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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

残暑見舞い 

数日前に、以前のアルバイト先の職員さんから暑中見舞いの葉書が届いたので、今日返事を書いていました。


何でも、立秋を過ぎると、「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」と書くしきたりみたいですね。
今年は梅雨が長かったので、、むしろこれから夏本番…みたいな感じがしますが。


四日市の近鉄百貨店の友の会ご優待会で、レターセット詰め合わせがとっても安かったので、調子にのって4袋も購入してしまったのです…
夏っぽい葉書も入っていたので、その1枚を使用しました。


昔から私は、文通が好きです。

便せんや筆跡なんかに、その人の性格や、気分といったものを、何となく垣間見ることができます。

手書きの文字というのは、それだけで何だか「あたたかみ」があります。

いつまでも残しておけるので、昔の手紙を開けば過ぎし日を思い出して、胸がいっぱいになることもあります。

会話と違って時間をかけて書くので、普段はあらわせない気持ちの深い部分まで向き合った内容も書くことができます。


何年かアルバイトしていたころ触れていた筆跡が懐かしく、いつも他人に気配りしてくれていて、読書と洋服の好みが私と似ていた彼女の、ひかえめな姿を思い出しつつ書き綴っていました。



何しろレターセットの在庫が半端でないので(笑)、他の方にも(残暑見舞いに限らず)せっせと出そうかと考えています。






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カテゴリ: 日常色とりどり

テーマ: 手紙 - ジャンル: 日記

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