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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

12月の読書メーターまとめ 

あけましておめでとうございます。
昨年は、更新そんなになくてもいらしてくださる皆さまのおかげで、このブログを書き続けることができました。
今年ももしよければお付き合いいただけますと、幸いです。

さて先月分の読書メーターまとめ記事といきたいと思います。
追記以下。

ブログに書いていない作品で特に良かったもの
小説……『運命の皇帝』『ぶたぶたのおかわり』
漫画……『思春期ビターチェンジ』『暁のヨナ』『3月のライオン』

喜嶋啓さんのエルトゥールル国物語シリーズ、ずっと気になっていたものを先月ようやくすべて読めました。
やっぱりシリーズ通してのボス(笑)、ジハンギルのお話がいちばん良かったです。ヒロインのサフィエも賢くていいこでかわいい!
漫画では、思春期ビターチェンジが男女入れ替わりものネタで、そのわりにはコメディっぽくなく淡々としていて、(でもほんのりロマンスもあり)、とても面白かったです。これ、最終的にどんな展開になるんだろう。はらはら。
暁のヨナと3月のライオンは、展開が、大切な人のためにとった行動が、ずしりずしりときました。

できれば年始のお休みのうちに、ブログもちょっといじりたいです。


昨日記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪

2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:5274ページ
ナイス数:373ナイス

『秘密の花園』ノート (岩波ブックレット)『秘密の花園』ノート (岩波ブックレット)感想
梨木果歩さんがこのようなブックガイドを書かれていたとは全然知らずに見つけたときびっくり。『秘密の花園』子供向け訳で読んだきりでしたが、梨木さんのていねいでゆきとどいた解説に導かれて読んでいるうちに深いところまでどんどんひかれていきました。大人目線でメアリーやマーサ、メドロック女史、スーザンたち女性の立ち位置を読むといちいちこんな風だったんだという発見があって面白かった。梨木さんの視点は、植物や少女の成長に親和性があるなあ、となんとなくイメージ。
読了日:12月31日 著者:梨木香歩
GOSICK 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 128-1)GOSICK 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 128-1)感想
原作未読ですが試しに。事件はえげつなかったけど、それ以外はとても好きだな。ヴィクトリカが神秘的でドレスも髪型もふりふりきれいで可愛らしい。一哉持参のお菓子につられている姿がかわいい。彼女の背景が気になります。あとセシル先生も可愛いな。原作も読んでみたくなりました。
読了日:12月31日 著者:天乃咲哉
草子ブックガイド(2) (モーニング KC)草子ブックガイド(2) (モーニング KC)感想
草子に本好き少女の友人ができたのが良かったです。この子も、大家族でも、草子とは違った意味で孤独なんだな。たこやきをわけっこしているのが微笑ましい。しずくさんとハナギレとしおりのお話もしみじみ優しかった。『銀河鉄道の夜』はやっぱりよい!あと題名だけ気になっていた『月と六ペンス』がこんなお話だったとは知りませんでした。ゴーギャンの最後の絵と相まってほろりときました。『バベルの図書館』も気になる。
読了日:12月30日 著者:玉川重機
タテ書きはことばの景色をつくる―タテヨコふたつの日本語がなぜ必要か?タテ書きはことばの景色をつくる―タテヨコふたつの日本語がなぜ必要か?感想
縦書きと横書きの違いなんてこれまでなんとなくしか認識してこなかったので、こうして正面から解説を読むことができてなるほどと思うことがいくつもありました。ペンの持ち方に個人的にちょっとびっくり。どちらが優れているとかじゃなく、縦書きを今後も残していくことが、今大切なんだな、と。
読了日:12月30日 著者:熊谷高幸
長閑の庭(1) (KC KISS)長閑の庭(1) (KC KISS)感想
奥行きある表紙とタイトルにひかれて。勝田文さんと磯谷由紀さんの作風を合わせたような細かなところまでメルヘンチックな絵とお話でつまりとても好みでした。榊先生に惹かれて同時に友人の樹里さんへの好意にもぐるぐるする朝比奈さんがとても可愛らしいです。確かに榊先生は愛すべき素敵な紳士だなあ。個人的にはこのままの雰囲気でのどかにゆったり読んでいきたいお話。
読了日:12月30日 著者:アキヤマ香
本屋さんのダイアナ本屋さんのダイアナ感想
『赤毛のアン』はじめとする少女小説にダブルヒロインもの、どっちも大好きな私にはたまらないお話でした。ダイアナの人生も彩子の人生もきれいごとだけじゃすまなくても間違ってもやがては自分の力で立ち上がる姿がとても良かった。つらい時に、もうひとりの母親とふたりで話して救われる場面が、なんか好きだな。それぞれの親世代の不思議なつながりが、次第に浮き上がってくる様もよいです。彩子が母親にこしらえるビスケットにほろり。ダイアナがヒロインであった真の理由とか、とにかくアンシリーズのモチーフがたっぷりで美味しかったです。
読了日:12月29日 著者:柚木麻子
思い出のとき修理します 3 空からの時報 (集英社文庫)思い出のとき修理します 3 空からの時報 (集英社文庫)感想
苦い過去は、すれ違ってしまった人間関係は、なかったことにはできないけれど、あとから「修理」することはできる……そのかすかな救いが、好きなところかな。確かに結婚までいくと、本人同士の問題だけではなく、そこが難しいか。明里のかかえるもやもやが読んでいてもどかしいのですがリアルでした。秀司の懐深い優しさが素敵。癒されました。一番最初のお話は皆それぞれ少しずつ間違ったことをして悔やんでいるけど結局皆悪人ではなく、上手く言えないんですが好きでした。明里のふたりの父親にまつわるエピソードもあたたかみがあっていいな。
読了日:12月29日 著者:谷瑞恵
浪漫邸へようこそ ~初夏の嵐~ (小学館ルルル文庫 み 1-24)浪漫邸へようこそ ~初夏の嵐~ (小学館ルルル文庫 み 1-24)感想
待望の第二巻。下宿屋さんをはじめた紗子さんの日常はちょっとした事件もありつつほのぼのにぎやか。伊織さんと紗子さんの初々しく奥ゆかしいやりとりが可愛らしくてきゅんきゅんでした。写真の照れてる伊織さんがたまらない(笑)。おばあさまとおばさまの襲来で、ゆったりなふたりの関係も動き出しそうでしょうか。紗子さんの涙に彼女を守ろうととった伊織さんの行動が本当に格好良かった。尚彦くんもこの年で頼りがいがあるな。あとミツさん、さらっと言ったな!(笑)挿絵が相変わらず素敵すぎて欲を言えばりんちゃんと鞠子ちゃんも見てみたい。
読了日:12月27日 著者:深山くのえ
おいピータン!!(14) (ワイドKC Kiss)おいピータン!!(14) (ワイドKC Kiss)感想
背が高い女の人の話と妹に少女漫画を借りる女の人の話が好きでした。マユさんも陽子さんも元気そうで良かった。里いもは乾かしておいた方がむきやすいんですよね。そうですよね。(乾かすのが面倒な人)
読了日:12月25日 著者:伊藤理佐
アンの世界地図 1―It’s a small world (ボニータコミックス)アンの世界地図 1―It’s a small world (ボニータコミックス)感想
ちょっと風変わりなロリータ少女・アンが四国で出会った凛とした着物娘・アキ。アキの優しさに触れてはじめての世界を知るアンの姿がとても良かったです。アンの育ってきた環境はシビアですが彼女の生きる姿勢がまっすぐ強く明るくていいなあ。ドレスもお着物も描写が細かくて素敵。まさかマリー・アントワネットのドレスを再現して畑仕事に繰り出すとは(笑)。アキの素性が謎めいていて色々気になります。
読了日:12月23日 著者:吟鳥子
隠された皇女 ~法官と秘めたる誓い~ (講談社X文庫ホワイトハート)隠された皇女 ~法官と秘めたる誓い~ (講談社X文庫ホワイトハート)感想
シリーズの中で一番最後に読みました。アスラーンの事情はこういうことだったのか。ふむふむ。タイトルがちょっと上手くないよなあと思いつつもお話は楽しめました。いい家に育って誇り高いアスラーンが葛藤し自分の気持ちを自覚していく様が良かったです。ハディージェの出生は確かにこの国では最高の禁忌だな……ジハンギルの分かりにくい情け深さと飄々としたラフィークの主従も良かったです。
読了日:12月21日 著者:貴嶋啓
イーフィの植物図鑑 2 (ボニータコミックス)イーフィの植物図鑑 2 (ボニータコミックス)感想
シリアスだけどほんわか可愛らしさもあるファンタジー世界観が素敵です。アリオは見ていて哀しくなるし不安感がましていくなあ…。アリオとイーフィがふたりでいる姿は和むのですが。イーフィがときどきはっとするほど女の子の表情になるのでどきどき。ラスおじさんもアルバも好きでした。シドライアンの出番がちょっと少なかった気がするので次巻期待です!読み切りのお話もきゅんとときめく少女漫画で好みでした。お着物のお嬢様かわいい。
読了日:12月21日 著者:奈々巻かなこ
灰色のマリエ〈2〉 (レジーナブックス)灰色のマリエ〈2〉 (レジーナブックス)感想
読んでいてほっとできる堅実なラブストーリー。控えめでぞんざいに扱われてもぐちひとつ言わないマリエの性格を理解し上手く守れるようになっていったエヴァラードにほんわか。そしてマリエにスルーされるのが怖くて一歩を踏み出せないエヴァラードが自業自得とはいえだんだんかわいそうになってきました…。でもまあマリエも意地をはっていたんだなあと。距離は縮んだとはいえ誤解しあったままだったふたり、最後の最後で分かりあえて本当に良かったです。サンドラさんが予想とは違った感じの貴婦人でなんか好きでした。
読了日:12月21日 著者:文野さと
暁のヨナ 16 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 16 (花とゆめCOMICS)感想
ハクとスウォンの再会の場面は、ハクの怒りが本当に読んでいて痛々しく哀しかったです。そのあとのヨナとの場面も切なくて心に残りました。あとはリリちゃんの成長がとても良かった!リリとヨナの女同士の友情の場面が好きです。リリにみせたヨナの表情がとても良くてしばらく見入ってました。アユラとテトラもしっかり出てきてくれて嬉しい!リリの父親の立場も難しいものだったんだなと思い、娘への愛情がしみじみ感じられたのが良かったです。あと合同で作り上げたごちそうがおいしそうでした。ユンのしみじみした感動がおかしかった(笑)。
読了日:12月20日 著者:草凪みずほ
運命の皇帝 ~幼なじみは想い人~ (講談社X文庫ホワイトハート)運命の皇帝 ~幼なじみは想い人~ (講談社X文庫ホワイトハート)感想
ついにジハンギルがヒーロー。まっすぐで賢いサフィエがまたかなり私好みのヒロインで、今までのシリーズで一番好きでした。国の大役を若さと経験のなさを跳ね返して勤め上げられるほど優秀なのにいつもお菓子であっさり懐柔されている姿が可愛い。ジハンギルにサフィエみたいな幼馴染が存在してくれてて本当に良かったなあとしみじみしました。ウェスレブが、まさかこんな終わり方をするとは思っていなくって、切なかった。ラスト一連の彼女をお嫁さんに迎えるためのジハンギルの迅速な囲い込みがあまりに彼らしくて笑えました。お幸せに。
読了日:12月20日 著者:貴嶋啓,くまの柚子
思春期ビターチェンジ(3) (ポラリスCOMICS)思春期ビターチェンジ(3) (ポラリスCOMICS)感想
それなりに現状を受け入れているように見えるユウタと未だに受け入れられていないユイの温度差が。ユイの気持ちを考えるととても切ないです。和馬に彼女、ショックだなあ…とはいえこの点における和馬の真意がいまいち分からないのでそれも気になる。お話が重いので(特にユイの側)ヒカルくんみたいな子の存在には癒されます。ユウタが恋を知ると、またかわってくるんでしょうか。とにかく続きがとても気になる!
読了日:12月19日 著者:将良
惑いの鳥籠 ~身分違いの恋人~ (講談社X文庫ホワイトハート)惑いの鳥籠 ~身分違いの恋人~ (講談社X文庫ホワイトハート)感想
今度は皇太后サイドの女官が主人公に。控えめで賢く心優しいエミーネがかなり私好みのヒロインで気に入りました。彼女の最後の選択が尊いです。そのまま愛に流されていったとしたらこう清々しい読後感にはならなかったでしょう……バヤジットはちょっと不憫でしたが(苦笑)。でもエミーネが結局最後まで本当の本当にひどい目にあわされなくて心からほっとしました。
読了日:12月17日 著者:貴嶋啓,くまの柚子
初恋は坂道の先へ (ダ・ヴィンチブックス)初恋は坂道の先へ (ダ・ヴィンチブックス)感想
ちょっと風変わりな恋人たちのお話。小学校教師の主人公の恋人が突然失踪?の大人パートと、中学生の小説家志望の娘主役の子どもパート、交互にストーリーが進んでいきます。さらりと読みやすい小説でした。しなこさんの相手がかみ合わずに読んでいて不安でしたが後半になって、あ、そういうことだったのか!ちょっとはっきりしない部分はあるけど心優しい研介と品子さん、お似合いだと思います。お幸せに~。彼らの本当のはじまりの夏祭りのエピソード、その後の大学での出会いのエピソードが好きです。
読了日:12月15日 著者:藤石波矢
彷徨う姫は海に恋す ~翠緑への航路~ (講談社X文庫ホワイトハート)彷徨う姫は海に恋す ~翠緑への航路~ (講談社X文庫ホワイトハート)感想
イェシルとジハンギルのややこしい兄妹が好きです。ハイレッティンもいい。ロマンス的には『囚われの歌姫』の方が好みでしたが、こちらもなかなかです。ジハンギルのお嫁さんのお話を読みたい。
読了日:12月14日 著者:貴嶋啓
3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)感想
将棋のことでも日常生活のことでも人間関係のことでも、いたるところに零くんの成長を感じて、静かに胸があつくなりました。川本家の三姉妹に信頼されている零くんの姿が好き。ひなちゃんの学園生活に笑顔が戻って、本当に良かったなと思いました。そして穏やかだった日々に急に訪れた人の闇。色々思うところはあったけれど、ラストの零ちゃんにすべてを持って行かれました。格好良かった!空気の読めなさ最高です(笑)。作者さんの健康もお祈りしています。
読了日:12月14日 著者:羽海野チカ
すきまめしすきまめし感想
ざっくりとおしゃれで不思議な感じのまんが。グレープフルーツのホットケーキがすてき。でも確かに後片付けは気が乗らない(笑)。ぶあついサンドイッチやアラの煮つけ等食べたくなりました。
読了日:12月14日 著者:オカヤイヅミ
インヘルノ 1 (花とゆめCOMICS)インヘルノ 1 (花とゆめCOMICS)感想
禁断の恋……なのですがヒロインの更のキャラクターが特殊で作者さん独特の笑いのテンポもよく今のところ重たくならずに読めます。いえ、ふたりの想いは読んでいてずしんときますが。これからどういう展開になるのかどきどき。
読了日:12月13日 著者:マツモトトモ
思春期ビターチェンジ(2) (ポラリスCOMICS)思春期ビターチェンジ(2) (ポラリスCOMICS)感想
ああ、中学時代の女子って面倒くさいですよね……!全力で共感。木下さんの立場がよくわかるのはユイちゃんだからこそで、でも今のユイちゃんは女の子じゃないのでややこしいことに……ユウタくんの発言にはきゅんとしてしまいました。ふたりとも完璧にいい子ちゃんじゃないけどそれでもいい子なので自然と応援してしまいます。色々上手くいくといい。青木さんもかわいい。
読了日:12月13日 著者:将良
思春期ビターチェンジ(1) (ポラリスCOMICS)思春期ビターチェンジ(1) (ポラリスCOMICS)感想
小学生時代に心と体が入れ替わってしまった佑太くんと結依ちゃん。戻れないまま三年、中学生に。ドタバタコメディではなく淡々と進んでいくのが新鮮。そして長期戦なのも新鮮。思春期って色々こう難しい。ユイちゃんの意地っ張りなところがいとおしくて彼女のことを次第に理解していくユウタくんが良かったです。ラストのふたりの誓いが良い。和馬君は本当にいいお友達だなあ。
読了日:12月13日 著者:将良
ぶたぶたのおかわり! (光文社文庫)ぶたぶたのおかわり! (光文社文庫)感想
今回はスピンオフ集。やはりぶたぶたさんと美味しい食べ物の取り合わせは最強です。カフェ・こむぎのホットケーキやビスケット、アップルパイが名物の喫茶店、好きだったので再会できてうれしいです。砂糖のタルトもフレンチトーストも全部おいしそう。『「おいしい」の経験値』がなんか印象に残りました。一見自分勝手なようで気遣い屋さんの真未さんとぶたぶたさんの交流にほろり。あとアップルパイの話の右京さんたちのその後も気になります。ああ、本当におなかがすいてきました。
読了日:12月8日 著者:矢崎存美
くーねるまるた 5 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)くーねるまるた 5 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想
マルタさんのお姉さん登場。お姉さんの言い分ももっともですが、それでも今のマルタさんの周りの人たちのきずなは、いいなあ~。今回もおいしそうな食べ物のオンパレードでした。りんごジュースがそんな作り方でできるとは!今度ためしてみたいです。
読了日:12月7日 著者:高尾じんぐ
おいピータン!!(13) (ワイドKC キス)おいピータン!!(13) (ワイドKC キス)感想
うわあ、ドーナツ食べたい。ドーナツって確かに穴まで美味しいものですね。渡辺さんと黒い服のお話が食べ物ではないけどなんか好きでした。
読了日:12月4日 著者:伊藤理佐
なりゆき斎王の入内 ~その正体、さらにも言わず~ (ビーズログ文庫)なりゆき斎王の入内 ~その正体、さらにも言わず~ (ビーズログ文庫)感想
縋子さまがとてもさばけた素敵な方。確かにはねっかえりで賢い塔子とは気が合うでしょう(笑)。いつまでも想いに気づいてもらえない暁がかわいそうなんですが、それでも正体を隠し続けているのが彼自身である以上仕方ない。でもようやく塔子も真実に気づいたので、話が動くかな?平安時代のお話なんですけど塔子が頻繁に古代の逸話を引きに出したり皇族の関係だったりあんまりピンポイントで平安時代!というしっとり雅な雰囲気がなく、まあそれはそれでいいと思います。
読了日:12月4日 著者:小田菜摘
おいピータン!!(12) (ワイドKC キス)おいピータン!!(12) (ワイドKC キス)感想
ずんだ餅を一緒に作れる人がいるって素敵だなあ。おにぎりの話や豆を煮る話も良かったです。ああ、ごはんを食べるとりどりの幸せがつまっていて本当に好き。
読了日:12月2日 著者:伊藤理佐

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カテゴリ: 読書メーターまとめ(月別)

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