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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

9月の読書メーターまとめ 

10月になりましたね。
とは言いつつ今日は気温が高くて、半袖でちょうどいいような気候でしたが。
日々明るい時間が短くなってきて、季節のうつりかわりを感じています。

さて今日の記事は先月分の読書メーターのまとめです。
いつものように追記より。

ブログに書いていない作品で特によかったのは、『花咲ける青少年』の番外編4巻目と、『君の棺で晩餐を』あたりですかねえ。
はっ、そしてそういえばシュガーアップルの感想を書いてなかった……。
後半部分は、『図書館の魔女』上下巻に、かかりきりになっていました。
久しぶりにこんなに読み応えある本を読みました……(笑)。
ブログで感想を書きたい本は、できれば近日中に書けるといいな!


一昨日昨日と記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:6555ページ
ナイス数:274ナイス

異世界でカフェを開店しました。 2 (レジーナブックス)異世界でカフェを開店しました。 2 (レジーナブックス)感想
何も考えずにさらさらーっと軽く楽しく読めました。ちょうどこういうのが読みたい気分だったのでよかったです(笑)。読む前はこのシリーズに恋愛はちょっと……と正直思っていたのですが、リサのお相手としては私はこちらの方が良かったし、まずまずでした。リゾットの場面が良かったですよ。サンドイッチ交換会も楽しそうでした。
読了日:9月30日 著者:甘沢林檎
図書館の魔女(下)図書館の魔女(下)感想
下巻はまた上巻よりさらにボリュームが。本の厚みだけでなく内容自体もぎっしりつまっていて、面白いんですが休み休みしつつでようやく読了。達成感……(笑)。主な舞台は図書館の外へ広がっていき、やはり「言葉」というもののありようがメインだったように、私は思いました。まだ私自身の中で消化しきれていないので、上手く言い表せないのですが(笑)。マツリカとキリヒトのかけあいにほのぼの。あの別れの場面が良かったです。アキームとイラムも上手くいってほしい。下巻ではハルカゼの出番が少なかったのが残念といえば残念だったかなあ。
読了日:9月29日 著者:高田大介
身代わり伯爵と秘密の日記 (あすかコミックスDX)身代わり伯爵と秘密の日記 (あすかコミックスDX)感想
シリーズ初期のミレーユとリヒャルトの微笑ましいラブラブがたくさん拝めて楽しかったです。そしてフレッドがありとあらゆるところできらきら楽しそうに暗躍していてそれも面白かった。ふたりの出会いの場面のみつあみミレーユ可愛いなあ~。おめかしドレスや髪型をたくさん愛でられたのもよかった。他のお話もコミカライズされたらいいのにー。
読了日:9月29日 著者:柴田五十鈴
身代わり伯爵の結婚行進曲  II決意と別れの夜 (角川ビーンズ文庫)身代わり伯爵の結婚行進曲 II決意と別れの夜 (角川ビーンズ文庫)感想
色々お話が一気に動いて最後までとてもおもしろく読めました。やっぱりこのシリーズの正統派少女小説なときめきが大好きです。今回は特にフィデリオさまの事情がようやくすべて明らかになってすっきり。そして改めて彼はいいひとだった……と見直していたら、あのラスト。どうなっちゃうのかなあ。ミレーユとリヒャルトのラブラブもしっかり満足です。そして女王陛下とセルシウス様の例のシーンも良かったー、とても幸せな気分になれました。エドゥアルト様の隠し子疑惑もことの真相がわかってすっきり。あ、シーカ様は本当にすごいですよね……。
読了日:9月28日 著者:清家未森
思い出のとき修理します 2 明日を動かす歯車 (集英社文庫)思い出のとき修理します 2 明日を動かす歯車 (集英社文庫)感想
嬉しい続編。少し古風で少しせつなくて、とても優しい気持ちになれるお話ばかりでした。何より秀司と明里のふたりがしっかり恋人同士になっていて、初々しいやりとりにきゅんきゅんでした。甘くて読んでいてとても癒やされました。私も秀司さんの台詞に香奈ちゃんと一緒に赤面してしまいました(笑)。4つの物語、どれも少しひねりがあってあたたかで素敵なお話。『きみのために鐘は鳴る』がお気に入りだったけれど、ラストのお話の森村夫婦の不器用な愛情もすごく良かった……!ほんのりしたファンタジー要素も心地よいです。
読了日:9月25日 著者:谷瑞恵
いつかティファニーで朝食を  2 (BUNCH COMICS)いつかティファニーで朝食を 2 (BUNCH COMICS)感想
二巻目も美味しそうで元気がもらえる漫画で良かったです。家族のお話にはしんみりしました。特に今も昔もどんくさい私は栞さんや彼女の息子の話にじーんときてしまいました。
読了日:9月23日 著者:マキヒロチ
いつかティファニーで朝食を  1 (BUNCH COMICS)いつかティファニーで朝食を 1 (BUNCH COMICS)感想
出てくる朝ごはんがどれもこれもほんっとうに美味しそうで、うらやましい(笑)。読んでいて元気を分けてもらえる漫画でした。お友だち四人組と年齢的にも近いので共感できることがとても多くて楽しかったです。皆長所と欠点を持ち合わせていてなかなかリアル、でも読んでて嫌じゃなくて良かったです。実際のお店に行きたくなるけれど、遠いですね……残念!
読了日:9月23日 著者:マキヒロチ
天使1/2方程式 4 (花とゆめCOMICS)天使1/2方程式 4 (花とゆめCOMICS)感想
時が経っても相変わらずの秋吉家(杉本家)の人たちに、読んでいてとても安心しました(笑)。髪をしばったゆい子ちゃんもかわいいです!水泳部のお友だち三人組もゆい子ちゃんの親友ふたりもますますいいキャラしてる。上野くんも!なんですけどやっぱり私はゆい子ちゃんの恋を応援したいので……主役二人の可愛いやりとりを読めなかったのが今回ちょっと残念でした。ふたりとも妨害に負けずに頑張ってほしいな。そして別シリーズの懐かしのメンバーを今後もちょこちょこ出してくださると嬉しいです。マスターが元気そうでよかったよ。
読了日:9月21日 著者:日高万里
図書館の魔女(上)図書館の魔女(上)感想
上巻だけでこのボリューム(笑)。はじめの方はなかなか世界観に馴染めなかったのですが、キリヒトとマツリカのふたりの距離が縮み始めた辺りから引きこまれてラスト辺りは一気読みでした。図書館というより言語学がメインの素材だったような、緻密に書かれていて読みごたえありました。ハルカゼとキリンの司書ふたり組に離れのイラムに、個性豊かで実に魅力的。なにより頭脳明晰で冷たい感じだった少女マツリカが、キリヒトとのことで混じりけない優しさや慈しみの情を覚え心通わせるラストの辺りが読んでいてとても素敵でした。下巻も楽しみ!
読了日:9月21日 著者:高田大介
地元菓子 (とんぼの本)地元菓子 (とんぼの本)感想
日本全国のちょっと変わったお菓子のつめあわせ。高級なお菓子よりは庶民的なレトロなお菓子の方が多い感じでなかなかおもしろく読めました。個人的には三重県の餅街道の謎を掘り下げて欲しかった(笑)。ドイツのクッキーやプラリネや各種餅菓子や美味しそうでお腹が空いてきました。あと旅行に行きたくなりますね!
読了日:9月16日 著者:若菜晃子
くーねるまるた 2 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)くーねるまるた 2 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想
いつどこでもごはんを美味しそうに幸せそうに食べてるマルタさんが本当にいいなあ。大好き!マルタさんの周囲の人たちも皆親切でやっぱり美味しそうにごはんを食べていていいものです。幼いころ読んでた絵本に影響され食べられるどんぐりを探し歩いていた私的には(←やっぱり私も昔から食い意地はっていた)イベリコ豚風ソテーににっこりと。即席フライサンドも石狩鍋も美味しそうです!『ルピナスさん』もタイトルが懐かしい。
読了日:9月15日 著者:高尾じんぐ
夢の雫、黄金の鳥籠 4 (フラワーコミックスアルファ)夢の雫、黄金の鳥籠 4 (フラワーコミックスアルファ)感想
色々一気に進みだしてしまい、後戻りのできない状況にどきどき。それでも後宮内で腹をくくったヒュッレム、彼女の活躍はこれからという感じ。先が怖いけれど同時に楽しみでもあります。ヒュッレムにもイブラヒムにも敵はたくさんいるけれど、やっぱり一番読めなくて怖いのはスレイマンさまだなあ。
読了日:9月15日 著者:小学館
いまそかり(1) (講談社コミックスキス)いまそかり(1) (講談社コミックスキス)感想
主人公の身分が今の私と近くなったせいか前シリーズ時よりも感情移入して楽しく読めました。タイミングのはかり方って難しい。そして恋愛成分にときめきました。なんというか、須佐くんの言葉が足りないのも問題だと思う……(笑)。紺野さん家でのおとまりエピソードが好きでした。
読了日:9月15日 著者:日向なつお
おこぼれ姫と円卓の騎士 皇帝の誕生 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 皇帝の誕生 (ビーズログ文庫)感想
レティが今までになくピンチな状態でのお話。レティが自由に動けなかった分デュークとアストリッドが大活躍してて格好良かったです。この先輩後輩コンビのやりとりも面白いなあ。そして初登場時は薄幸の心優しいお姫様だったアナスタシア姫が、レティの影響を受けつつ王者への階段を一気に登りつめていく様が、格好良かったです。それでもきっとふたりはずっと友人同士でいられると信じます。そしてラスト近くのレティとデュークのやりとりが、相変わらずさりげない描写ながら、甘ーい!大変美味しゅうございました。あー本当に面白かったです。
読了日:9月14日 著者:石田リンネ
くーねるまるた 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)くーねるまるた 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)感想
貧乏生活でも食べ物を工夫して美味しそうに幸せそうに食べているマルタさんの姿に読んでいる私もほのぼの幸せ気分になれました。ザリガニにはびっくりしましたが(笑)。『西の魔女が死んだ』のラベンダーのハンカチもすてき。
読了日:9月14日 著者:高尾じんぐ
銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)感想
『みをつくし』シリーズにも通ずるものがある、とてもよいお話でした。松吉のひたむきで真っ正直な生き方、彼の周りの人たちの時に厳しくもあたたかい人情味が読んでいて心に染み入りました。和助さんも梅吉さんも良かったし、善次郎さんが少しずつ松吉に信頼を寄せていく様がまた素敵でした。真帆さんとのじれったすぎる仲も、ストーリーの中でちょうどいい加減で、周りの人たちに混じってやきもきして見守ってる感じでした(笑)。そして寒天作りの工程を覗き見るのも楽しかったです。琥珀寒も羊羹も本当に美味しそうで魅力的。お団子も食べたい。
読了日:9月13日 著者:高田郁
コミンカビヨリ(1) (講談社コミックスキス)コミンカビヨリ(1) (講談社コミックスキス)感想
ヒロインのこの発想はなかったなー。昔読んだささだあすかさんの短編集の中の一編と同じ感じのお話かと思ってたらだいぶ違いました(笑)。萌さんも池内さんもいい感じに世間ずれしていて読んでいて面白い。なんだかんだいいつつ根はいいひとな池内さんが、いいんですよね。
読了日:9月12日 著者:高須賀由枝
霧のむこうのふしぎな町 (講談社文庫 か 13-1)霧のむこうのふしぎな町 (講談社文庫 か 13-1)感想
子どものころからずっと気になっていたものの未読だった作品。リナちゃんが町の住人の人たちと仲良くなっていく様がほっこり良かったです。それぞれ個性的だけれど皆いいひとたちなんだ!私はナータさんとシッカさんが好きでした。にじのキャンデーとはちみつパイとチョコエクレアとか美味しそうです。今の私的にはリナと王子さまのその後の話とかちょっと気になりますよ……(笑)。
読了日:9月11日 著者:柏葉幸子
(P[み]4-2)晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物語 (ポプラ文庫ピュアフル (P[み]4-2))(P[み]4-2)晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物語 (ポプラ文庫ピュアフル (P[み]4-2))感想
前巻に引き続きとてもすてきな図書館の物語でした。しおりちゃんも美弥子さんはじめその周囲のひとも本当にいいひとたちで(新キャラの天野さんが特にお気に入り)図書館を通じてゆるくつながっている様が良かったです。どのお話も好きでしたが、ベストは『幻の本』かなあ。時を超えて継がれていく友情や家族愛、物語の優しさになんとも言えずほっこりしました。番外編の『九冊は多すぎる』も何気にお気に入り。本好き人間としてはこのお話に出てくるようなカップルにとっても憧れてしまいます(笑)。そして水野さんの小説のタイトルに思わず笑顔。
読了日:9月10日 著者:緑川聖司
僕の棺で晩餐を (花とゆめCOMICS)僕の棺で晩餐を (花とゆめCOMICS)感想
表題作と『しのびごと』が特に好きでした。吸血鬼ものの三部作、切なく甘美な世界観が素敵です。皆さみしくて、不器用に寄り添い合う心が、読んでいてぐっと惹きつけられます。「愛してるわ アシュリー」のモノローグは何度読んでもほろりときます。うつくしい……。私の好きな要素が短い頁の内にぎゅっと凝縮されている(笑)『しのびごと』もよしです。葛さんの不器用な愛情にまた涙。ちやもいい表情するのです。
読了日:9月7日 著者:草川為
革命は恋のはじまり -2つの求婚と目覚める想い- (ビーズログ文庫)革命は恋のはじまり -2つの求婚と目覚める想い- (ビーズログ文庫)感想
鈍感なヒロインと堅物なヒーローのほとんど進展しないじれったい関係がとても良いです。ナクシュデルのことが心配でしかたないリュステムの言動がかわいい。ナクシュデルとアイハン達の地に足をつけた生活の様子も好感持てました。ナクシュデルが作るご飯やお菓子が地味に美味しそう。クレイシュさんは今後もまだ何かありそうなお人。
読了日:9月6日 著者:小田菜摘
花咲ける青少年 特別編 4 (花とゆめCOMICSスペシャル)花咲ける青少年 特別編 4 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
どちらのお話も面白かったー!セレイラ様も好きだけど、アレーナ様も本当に素敵な女性でした。誇り高さが格好良くて切ない。ナイルとの淡い恋も切なかった……。それでもセレイラ様とマハティは後々までいい夫婦だったんだろうなと自然に実感できてほっこりするラストでした。そして立人の父のお話が読めるとは思っていませんでした、過去の恋人たちの行く末が切なくて苦かった。おじいさんの方もせつないね……。できればお父さんとお母さんのふたりのお話も読みたかったなあ。東施氏の息子ふたりがいい感じに普通っぽくて良かったです(笑)。
読了日:9月5日 著者:樹なつみ
東京アリス(4) (講談社コミックスキス)東京アリス(4) (講談社コミックスキス)
読了日:9月3日 著者:稚野鳥子
東京アリス(3) (講談社コミックスキス)東京アリス(3) (講談社コミックスキス)
読了日:9月3日 著者:稚野鳥子
東京アリス(2) (講談社コミックスキス)東京アリス(2) (講談社コミックスキス)
読了日:9月3日 著者:稚野鳥子
リリー骨董店の白雪姫 海の底のエメラルド・プリンセス (リリー骨董店の白雪姫シリーズ) (コバルト文庫)リリー骨董店の白雪姫 海の底のエメラルド・プリンセス (リリー骨董店の白雪姫シリーズ) (コバルト文庫)感想
相変わらず美しく惹き込まれる表紙です……うっとり。ジェレミーの兄のバート氏がすごく好きだなと思いました。まさかバート氏からこうつながってくるとは!クレアとジェレミーとセドリックの三人コンビもまたよしです。加えて今回は女の子キャラもけっこう出てきて嬉しかった。ブラウン家の四姉妹もベアトリスも好きだったので今後の活躍に期待。ジェレミーに惹かれる自分を自覚するクレアと妹を見守るセドリックのふたりの場面が、切なかったです。ジュエリーやドレスの描写が相変わらずきめ細やかでロマンティック。
読了日:9月2日 著者:白川紺子
シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と紺の宰相 (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紺の宰相 (角川ビーンズ文庫)感想
終始張り詰めた展開な一冊。種族や身分や年齢や立場が違っても、職人はそれでも職人としてシンプルに心を重ねあわせられる。マーカス氏やノア達の姿を見ていてそれが静かに喜ばしくて、一方で、職人ではない人たちは……また一層難しいんだな、とうなってしまいました。ヒューやルル達のアンへの心尽くしが嬉しかったです。妖精王としてのシャルの決意にも感じ入りました。アンの砂糖菓子も良かった。しかしやはり紺の宰相氏の今後の行動が不穏な感じでどうなるかなー。あとアンとシャルはすっかりラブラブで……シャルが楽しそうです(笑)。
読了日:9月1日 著者:三川みり
ときめきトゥナイト 真壁俊の事情 (りぼんマスコットコミックス)ときめきトゥナイト 真壁俊の事情 (りぼんマスコットコミックス)感想
懐かしいー。真壁くんが幼い頃から硬派な頼れる男の子で良かったです。私は昔から真壁くんのお母さんがなにげにお気に入りなのでささやかでもエピソードが読めて嬉しかったです(笑)。読んだ順番で、私の中ではこのシリーズのメインはなるみちゃんと鈴世くんになってるのですが(笑)、このふたりも好きなので読めて嬉しかった。
読了日:9月1日 著者:池野恋
比類なき翠玉 (時間旅行者の系譜)比類なき翠玉 (時間旅行者の系譜)感想
シャーロットがとことん嫌な子で(なまじ賢くてなんでもできるのが手におえない)途中で何度も本を投げたくなりましたが(笑)、面白かったー!特に後半からは一気読みしてしまいました。グウェンドリンの敵味方がようやくはっきりしてきて味方の人たちの活躍が鮮やかでした。特におじいちゃんは本当に格好いいな!主役二人のロマンスにもお腹いっぱいでした。個人的にはもう少し成就するまでのあれこれを読みたかったけど、まあいいか。ラストの展開や人間関係の真相には驚かされました。あとマダム・ロッシーニのドレスはやっぱり本当に素敵です。
読了日:9月1日 著者:ケルスティン・ギア

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カテゴリ: 読書メーターまとめ(月別)

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