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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

『かつくら vol.17 2016冬』 




凍えそうに寒い週末に、かつくら冬号、買ってまいりました。
来週まで本があまり読めない状況が続きそうでせっかく買ってきた本もほとんど読めてなくて、なのにかつくらは読む私。

少女小説系のイラストレーターさんとしてときどき見かけるカズアキさんの美しい表紙。
なにげにとりさんがかわいい!

冬号のお楽しみ・年間マイベストブック特集(本家)。
作家さんインタビューに加え、現役編集者さんインタビューもとても充実していて、出版予定に素敵情報がざくざく埋もれていて、興奮しながら読みました。
以下個人的メモ
『オークブリッジ邸の笑わない貴婦人』2巻目初夏刊行予定
青木祐子さんの現代もの新作 2月
『思い出のとき修理します』4巻目初夏
『和菓子のアン』続編
『七人の敵がいる』続編
菅野雪虫さんの新シリーズ

作家さんインタビューでは、『君の膵臓をたべたい』を読みたくなってきました。
まさに私がベストセラー小説とみるとなんとなく読む気をなくしてしまうタイプの人間なので今までなんとなくスルーしていたのですが(苦笑)。




趣味の本箱、流行の(?)「転生」もの。
とはいえ挙げられている作品は一昔前のものからバランスよく懐かしい。
『ライオンハート』も『もう一度デジャ・ヴ』も、かつくらをきっかけに読んだ作品だった気がします。
『もう一度デジャ・ヴ』の読者投稿イラストが素敵だったんですよねえ。なんだか再びタイトルを目にして嬉しくなりました。
私にとっての転生ものは、あれかな。『空色勾玉』。狭也と狭由良姫。
生まれ変わりという概念が中学生の私に強烈に印象づけられました。
異世界への転生物は、そういえばあんまり読んだことないですね。

ブックレビューは、菅野雪虫さんの新作面白そうです!やっぱり読みたーい!



青木祐子先生のブログを読んで、四度ぐらい読み返して、今回は現代日本ものなのですよね。
青木先生はこういう素材のお話すごくお上手そうです。たのしみです!
モアティエ一家版『幸せ戦争』も、いつか読みたいです。いつまでもいつまでも待っています。


この一週間くらいにそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪

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カテゴリ: かつくら(活字倶楽部)

タグ: かつくら 

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