんて豪華なおうち。うらやましい!ふうちゃんの生活を読んでいると私まで買い物に行きたくなってしまいます。だって本当に楽しそうなんだよー。奥薗さんとの関係、どうなってしまうのやら。
読了日:8月18日 著者:稚野鳥子
忘却の首(しるし)と姫 2 (花とゆめCOMICS)忘却の首(しるし)と姫 2 (花とゆめCOMICS)感想
ほのぼの甘々なおとぎばなし。つたなさも初々しさも味ですねえ。リリアがとにかく可愛いです!内からも外からもリリアのサポート役に回る三つ子さんたちもやっぱりいい。
読了日:8月18日 著者:惣司ろう
晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)感想
本が大好き、図書館が大好きな小学五年生の女の子が主人公、地元の市立図書館が舞台の日常ミステリー風児童書。薄手の本で文章もていねいでとても読みやすかった。なんとも優しくあったかい気持ちになれる話でした。しおりちゃんが読んでいる児童書のタイトルやあらすじが皆魅力的で本当に読んでみたい。番外編のオチが見抜けなくてびっくりしました。不明本や水濡れ本や、図書館の裏事情にもさらりと触れつつ気軽な図書館入門としてもいい本だなと思いました。続編がもうすぐ出るようでぜひ読んでみたいです!しおりちゃんのご両親の話が気になる。
読了日:8月17日 著者:緑川聖司
煌めくヘルメスの下に―アレクサンドロス伝奇 5 (講談社X文庫―White heart)煌めくヘルメスの下に―アレクサンドロス伝奇 5 (講談社X文庫―White heart)感想
再読。リュシアスとアレクスはやっぱり兄弟で、サラとティナもやっぱり従姉妹同士なんだなーとか思いました。サラだけは救えることに救いを見出しているというリュシアスの気持ちがなんだか理解できる。アレクスの帰る場所を誰か早く作って欲しいなと思いました。
読了日:8月17日 著者:榛名しおり
光と影のトラキア―アレクサンドロス伝奇〈4〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)光と影のトラキア―アレクサンドロス伝奇〈4〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)感想
ティナとルデトのふたりの想いが切ない。ティナの姿は確かにあまりに痛々しくて見ていられないな。アレクスとハミルの友情も良いものでした、でもふたりの立場を考えると難しいのか。うーん。マティアとナーザニンの会話も切なかった。
読了日:8月15日 著者:榛名しおり
碧きエーゲの恩寵―アレクサンドロス伝奇〈3〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)碧きエーゲの恩寵―アレクサンドロス伝奇〈3〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)感想
再読。まるまる一巻ハミルの修行の旅というか冒険というか。人間関係も複雑に絡み合い面白くなっていくなあ!カシモフだけはいただけませんが、皆愛すべきキャラです。メムノンがいちばん格好良かったかも(笑)。マティア、そういえば正体は……でしたっけ。
読了日:8月14日 著者:榛名しおり
となりの怪物くん(12) (デザートコミックス)となりの怪物くん(12) (デザートコミックス)感想
完結。あと一巻でどうやって終わらせるんだろうと思っていたけれど、読んでみるととてもきれいにまとめられていて満足。皆の未来の姿も覗き見ることができて微笑ましく幸せな気持ちになれました。そして雫とハルもふたりらしくラブラブで読んでいて幸せ。大人の女性になった雫がとても美人で格好良いです。なんだかハルくんは苦労しそう(笑)。高校三年生の台詞なしで進んでいく話はじめ、絵だけで魅せる部分が特に完成度高くて素敵だなあと思いました。
読了日:8月13日 著者:ろびこ
紅玉は終わりにして始まり (時間旅行者の系譜)紅玉は終わりにして始まり (時間旅行者の系譜)感想
高校生の女の子がヒロインのタイムスリップものという設定につられて。もっとずっしりしたファンタジーを想像していたのですが意外にすらすら読みやすかったです。最初の印象がいけすかなかったギデオンとグウェンドリンの仲が色々乗り越えていく内に縮まっていくのが楽しかった。グウェンドリンの親友のレスリーがいつでも一番の味方で頼もしくて素晴らしい。わからないことはネット検索(笑)。でもこの状況を一番楽しめるのはきっとマダム・ロッシーニなんじゃないかと。やっぱりドレス大切ですよね!まだ色々謎だらけで先が気になる!
読了日:8月11日 著者:ケルスティン・ギア
海月と私(1) (アフタヌーンKC)海月と私(1) (アフタヌーンKC)感想
最近の麻生みことさん漫画らしい、素敵な漫画でした。旅館にやってくるお客さんたちとの毎回の人間ドラマがどれも良いお話でした。変に湿っぽくならずくすりと笑えてしまったりさりげない人情味があふれていたり、うん、好きです。そして梢さんの正体は一体。旦那さんの過去も気になります。ごはんが美味しいというのはとてもポイント高いですね!
読了日:8月10日 著者:麻生みこと
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)感想
一冊まるまる江戸川乱歩。栞子さんの母親もついに本格的に登場してきて、そして大輔と栞子さんの仲も目に見えて進んで、どきどき読み進めていきました。智恵子さんは確かに一筋縄ではいかなそうな人だけど、まあ悪人という訳でもないのかな。彼女の失踪の理由も、ああ……なんとなく納得。栞子さん親子はじめとする本を愛する人のはたから見れば異様にも見えるこだわりようというか、そういうのが乱歩の作品内容とも相まって読んでいてずしっときました。ヒトリ書房の幼馴染みふたりのエピソードがいいな。上手くいってほしいな。
読了日:8月10日 著者:三上延
浪花ふらふら謎草紙 (集英社文庫)浪花ふらふら謎草紙 (集英社文庫)感想
ふらふら歩きをする花歩ちゃんが町の皆に愛されている様が伝わってきてほのぼのしました。作品の世界も基本的にほんわり人情味があって良かったです。千代ちゃんと花歩ちゃんのふたりの行く末が気になるところ……千代ちゃんとおとうさまのやりとりがなんだか面白くて好きでした(笑)。個人的には二話目の若菜様のお話が好きでした。佐名ちゃんもいいお友だちで。花歩ちゃんの出生の秘密が気になります。続編も読みたいです。
読了日:8月7日 著者:岡篠名桜
ブランコ乗りのサン=テグジュペリブランコ乗りのサン=テグジュペリ感想
張り詰めて痛々しいほどに美しい作品世界がとても魅力的でした。特殊な少女サーカスの中での、彼女たちの絆が良かった。涙海と愛涙の双子の行く末がいちばん気になるところでした。そういうラストですか!記号めいた名前や何か色々惹かれるものがあってよいです。
読了日:8月7日 著者:紅玉いづき
ぶたぶたぶたぶた感想
ぶたぶたさん、可愛い!良い!ほのぼの癒されるお話でした。少しほろ苦いものが混じっているのも魅力的。最後の『桜色を探しに』がいちばんお気に入りでした。幼い頃からぶたぶたさんに魅せられたこのふたりのその後が気になる~。『ただいま』のぶたぶたさんの正体にせまる?お話も、良かった。
読了日:8月5日 著者:矢崎存美
住職系女子(1) (Be・Loveコミックス)住職系女子(1) (Be・Loveコミックス)感想
ヒロインの人付き合いに不器用なところが共感を持てて良かったです。少女漫画としてはとても淡白というかさっぱり。お寺さんの日常をゆるく覗き見ることができて面白かったです。律くんいいこだなー。
読了日:8月4日 著者:竹内七生
八朔の雪 1 みをつくし料理帖 (オフィスユーコミックス)八朔の雪 1 みをつくし料理帖 (オフィスユーコミックス)感想
なかなか良いコミカライズでした。絵柄にちょっととぼけた味があって可愛い。幼い日の澪ちゃんと野江ちゃんが本当に可愛かった。種市さんと源斉先生が特に良かった、でもいちばんよかったのは澪かな!聞いていた通りに下がり眉が本当にお見事(笑)。
読了日:8月4日 著者:岡田理知
ほのかにパープル 2 (小学館文庫 さB 62)ほのかにパープル 2 (小学館文庫 さB 62)感想
やっぱり巻末の十市皇女と高市皇子と大友皇子の短編が好きでした……本編もいいのだけれど、こういう系のロマンスは、個人的にはやっぱり時代物でじっくり読みたいなと思いました。
読了日:8月4日 著者:さいとうちほ
ほのかにパープル 1 (小学館文庫 さB 61)ほのかにパープル 1 (小学館文庫 さB 61)感想
本編よりむしろ、最後の額田王がヒロインの短編の方が好みだったり……(笑)。図書館の伝説がロマンティック。
読了日:8月4日 著者:さいとうちほ
マダム・プティ 2 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 2 (花とゆめCOMICS)感想
誇り高く賢く健気な万里子さんがとても良いです。女の人達とのケーキとお茶会の場面が温かくて良かったです。ジャンヌさんもはじめは何してくれるんだ……と憤ったけれど、万里子の味方になってくれて、良かった。彼女が抱える事情も気になります。ジャンヌさんが万里子に見せるパリの姿が生き生きとあでやかでとても魅力的でした!焼きたてクロワッサン食べながらパリの街を歩いてみたい。
読了日:8月4日 著者:高尾滋

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