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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

サロン・ド・テ・アンジェリーナのモンブラン 

今日は一か月ぶりに栄に行って、三越と松坂屋へ行ってきました。
くつが欲しかったのですが、結局見つからず…

さすがに歩き回って疲れたので、ラシックの「サロン・ド・テ・アンジェリーナ」というモンブランの老舗のカフェに、勇気を出してはじめて入ってみました。

このお店、フランスそのままの味のモンブランがかなり有名らしくて、実は数年くらい前から気になっていたのです。ラシックができたばかりのころはかなり話題になったみたいですし。

さてさて、とっても濃いお味だという評判を聞いていたので、小さなデミサイズをいただくことにしました。

出てきたケーキは、見た目はまあ普通のモンブラン。大きさも普通、もしくはやや大きめ。

まずは表面の茶色のマロンペースト…わあ、濃厚です。甘さも、栗の風味もいまだかつてないほどしっかりしっかり濃かったです。
その内部のポイップクリームも、乳製品のミルキーなコクが、またまた濃厚。
対して土台のメレンゲは、さくさくほろほろと、優しくはかなげな食感でした。

この3つの極上の素材のハーモニーが、またすてきでした。

うーん…けれど、やっぱり「甘い」し「濃い」モンブランですね。
しょっちゅう口を薄めていたので、カモミールティーが足りなくなってしまいました…

日本人好みのお味にアレンジされていない、本場もののケーキって、聞いてはいましたがこれほどまでに強烈だったのですね。
以前フランスに留学していた友達が、「こちらのお菓子はどれも甘い」とお手紙に書いてくれたことを思い出して、納得してしまいました。

…あ、誤解しないでくださいね。本当、美味しいモンブランではあったのですよ。
一度食べてみる価値はあるかと。

写真が撮れなかったので(携帯をかえたい…)、帰り道のお花。小さいけれど、清楚で可愛らしかったです。
白い花
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カテゴリ: お店の食べ物

テーマ: スイーツ - ジャンル: グルメ

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