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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

活字倶楽部2009夏号 

活字倶楽部 2009年 09月号 [雑誌]活字倶楽部 2009年 09月号 [雑誌]
(2009/07/25)
不明

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今日は雑誌『活字倶楽部』の発売日でした。書店に走って手に入れました。

特集は、「歴女宣言」。

流行っているんですね、歴史好きって。
最新情報に疎く、人気のあるベストセラーをさっぱり読まず、テレビもほとんど見ない私は、最近まで全く知りませんでした…

いや、ABCで「日本史が好きなんです(これは本当)」と東京に行ってしまった先生に話したら、「じゃあ歴女だね」とか言われて。
(?何それ?)という感じでした…

だって私、大河ドラマすら見ていない…(汗)
多分私、合戦ものがいまいち苦手なんだなあ。素敵な女の人が脇役でしか出てこないもの。
(の割には「篤姫」も切れ切れにしか見ていなかったけれど…)

まあ、倉本由布さんのコバルト鎌倉恋物語シリーズや、湯口聖子さんの漫画『風の墓標』の名を見つけて嬉しかったです。
高校時代、私は倉本さんを集め、文芸部の友達の一人が湯口聖子さんを所有していたので、交換して読んでいました。
(当時ですでに入手困難本でした。名作なのに!)


それに少し関連して、宮木あや子さんの本が、少し面白そうだなと思いました。
清和天皇のお話とか、マイナーで素敵です。(平安時代、歌の名手・在原業平が恋仲になった藤原高子姫が、引き裂かれて摂関政治の手駒として嫁がされた、そのお相手の天皇です。私の記憶があっていれば。)


早くも次号予告が気になります。
「おいしい小説(おやつ編)」わあー良いですねえ♪
趣味の本棚「異種交流・婚姻譚」も心惹かれます。


ああ、それにしてもフライングだったのは、ルルル文庫の宣伝ページの『シャーレンブレン物語~恋の蕾と秘密の小箱~』(7/31発売)の予告ですね…
これ、短編集なのね…ちょっと残念な気も…でもでも、ミナワとユリウスのお話も、アレクシオと元許嫁のお話も、ジーナ王妃さまのお話も、とても読みたいです。

これを読んで先ほどルルル文庫のサイトに行ってみたら、なんと『シャーレンブレン物語』の先行ウェブ小説なるものを発見してしまいました。
特にミナワとユリウスの配役が、絶妙ですね(笑)正当なロマンスの配役もやれば良いのに…
キオとフォルティのコンビ(?)も何だか微笑ましいです。




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カテゴリ: かつくら(活字倶楽部)

テーマ: 活字倶楽部 - ジャンル: 本・雑誌

タグ: 活字倶楽部 

この記事に対するコメント

no subject

 歴女って、私も新聞で見るまで知らなかったよ~。

 私の指導教官は、卒業式の宴席で4年生から「歴女」と聞いて、「はぁ?何ですか、それは・・・」と首をかしげていたよ(笑)。

URL | らくだ #-
2009/07/28 13:48 * 編集 *

Re: no subject

> らくださん
コメントありがとうございます。

良かった、本職の人でも知らなかったんだね(笑)。

雑誌の特集を読んでいると、かなり奥深い世界で、興味はあるんだけどね…

URL | fallclover #-
2009/07/28 19:09 * 編集 *

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