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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

5月の読書メーターまとめ 

6月になりました。
蒸し暑いです。ぐだぐだです……。
あじさいの花がぽつりぽつりと咲きはじめてます。

で、今日の記事は、先月分の読書メーターまとめを、追記より。

ブログに書いていない作品で特に良かったもの
小説…『ある日、アヒルバス』『魔法少女マリリン 時計塔の魔女』『左遷も悪くない』『ひとしずくの星』
漫画…『LOVE SO LIFE』『清々と』

まんがはとにかく『LOVE SO LIFE』が!終わりが見えてくる展開が今から寂しすぎて、でもやっぱり早く続き読みたい。
小説版もまんがにない部分が上手い具合に補われていて思っていたよりずっと楽しめました。あの事件の後の主役二人の心境がたっぷり読めてにこにこです。バナナホットケーキ美味しそうです。
『清々と』物語の着地点が素敵すぎました。清ちゃんの「踊っていただけて?」など、夢のように美しくきよらかでロマンティックな場面です。
『ひとしずくの星』前々から気になっていた作家さん初読。悲しくてきれいな恋のお話。読了の余韻が今でも胸に残っています。
『魔法少女マリリン』の続きをください。そして村山早紀さんのサイトをのぞきにいって、やっぱり『はるかな空の東』の続編もいつかきっと読みたい。
よしもとばななさんのお料理エッセイや『漫画家ごはん日誌』なども良かったです。

5月はコミティアに思い切って出かけたことが私の中でほんっとうに大きな出来事でした。
美しい魔女と彼女の王の物語はやっぱりどのバージョンのものでも読めて幸せで嬉しすぎましたし、スイさんと深森浅羽さんのオセロ本も!とても好きです!!


昨日記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪

2015年5月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:6265ページ
ナイス数:398ナイス

月刊少女野崎くん(6) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(6) (ガンガンコミックスONLINE)感想
みんな相変わらずだな(ほめてます)。やっぱり千代ちゃんがいちばん好き。頑張れ千代ちゃん!最後の最後の野崎君の台詞がいちばん甘く感じました。笑顔で流されてるけど!(笑)ゆかりさんと遼介さんのとことん勘違い話も面白かったです。なぜ千代ちゃんがそこに出てくると思えば意外な家族関係が明らかに。
読了日:5月31日 著者:椿いづみ
逃げるは恥だが役に立つ(5) (KC KISS)逃げるは恥だが役に立つ(5) (KC KISS)感想
平匡さんとみくりさんがふたりともとても可愛くてきゅんきゅんしました。特に平匡さんの思考回路は面倒だな~ともどかしかったですが…。どっちもいいひとなので自然に応援してしまいます。風見さんも真面目な部分が前面に出てきて今巻ぐっと好印象。次回予告がどうなっていくのかとても気になる。
読了日:5月30日 著者:海野つなみ
左遷も悪くない〈4〉左遷も悪くない〈4〉感想
読んでいて安心する物語。コンテ家の四兄弟は相変わらず別方向に個性的で有能で格好いいです。今回はセヴェーロくんの優しく面倒見よいところが出ていて良かった!ジャンナの成長っぷりも頼もしい。レーアとウリセスの夫婦もまた一層しっくり馴染んできてラストの挿絵の場面とかとても良かったです。そしてウリセスとエルメーテの主従コンビが相変わらず無敵すぎて読んでいて痛快。エルメーテの日記でこれまでのお話の裏サイドからもう一度復習できたのも良かった。ふっくらしたレーアは確かに新鮮な感じが。
読了日:5月29日 著者:霧島まるは
りかさん (新潮文庫)りかさん (新潮文庫)感想
多分初読は中学時代。主人公は少女だけど、とても深みがある世界観にこんなお話だったかしらとびっくり。あと『からくりからくさ』とお話の結びつきが予想以上に強くてそこもびっくり。ようこが草木染を職と選んだ過程に納得。マーガレットさんとアビィさんの会話に心がふるえました。麻子さんとりかさんの凛としたたたずまいや年月を重ねた強さや優しさや色々なものが素敵でした。『ミケルの庭』赤ん坊視点からの世界を見る目が新鮮で作者さんらしかった。
読了日:5月26日 著者:梨木香歩
食堂つばめ(5) 食べ放題の街 (ハルキ文庫 や 10-5)食堂つばめ(5) 食べ放題の街 (ハルキ文庫 や 10-5)感想
今回は一冊まるごと沙耶さんという女性がヒロイン。彼女の境遇のひどさに胸が悪くなりつつ……むしろこちらの世界で食べ物をたっぷりおいしそうに食べて結構意欲的に行動している姿がよかった。隆一さんとの関わりも最後までとても良かった。できれば後日談で沙耶さん自身の幸せな姿を見てみたかった。抹茶白玉あんみつにカレーうどんにホットケーキに食べ物がやはり一番魅力的。私もおなかの容量を気にせず心行くまで美味しいものを味わってみたい、人生に一度。
読了日:5月25日 著者:矢崎存美
マイ・フェア・ネイバー (KC デザート)マイ・フェア・ネイバー (KC デザート)感想
年の差もの大好きです。恋というには甘さが足りず、家族のような結びつきのふたり。人の弱いところとか割と容赦なくつきささってきます……。表紙カバー下のその後のお話で幸せ気分。
読了日:5月24日 著者:森野萌
妖精の森へ―魔法少女マリリン〈4〉 (教育画劇の創作文学)妖精の森へ―魔法少女マリリン〈4〉 (教育画劇の創作文学)感想
どんどん物語のスケールが大きくなってきました。新キャラさんも皆強くて優しくてきらきら格好良くてすてき。個人的に最初の方のマリリンの母親とニライアおばさんの双子姉妹のエピソード、ドルテスさんのエピソードが印象に残りました。自分の危機に誰かを巻き込みたくないと必死なマリリンの姿がはたから見て痛々しかった。もう少し甘えてもいいのに!とか大人視点でもどかしくなりつつ読む。過去の過ちをくやみさすらう古の女王様や人間をそのまま愛してくださる女神様、村山先生のつむぐファンタジー世界だなあとしみじみしました。
読了日:5月24日 著者:村山早紀
フローラ(書籍扱いコミックス)フローラ(書籍扱いコミックス)感想
20世紀初頭のフランスで行き遅れ寸前のおっとりお嬢様フローラの恋の予感の物語。あらすじと設定につられて読みました。世間知らずで天真爛漫で繊細な部分もあるフローラが淡いときめきに心揺れる様が本当に可愛らしく読んでいて応援してしまいます!お相手も鉄道オタクの変人だけど(笑)謎めいているけど良い人だと思うんだけどな。めがねの弟君ポールとフローラの親友ヴィオレットさんの掛け合いが愉快。弟君の方も結婚大丈夫なんですかね!花がきれいね、そうだね、と言いあえる相手がほしい、という気持ちにはすとんと共感しました。
読了日:5月23日 著者:かわかみじゅんこ
地下迷宮の冒険―魔法少女マリリン〈3〉 (教育画劇の創作文学)地下迷宮の冒険―魔法少女マリリン〈3〉 (教育画劇の創作文学)感想
表紙が秀逸。マリリンとアリナ姫がお互い得意分野で助け合い次第に友情をはぐくんでゆく様がとてもよかったです。聡明で心優しく度胸もあるアリナ姫大好き。マリリンもはじめと比べて精神的に本当に成長したなと思えてうれしくなりました。マリリンの出生など予想外に世界が大きく広がりシリアスな戦いにはどきどき。そしておかあさまがやはり最強でした。
読了日:5月23日 著者:村山早紀
シンデレラ伯爵家の靴箱館 小さき乙女は神を知る (ビーズログ文庫)シンデレラ伯爵家の靴箱館 小さき乙女は神を知る (ビーズログ文庫)感想
エデルとアランのずれた会話とシリアス目のストーリーのバランスが相変わらず絶妙。アランは普通にしていれば非の打ちどころなく好青年で格好いいのになんで頑張るほど明後日の方向に行ってしまうんだろう……。でもエデルの「お慕いしています」には私もじーんときました。あとルディアさんが今回とても格好良かったです。今回のお客様のリリーローズは幼くして聡明でレイさえ心動かされた彼女の選択が尊く切ない。彼女が今幸せそうで良かったです。こびとのくつとディックくんの苦労話にちょっと和みました。
読了日:5月22日 著者:仲村つばき
小説・LOVE SO LIFE 桜の花の咲く頃に (花とゆめCOMICS)小説・LOVE SO LIFE 桜の花の咲く頃に (花とゆめCOMICS)感想
小説版。さらりと読めました。思っていたより糖分高めの話が多くてにっこり。松永さん視点の話とか新鮮で本編では見えてこない松永さんの内心にどきどきしました。松永さんや詩春ちゃんやそれぞれのお仕事事情やそこでの人間関係は漫画よりこうして小説で読むほうが細かく伝わってくる部分も多いなー。挿絵も可愛くて満足。ふふふ。
読了日:5月21日 著者:望月柚枝
LOVE SO LIFE 16 (花とゆめCOMICS)LOVE SO LIFE 16 (花とゆめCOMICS)感想
お別れのときが現実のものとしてとうとうせまってきていて読んでいて寂しくてしかたないです。お皿を包む場面とか。茜ちゃんの髪も伸びて本当に双子ちゃんは成長したなあ。じーん……。双子がお父さんを慕う気持ちを忘れてなかった姿になんか読んでいて泣きそうでした。このタイミングでのお父さんの登場が、さて、詩春と松永さんの今後にどう影響するのか。まったく読めなくてもどかしいです。そして最後の炒飯の話の松永さんの台詞の甘さにじたばた……。松永さんも大人だけど内心色々あるんだな。とか。
読了日:5月21日 著者:こうち楓
かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。 (富士見L文庫)かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。 (富士見L文庫)感想
葵が作るあやかし好みの少し甘めの味付けの家庭料理が美味しそうです。特に豆腐アイス食べてみたい。葵の料理に餌付けされ徐々に心を開いていくあやかしたちがなんか可愛い。影は薄めだけど面倒見よく心優しいのっぺらぼう三人姉妹が好き。好青年かつ食いしん坊銀次さんも好き!そして大旦那さまが従業員皆に尊敬されているだけありとてもきりっと格好いい。見えない部分での葵への気遣いやほのかな甘さにたまらなくきゅんきゅんします。最初のお弁当と椿のかんざしのエピソードいいな。史郎さんと大旦那さんの過去の約束にはまだ何か裏がありそう。
読了日:5月21日 著者:友麻碧
漫画家ごはん日誌 (フィールコミックス)漫画家ごはん日誌 (フィールコミックス)感想
小池田マヤさんの回に一番共感。幼き日の垢抜けたレシピ本への憧れはすさまじいものがありました。私もご飯そのものと同じくらいレシピ本が好き…(笑)。長谷川スズさんのおかあさんのまるいおむすびも、何とも優しい気持ちになれました。西つるみさんの手作りカステラはしっこのちょっとぱさりとしたところもおいしそう。巻末の羽海野チカさんと鳥野しのさんの対談も食以外にも話が広がり面白かったです。
読了日:5月19日 著者:はらぺこ編集部
思春期ビターチェンジ(4) (ポラリスCOMICS)思春期ビターチェンジ(4) (ポラリスCOMICS)感想
和馬君がいったい何を考えているのかがいちばん気になる。彼女さんより祐依の方を大事に考えているように見えるのは私の願望ゆえなんでしょうか…。ひかるくんも橘君もいいこなんですよね。同性として、異性としての好意が、変にこじれないといいなあ…はらはらします。主役二人にもおさまるところで幸せになってほしい。
読了日:5月17日 著者:将良
おこぼれ姫と円卓の騎士 臣下の役目 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 臣下の役目 (ビーズログ文庫)感想
軍師編ひと段落。レティはもちろんメルディも騎士一人一人もアイリーチェも皆それぞれ優秀で信頼を裏切らない活躍っぷりがとても素敵でした。メルディが命懸けでたどり着いたマティアスの事件の真相は、やはり重かった。テオドールが誰を思ってこの行動をとったのか、胸がふさがりました。そしてメルディ、最終的にはやはりそちらのポジションに落ち着くのですね。メルディとアストリッド、あとアストリッドとアイリーチェの組み合わせがなんか楽しい。デュークの「強硬手段」の場面の挿絵のふたりの表情がどちらも新鮮ですごく良いです。
読了日:5月17日 著者:石田リンネ
白竜の花嫁 異邦の騎士と銀翼の黒竜 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁 異邦の騎士と銀翼の黒竜 (一迅社文庫アイリス)感想
美しく強い竜が広い空をゆるりと飛び交うイメージと言うか空気がやはり読んでいて素敵です。種族の違いや価値観の違いはふたりの間に歴然と存在していて、それでもお互いを思い誠実に理解しようとする澄白とシュトラールが美しく愛おしい。シュトラールの内面が見えてきて案外分かりやすい独占欲にどきどきしました。澄白の「尊敬」で幸せを感じるふたりが好きです!新たに登場してきた黒竜達は、不穏……。リリエさん好きでした。フェルツや隣人たちにはほんわか。ヴェルミリオンも悪人ではなく、でもこの価値観の違いを超えるのは難しそうだな。
読了日:5月10日 著者:永野水貴
イギリス菓子図鑑 お菓子の由来と作り方: 伝統からモダンまで、知っておきたい英国菓子104選イギリス菓子図鑑 お菓子の由来と作り方: 伝統からモダンまで、知っておきたい英国菓子104選感想
とにかく種類豊富で古典的なレシピから現在流行しているスイーツまで取り上げられててカラー写真と説明とレシピと簡単な配合がすべて書かれていて充実ぶりが良かったです。イングリッシュ・マドレーヌやイヴズ・プティングや全然知らなくておいしそう。油も砂糖もひかえめな素朴な焼き菓子も良いなあ。材料もシンプルで作りやすそうなのも良い。スコーンやカップケーキの詳細な説明も楽しく、やっぱり本場のクリームティーを一度で良いので味わってみたい。
読了日:5月6日 著者:羽根則子
ごはんのことばかり100話とちょっと (朝日文庫)ごはんのことばかり100話とちょっと (朝日文庫)感想
ごはんのことについてのささやかなエッセイ集。ああ、良い本だなあ。よしもとさんの子ども時代のご両親との話がリアルで特に印象的でした。几帳面な母の料理に下手に手を出すと怒られるのは確かに悲しい…。人が自分に作ってくれた食べ物をいただくということは、その人の時間をいただいているということだ、みたいなのも、印象に残りました。
読了日:5月6日 著者:よしもとばなな
ひとしずくの星 (富士見L文庫)ひとしずくの星 (富士見L文庫)感想
悲しくて淡くきれいなファンタジーでした。そして幼く純粋な愛の物語。進めば進むほどふたりを待ち受ける運命は悲劇で変えようがなく、それでも必死にあがき続けたラッカウスの姿は愛しかった。お互い以外に味方などいないという状況下でクスターやイーファが差し伸べてくれた手のあたたかさ。ミルドもユハナも、しきたりに無感情に組み込まれているわけではなくそこが垣間見えたときまた切ない。星の災禍や魔女や巫女の継承、シリアスだけど世界観が美しく心惹かれました。シースティがはじめて外の世界を歩いた場面の喜びが迸るようで素敵でした。
読了日:5月4日 著者:淡路帆希
図書館の主 10 (芳文社コミックス)図書館の主 10 (芳文社コミックス)感想
友人っていいな、と思えた巻でした。仙人と隠居には笑ってしまいました。西野さんと後輩たちの話も、良いなあ。淡々としているようで面倒見よく情にあつい西野さんが格好いい。
読了日:5月4日 著者:篠原ウミハル
長閑の庭(2) (KC KISS)長閑の庭(2) (KC KISS)感想
一筋縄ではいかない恋模様ですね……。田中さんが格好良くだいぶ見直してしまいました。元子さんの笑顔が確かにとても素敵でした、しかしこっちだと樹里ちゃんがかわいそうだな……。嫉妬してしまってそんな自分を自覚してて嫌な樹里ちゃんに共感が持てます。さて「師弟愛」ときましたか。
読了日:5月4日 著者:アキヤマ香
清々と 4巻 (ヤングキングコミックス)清々と 4巻 (ヤングキングコミックス)感想
完結。とてもとても素敵な最終巻でした。みやびちゃんへの清の「踊っていただけて?」の笑顔の場面が美しくてとても好きです。みやびちゃんと平泉さんのふたりの取り合わせもなんか良かった(笑)。清ちゃんの告白を受けての本八幡先生の薔薇園の場面もひとつひとつのしぐさと会話がすべてが愛おしかった。そして数年後!そうくるか!清ちゃん本当にがんばったなあと思いました。
読了日:5月4日 著者:谷川史子
おはよう、いばら姫(1) (KC デザート)おはよう、いばら姫(1) (KC デザート)感想
タイトルやあらすじや志津さんの容姿や色々惹かれて。きれいで優しいロマンスかと思いきや何重にも話が転がり哲君と一緒にそりゃないよーと思いつつも次第に表に出てくる「志津」の素の顔にぐっときました。明るくきっぱり純情な勤労少年哲が好もしい主人公です。怖いの苦手なのに…色々思うことはあるけど志津の元に残ってくれるようでほっとしました。彼の母親のことや語られていないことがありそうで気になります。
読了日:5月3日 著者:森野萌
かわいいひと 1 (花とゆめCOMICS)かわいいひと 1 (花とゆめCOMICS)感想
花園君も日和さんもふたりともとにかくかわいくて初々しくて心癒されました。あまりそういう感じはしないけど何気に年の差ものなのも美味しい。花園君のおかあさんも良い味出してます。
読了日:5月3日 著者:斎藤けん
時計塔の魔女―魔法少女マリリン〈2〉 (スピカの創作文学)時計塔の魔女―魔法少女マリリン〈2〉 (スピカの創作文学)感想
一巻目より世界が広がって楽しい。銀のユナイアが予想外に強くてでもやっぱり素敵な女性で良かったです。歌姫様に禁忌に手を染めた魔法使いに、好みの設定が盛りだくさんでぐっときます。二組の姉妹の過去と今がきれいにつながって絆が修復されてほっとしました。マリリンの先輩の行方が気になる。あとドルテスさんは単なる悪役キャラではないのね。
読了日:5月3日 著者:村山早紀
はらぺこ万歳! 家ごはん、外ごはん、ときどき旅ごはんはらぺこ万歳! 家ごはん、外ごはん、ときどき旅ごはん感想
相変わらず食べっぷりが読んでいて気持ちいい漫画です。タコ焼きと明石焼きのはしごが特に魅力的だったなあ。
読了日:5月3日 著者:たかぎなおこ
ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)感想
東京のバスガイド五年目のデコちゃんを主役にしたお仕事小説。読んでるといつも職場で私のことを助けてくれるすべての人たちにありがとうと笑顔で感謝をささげたくなりました。新人さん指導はとても大変そうでしたがやがては努力が報われてゆく様が良かった。周りの人たちも大変良い味を出してます。戸田さんも亜紀さんも格好いいな!ピノを食べたくなりました。ロマンスは意外と近くに転がっているのかも…しれない(笑)。三原さん主役の番外編でまた彼女のイメージが変わりました。東京の街観光気分をさらさらっと楽しめたのも良かった。
読了日:5月2日 著者:山本幸久
夏目友人帳 19 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 19 (花とゆめCOMICS)感想
夏目の話も少しずつの変化を感じてとても良かったし、個人的にはレイコさんの過去の日常のひとこまがとても好きでした。最近の夏目にはなくなってきた、人の輪に入れないレイコさんの孤独に心が痛くなる。過去からのつながりの結婚式の場面が夢のように美しくて幸せで何とも言えない心地になりました。石洗いの花は昔から好きな短編『花の跡』が思い出されて師弟のきずなにぐっと。そしてやっぱり多軌ちゃんの出番をください(笑)。
読了日:5月2日 著者:緑川ゆき

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カテゴリ: 読書メーターまとめ(月別)

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