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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

1月の読書メーターまとめ 

寒い寒いと言ってぼんやり過ごしているうちに今年もいつのまにか1月が終わっていました。はやっ!!
街は毎年恒例バレンタインモード一色で、チョコレートの甘い香りが常に漂っているようで、お祭り騒ぎをながめているだけでちょっとたのしい。

さて先月の読書メーターまとめを、追記より。

ブログに書いていない作品で特に良かったもの
小説   遊牧少女を花嫁に 本好きの下剋上 羊と鋼の森
まんが  テラモリ ふしぎの国の有栖川さん 君と僕の大切な話

この前の記事にもちょっと書きましたが、テラモリにぞっこんはまって、この1ヶ月テラモリの既刊をずっとちみちみ再読していました。それとUMの再読と情報の追っかけ。
お仕事もの年の差ラブコメってどうしてこんなに楽しいのでしょうか。ふふっ。
一年前の初詣の時点からは考えられない甘さに何度読んでもときめきでごろごろしてしまう最終巻でした。
ラストの陽ちゃんの輝くような笑顔と身のこなしは、夜寝る前に読み返すたびにああ私も明日頑張らなくっちゃ!と自然に前向きな気分にさせてくれるのでとても良いです。彼女の負けん気と努力と成長っぷりのまぶしいこと。
オフの場面での平尾氏のわりとあけひろげな好意の破壊力もすごい。(純情なイケメンはずるい。)むしろ陽ちゃんの方が彼のアプローチにだんだん絆されてきてるんですよね。スーツやコートがしゅっと格好いいのはさすがで私ももっと服装に気をつかうべきなのは分かっていますごめんなさい!

あと本好きの下剋上、1巻目を何年も積み本にしていた状態だったのですが、うん、これは面白い!!2巻目まで読むとマインが家族と周囲にきちんと馴染んで愛情も生まれてきていてより良かったです。家でも職場でも文字通り本に埋もれて生活している私はマインにとってみたらなんて恵まれているんだろうとしみじみ思いながら今日も帰りに書店と図書館に寄る。続きがたんまりあるので楽しみ楽しみ。
薄幸の美少女が報われて幸せになる王道のストーリーが良かったのは遊牧少女を花嫁に。トルコ風のごはんも美味しそうでわくわく。
あとふしぎの国の有栖川さん、野宮君がようやく腹をくくってぐいぐいきて非常にときめきました。鈴ちゃんかわいすぎる。菅谷君もかっこよすぎる。
羊と鋼の森も、なんというか、心が豊かになる美しく贅沢な一冊でした。森の香りとピアノの音の描写がすてき。


この一週間くらいにそれぞれの記事に拍手くださった方々、どうもありがとうございました♪

1月の読書メーター
読んだ本の数:42
読んだページ数:8594
ナイス数:639

本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘II」本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘II」感想
マインが家族や友人や周囲に馴染んできていて突っ走りっぷりは相変わらずながら一巻目よりも共感できてより楽しく読めました。特にルッツとの友情と絆にちょっとほろりときました。お互い助け合いながら今後も頑張ってほしい。紙作りへの道も一巻目よりもぐっと具体的に進歩していてすごい。ベンノさんもマルクさんも食えないけどなんだかんだいいひとだし、フリーダちゃんも気になる。エーファお母さん視点の短編でマインはお父さん似であると納得されているのがなるほどね!という感じでした。貧富の差が歴然とあるのがちょっと切ないですね。
読了日:01月30日 著者:香月美夜
本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘II」本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘II」
読了日:01月30日 著者:香月美夜
ふしぎの国の有栖川さん 7 (マーガレットコミックス)ふしぎの国の有栖川さん 7 (マーガレットコミックス)感想
菅谷君の友情と恋が(最初は煮詰まっていたけど)格好良すぎました。なんだかんだいいひとなりっちゃんのサポートもまた良かった。そして背中を押されて本気を出した(?)野宮君がまた格好良すぎてきゅんきゅんでした。鼻緒が切れた草履を片手にというのがまた絵になりすぎていて王子様としか言いようがない。そしてついにお付き合い編で登場してきた鈴ちゃんのお母様、強烈……でも野宮君のこと認めてくれたようで良かった。次巻で登場するであろうおじいさまも楽しみ。野宮君が鈴ちゃんへの恋心を語るラストの場面も良かった。
読了日:01月27日 著者:オザキ アキラ
羊と鋼の森 (文春文庫)羊と鋼の森 (文春文庫)感想
文章量としてのボリュームはさほどなけれども言葉の細部に至るまで豊かで美しく素敵な物語でした。読んでいて何度も幼い日に遊んだ近所の山の木々を思い浮かべました。こつこつと調律師の仕事をひたむきにこなしていく戸村青年の歩みを追ってゆく。柳さんも最初とっつきづらかった秋野さんも外村の憧れ板鳥さんも、先輩たちが確かに皆それぞれのスタイルがあり外村君を導いてゆく様がまたいい。音楽に愛された双子ちゃん達も素敵!外村君の和音ちゃんのピアノへの思い入れとそれにまつわる葛藤も印象的でした。
読了日:01月27日 著者:宮下 奈都
僕と君の大切な話(5) (KC デザート)僕と君の大切な話(5) (KC デザート)感想
鈴叔母さんと東くんと相沢さんのかけあいがまた面白い。鈴さんの恋のエピソードが切なかったけれど先生がとてもいいひとで最後までとても良かったなあ。環君もついに?と思ったけれど彼の身の引き方にほろり。まさに王子様だ。そしてカフェイン君にもどきどきし、ラストの東くんにようやく!と気づけば色々な動きがあった巻でした。そして相変わらず恋する善良で古風でちょっとへんてこな美少女相沢さんが好きすぎる。パン食べてるだけでかわいい。
読了日:01月26日 著者:ろびこ
赤髪の白雪姫 20 (花とゆめコミックス)赤髪の白雪姫 20 (花とゆめコミックス)感想
この五人が揃っている空気が、なんか、安心できていいな。と改めて思えました。ミツヒデと木々のことを報告されたゼンはやっぱりそう反応しますよね。でも個人的にはやっぱりもうあと一押しの展開が欲しいなと思ってしまう。ふたりで朝ごはんの場面が好き。そしてオビが木々にさらりとだけど言ってしまった本心も、印象的でした。切ないけど二人が大好きで満ち足りていそうなオビだから、なんというかね。相変わらず風景の細部に至るまでの描き込みが素晴らしくてずっと浸っていたくなる。吹雪の宿屋さんの雰囲気が良かった。
読了日:01月26日 著者:あきづき空太
ガーデン・オブ・フェアリーテイル: 造園家と緑を枯らす少女 (集英社オレンジ文庫)ガーデン・オブ・フェアリーテイル: 造園家と緑を枯らす少女 (集英社オレンジ文庫)感想
どこかほの暗く美しい、現代日本が舞台のおとぎ話。花や庭の描写が特に流れるような言葉遣いが美しく浸れました。妖精の呪いに縛られて生きる撫子と花織、辻家の人々。真っすぐに慕ってくる撫子を拒否しつつもそんな彼女を次第にかけがえのないものと見ていく花織、彼の不器用でひねくれた愛情がきゅんとしました。ストーカーのこと、途中で薄々おかしいなと思っていたけど、やっぱりか……。最初からずっと撫子は余所者であったというのが苦かった。新潟の土地の描写も興味深かった。
読了日:01月26日 著者:東堂 燦
ケーキ王子の名推理2 (新潮文庫nex)ケーキ王子の名推理2 (新潮文庫nex)感想
やはりケーキがおいしそうで食べたくなる!につきます。未羽ちゃんのケーキおたくっぷりは徹底していて読んでいて気持ちがいい。青山さんの過去は確かにそれはなかなか難しいな……タルトタタンの姉妹の自己紹介の場面が好き。カロリーヌさん素敵でした。未羽ちゃんに秘密を共有できる友人ができたのもよかったです。
読了日:01月22日 著者:七月 隆文
モブ子の恋 4 (ゼノンコミックス)モブ子の恋 4 (ゼノンコミックス)感想
好きな人と一緒にいられる幸せ、ひとつひとつの場面が丁寧に描かれていてとても心ときめきました。地味系大学生二人の心理や行動パターンに共感できることが多くそれもまた楽しい。信子ちゃんの方からでしたね!でもふたりとも友人や先輩に勇気をもらってがんばったよ!信子ちゃんのお洒落の場面が好き。あと金子さんの番外編ちょっと切なかった。
読了日:01月21日 著者:田村茜
【電子オリジナル短編集】乙女なでしこ恋手帖 花日和(はなびより) (ルルル文庫)【電子オリジナル短編集】乙女なでしこ恋手帖 花日和(はなびより) (ルルル文庫)感想
電子書籍の短編集。みんなの幸せそうなその後の姿に読んでいる私も幸せにひたれました。緋桜さんと秀二郎さんのお話は結構異色で驚きましたがこれもよかった。ラスト、震災と戦争の時代を生き抜いて穏やかに仲睦まじく暮らしている千鶴と要さんのふたりに胸がいっぱいになりました。蘭子さんと小夜さんのその後エピソードもうれしい。幹弥さんも相変わらずでした。
読了日:01月21日 著者:深山くのえ
テンジュの国(3) (KCデラックス)テンジュの国(3) (KCデラックス)感想
お人好しでお仕事命な相変わらずのカン・シバがいい。そしてモシ・ラティも文句なしにかわいい。ほのぼの。
読了日:01月21日 著者:泉 一聞
男装令嬢のクローゼット: 白雪の貸衣装屋と、「薔薇」が禁句の伯爵さま。 (コバルト文庫)男装令嬢のクローゼット: 白雪の貸衣装屋と、「薔薇」が禁句の伯爵さま。 (コバルト文庫)感想
ネージュとローズのずれた会話が楽しく真直ぐな好意にきゅんときました。二人共世間知らずなのだけどそれなりにしたたかで一本芯が通っているのが良かった。セシルが悪人かと思いきやけっこういいひとだった。ローズの兄の方が底知れない。でも最後に本音で話せたのは良かったと思う。
読了日:01月20日 著者:仲村 つばき,夢咲 ミル
コレットは死ぬことにした 12 (花とゆめCOMICS)コレットは死ぬことにした 12 (花とゆめCOMICS)感想
前半の旅の地でのひとこま、派手さはないけどしみじみ良かった。ササラちゃん美人!そして彼女の頑張りが報われるといい。ほんと。薬草園の風景がきれいでした。そして後半パート、ついにここまでやってきました!!浮かれるハデス様というのが新鮮。そして情熱的!二人の関係は周囲に受け入れられるのか、続きが気になります。ハリーとコツメくんがナイス。
読了日:01月19日 著者:幸村アルト
きっと愛され女子になる!  (1) (まんがタイムコミックス)きっと愛され女子になる! (1) (まんがタイムコミックス)感想
お惣菜屋の愛想なしなさゆりさんとお料理ができない笑顔がかわいいキャバ嬢志摩さん。何もかも対照的な二人のやりとりや友情が読んでいて楽しかった。ふたりともいい人だし可愛い。とてもゆるーいけど一応ラブコメでもありました。あの料理を食べ続けている伊勢崎さんポーカーフェイスで淡々としているけど健気で泣ける。さゆりさんは志摩ちゃんの弟君とちょっとお似合いかな?とか。
読了日:01月19日 著者:瀬戸口みづき
めんつゆひとり飯 1 (バンブーコミックス)めんつゆひとり飯 1 (バンブーコミックス)感想
めんつゆでもしっかり自炊していて無理もしておらず楽しそうで十分だと思う!そして十越さんのお出汁はやっぱりしっかりとりたいしなんかひと手間かけずにはいられないしな心理もよくわかる(笑)。
読了日:01月19日 著者:瀬戸口 みづき
Unnamed Memory I 青き月の魔女と呪われし王 (DENGEKI)Unnamed Memory I 青き月の魔女と呪われし王 (DENGEKI)感想
何年も前からずっと好きで読み返し続けているWeb小説の待望の書籍化!初期のファルサスのお城の主要メンバーと出会ったばかりのオスカーとティナーシャのふたりのかけあいが懐かしく慕わしくて読んでいて幸せ。何百年も生きている最強の魔女ながら案外押しに弱くお人好しなティナーシャが読めば読むほどかわいい。そしてオスカーの押しの強さ豪胆さとやさしさが好きです。例の二人組は結構初期から暗躍していたんだなと改めて。そして私のお気に入りキャラのシルヴィアの登場がうれしいです。ぜひ本編すべて書籍で読みたいのでお願いします。
読了日:01月19日 著者:古宮 九時
ねこと私とドイッチュラント (1) (少年サンデーコミックススペシャル)ねこと私とドイッチュラント (1) (少年サンデーコミックススペシャル)感想
トーコさんと猫のむぎくんのドイツでの日常生活。絵本のようなほんわりファンタジーな雰囲気に読んでいて心和みました。かわいい!そして作中に出てくるごはんやおやつがとにかくおいしそうです。焼きたてネクタリンに市場のチーズに菓子パン、ドイツで作る日本料理もおいしそう。
読了日:01月19日 著者:ながら りょうこ
思春期ビターチェンジ(9) (ポラリスCOMICS)思春期ビターチェンジ(9) (ポラリスCOMICS)感想
完結。そうくるか!な入れ替わりの結末でした。何が最善だったのか私自身まだ消化し切れていないのですが、でもふたりがちゃんと気持ちを通じ合わせて幸せそうで、良かったです。ユウタは最高に格好いいヒーローでした。
読了日:01月19日 著者:将良
いぶり暮らし 8 (ゼノンコミックス)いぶり暮らし 8 (ゼノンコミックス)感想
シュークリーム!その発想はありませんでした。お片付けの日の休憩とお疲れ様でしたのご飯が好き。
読了日:01月14日 著者:大島千春
ひまわりさん 9 (MFコミックス アライブシリーズ)ひまわりさん 9 (MFコミックス アライブシリーズ)感想
まつりちゃんの将来の夢を応援したいな、と心より思いました。受験生早いなあ。
読了日:01月14日 著者:菅野 マナミ
ローカル女子の遠吠え (4) (まんがタイムコミックス)ローカル女子の遠吠え (4) (まんがタイムコミックス)
読了日:01月13日 著者:瀬戸口みづき
ぴりふわつーん 4 (芳文社コミックス)ぴりふわつーん 4 (芳文社コミックス)感想
蓬が地味にこだわりがあって香りがじかに伝わってくるよう。おいしそう!あと肉詰めピーマンはへたと種を取らなくてもいいのか、なるほど。スパイスの薀蓄が最後まで楽しかったです。
読了日:01月13日 著者:青木幸子
君は春に目を醒ます 3 (花とゆめCOMICS)君は春に目を醒ます 3 (花とゆめCOMICS)感想
相変わらず繊細でかわいらしい絵柄で絃ちゃんと千遥君の仲睦まじさにほわほわ心和む少女漫画ですが、なかなか迷走している。千遥君の兄としての(?)嫉妬がどんどん暴走していきましたがラストにようやく気付いたか!と思いきやそこでどうしてそうなるのか……続きが読みたいようなちょっと怖いような。弥太郎君いいこだな……なんかもうここまでくると癒される。絃ちゃんを慕う杏ちゃんもとてもかわいい。クールビューティーかと思えば暴走しがちの恋する乙女でギャップにきゅんときました。しかし一番かわいいのはやはり絃ちゃんですが。
読了日:01月13日 著者:縞あさと
くーねるまるた ぬーぼ (1) (ビッグコミックススペシャル)くーねるまるた ぬーぼ (1) (ビッグコミックススペシャル)感想
職につき帰ってきたマルタさん!今までとはちょっと違う生活スタイルながらやはり彼女の生活はにぎやかで読んでいて楽しい。最後のお話のお菓子屋さんのエッグタルトがとってもおいしそうです。あとアパートの面々との交流も復活していてほっと心和みました。
読了日:01月13日 著者:高尾 じんぐ
あの頃の想いと優しい夏休み-京都寺町三条のホームズ(11) (双葉文庫)あの頃の想いと優しい夏休み-京都寺町三条のホームズ(11) (双葉文庫)感想
本筋はいったん小休止、のんびり夏休みと今までの流れからすくい上げられた各エピソード。香織ちゃんの恋の決着はなかなか切なくほろ苦かった。葵ちゃんの友情が心にしみました。あと円生視点の過去~現在に渡るお話も新鮮。彼はやはり悪人にはなりきれてなかったんだな。難儀な恋路ですね……。ホームズさんと円生がまさかそこまで歩み寄れるとは思いませんでした。色々葵ちゃんはすごいなーと様々な人の視点から読んで改めて実感しました。確かに彼女は鑑定士としても女性としても「パートナー」になりつつある。ラブラブもごちそうさまでした。
読了日:01月11日 著者:望月 麻衣
遊牧少女を花嫁に (PASH! ブックス)遊牧少女を花嫁に (PASH! ブックス)感想
トルコ風の遊牧民達の生活をのぞき見られるほのぼのロマンスありファンタジー。食べ物や服装や暮らしぶりや描写がとにかく細やかで生き生きとして読んでいてとても楽しい。大家族の中でも生き下手で冷遇されてきた少女アユが調停者の青年リュザールに出会い結婚し、大切に扱われ、持ち前の家事能力で皆を助け、新しい生活の中で次第に生気を取り戻していく様がとても良かったです。真っすぐでちょっと照れ屋な好青年リュザールとアユが少しずつ距離を縮めていく様も微笑ましい。イラストも綺麗でイメージぴったり。
読了日:01月11日 著者:江本 マシメサ
没落令嬢の異国結婚録3 (ビーズログ文庫)没落令嬢の異国結婚録3 (ビーズログ文庫)感想
完結。Web版より確かにシン・ユーがよくしゃべるようになって若干マイルドに(笑)。お義母さんとの和解シーンとても良かった。ファン・シーンはこの後お話に見えないところですっごく苦労したんだろうな。二人の名前の由来の秘密もじんときました。
読了日:01月07日 著者:江本 マシメサ
青春しょんぼりクラブ(12)(プリンセス・コミックス)青春しょんぼりクラブ(12)(プリンセス・コミックス)感想
表紙のふたりの笑顔そのものの展開に、よかったー!ようやく!よりちゃんがすごくいいこでぐっときました。にまちゃんとよりちゃんの会話シーンも好き。あとパフェ食べに付き合ってきてくれるし何だかんだ肝心な時の空気読めるしレア先輩もまたちょっと見直しました。まあ確かにセリ先輩が想う相手としては、やっぱにまちゃんかなと私も思ってしまう。
読了日:01月06日 著者:アサダ ニッキ
青春しょんぼりクラブ(11)(プリンセス・コミックス)青春しょんぼりクラブ(11)(プリンセス・コミックス)感想
思ったより振り回された珠算部。六日市先輩に新たな居場所が見つかりそうで良かったな。相変わらずもどかしい隠岐島先輩でした。
読了日:01月06日 著者:アサダニッキ
青春しょんぼりクラブ(10)(プリンセス・コミックス)青春しょんぼりクラブ(10)(プリンセス・コミックス)感想
また面倒な人にからまれるにまちゃん。でも六日市先輩のコンプレックスもなんか切なかった。そういえば高校生の頃は甘い菓子パンを本当に美味しく感じたなあ。そしてよりちゃんの恋心が、切ない。
読了日:01月06日 著者:アサダニッキ
青春しょんぼりクラブ(9)(プリンセス・コミックス)青春しょんぼりクラブ(9)(プリンセス・コミックス)感想
どこからどうみてもにまちゃんを好きな隠岐島先輩にときめきつつやっぱりこじれてる~。修学旅行は学園ものラブコメのお楽しみが盛りだくさんですねえ。やっぱり隠岐島先輩美人さんです。にまちゃんとよりちゃんの友情にどきどき。
読了日:01月06日 著者:アサダニッキ
青春しょんぼりクラブ 8 (プリンセスコミックス)青春しょんぼりクラブ 8 (プリンセスコミックス)感想
さおりんがまた面倒くさいこだな……!なんというかお姉ちゃんが一番格好いい。
読了日:01月06日 著者:アサダ ニッキ
テラモリ (10) (裏少年サンデーコミックス)テラモリ (10) (裏少年サンデーコミックス)感想
完結。読んでいて元気をもらえるような幸せなラストでした。陽ちゃん本当に成長して素敵な女性になったなあ。面白いところは相変わらずだし。彼女の異動する平尾氏への信頼とスーツ一式の接客の場面は胸が熱くなりました。特に最終話は糖分増し増しで最高。ラストで二人がその後どうなったかが推し量れるのも心憎い。というかこんな輝く笑顔の素敵な女性がいたら遠くで心配でならないだろうから可能な限り早めに結婚にこぎつけたのではないかと推測する(笑)。柳川君と美雨さんの今後とか色々気になる。スーツ豆知識も最後までためになりました。
読了日:01月06日 著者:iko
テラモリ 9 (裏少年サンデーコミックス)テラモリ 9 (裏少年サンデーコミックス)感想
やはり就職となると手放しで賛成はできないですよね。二人どっちの気持ちも分かります。朝倉さんと鉄子さんナイスフォローだし花さんから平尾さんへの台詞も良かった。そしてちゃんと仲直りできて良かった!!お父さん突然の訪問編で動揺しまくってる平尾氏が面白かったです。両親から娘へのメッセージもじんわりきました。
読了日:01月06日 著者:iko
青春しょんぼりクラブ(7) (プリンセス・コミックス) (プリンセスコミックス)青春しょんぼりクラブ(7) (プリンセス・コミックス) (プリンセスコミックス)感想
セリ先輩の過去は確かになかなか厳しかった。救いのある決着を迎えられてよかったな。セリ先輩と隠岐島先輩の相性いいんだか悪いんだかの組み合わせがちょっと面白かった。そして最後の番外編にほろりと。この二人にそんな過去のつながりがあったとは!
読了日:01月06日 著者:アサダニッキ
西洋菓子店プティ・フール西洋菓子店プティ・フール感想
次から次へとおいしそうな洋菓子が出てきて見慣れないお菓子の名前の響きや描写に読んでいるだけでうっとり。じいちゃんが作る昔ながらの洋菓子もちっとも負けずにおいしそう。お話は甘いだけではなく時にビターだけれどラストにふっと救いがあって良かった。亜樹さんは凛と格好いいけどなかなか難儀なひとだな……。じいちゃんばあちゃんたちの過去の物語が気になる。苦みばしったカラメルのパリブレストで救われる人もいればやわらかくて優しいシュークリームで救われる人もいる、というのが良いですね。
読了日:01月03日 著者:千早 茜
青春しょんぼりクラブ 6 (プリンセスコミックス)青春しょんぼりクラブ 6 (プリンセスコミックス)感想
カナちゃんひねくれてるけど友人のためにここまでできるのいいこだな~。格好良い。そしてにまちゃんの立場を冷静に語られると確かに哀れで泣ける……。隠岐島先輩はちょっと罪作りだなと思いました!
読了日:01月03日 著者:アサダ ニッキ
本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘I」本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘I」感想
ずっと気になっていた作品をようやく。とにかく主人公の本への愛というか執着が尋常ではなく異世界に転生しても突っ走っていくのがすごい。正直最初の方は彼女の突っ走りっぷりが若干受け入れがたかったのですが一冊読み切ったころには気にならなくなって、面白かった!マインの家族が裕福じゃなくても愛情深くて病弱で突飛なことばかりする娘を大事に見守っていてぐっとくる。マインの相棒になるルッツとの関係も良い。本以外の衣食住の描写もリアルでマインの試行錯誤も楽しい。パンケーキやハンバーグや髪飾り、カルチャーショックでしょうね。
読了日:01月02日 著者:香月美夜
青春しょんぼりクラブ(5) (プリンセス・コミックス) (プリンセスコミックス)青春しょんぼりクラブ(5) (プリンセス・コミックス) (プリンセスコミックス)感想
にまちゃん失恋はしたけれど、彼女にとっては確かに前進してますよね。よりちゃんのその後のケアが心にしみました。隠岐島先輩の本心がちょっと分からないけれどきっと色々あるんだろうな。彼のぶれない人の良さに癒される。そしてカナちゃんとにまちゃんも良い関係になったなと思います。ラスト大丈夫……?
読了日:01月02日 著者:アサダニッキ
青春しょんぼりクラブ 4 (プリンセスコミックス)青春しょんぼりクラブ 4 (プリンセスコミックス)感想
よりちゃんがお母さんと再会する場面、意外な感じでしたが、ほっとしました。隠岐島先輩の災難事件といい、ただ純粋にひたむきに自分を案じてくれる仲間がいるっていいなあ。
読了日:01月02日 著者:アサダ ニッキ
ぼくの嘘 (角川文庫)ぼくの嘘 (角川文庫)感想
『わたしの恋人』を読んでから大分間をあけてしまいましたが、こちらも良いお話でした。ピュアな学園青春ものなのだけれど家族についての悩みなど深みもあり。特にラストがそうくるとは思わなかった、幸せ気分でとても良かった!冴えないオタク男子笹川君と絶世の美少女で自信家のあおいちゃんの恋人同士ではない二人の関わりが少しずつ馴染んでゆく様が良かった。あおいちゃんの高飛車な態度からちゃんと彼女の孤独と美質をすくい上げた笹川君かなり良い。かすみちゃんとあおいちゃんの結末には切なくなりました。窯焼きピッツァを無性に食べたい。
読了日:01月01日 著者:藤野 恵美
七姫物語 (電撃文庫)七姫物語 (電撃文庫)感想
十数年ずっと気になっていた作品。表紙イラストの青が美しくヒロインが可愛らしく心つかまれる。姫として担ぎ出された孤児の少女カラスミの視点から広がるわりとシビアな東洋風異世界ファンタジー。テンとトエのいかにもうさんくさく信用できないふたりとカラスミ、ヒカゲや衣装係さん達、嘘と知りながらそれでも確かな信頼関係で結ばれている、独特な感じがなんか面白い。案外したたかで真っすぐなまなざしをしているカラスミは今後どんどん成長していきそう。楽しみ。交感の儀式の場面が美しかった。
読了日:01月01日 著者:高野 和

読書メーター

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カテゴリ: 読書メーターまとめ(月別)

この記事に対するコメント

いつも読ませていただいています

こんにちは。
その昔恋ドレ関連記事の頃からこのブログにお世話になっており、このブログ経由でUMにどハマりした奏音です。数年ぶりのコメントだと思いますが(笑)お久しぶりです。

いつもはふむふむと読ませていただいて参考にさせていただいてるだけのROM専なのですが、「本好きの下剋上」を読み始められたと知っていても立ってもいられず…!
やった!ついに!!という感じです(笑)

3年ほど前になろうで読み始め、それから死ぬほど読み返している作品です。たぶん20周じゃきかないくらい。書籍も全て買って舐めるように読んでいます。
現在2巻とのことですが、これからどんどんどんどん面白くなります。保証します。魅力的なキャラがたくさん出てきます。
今後の感想コメント、楽しみにしておりますね。
(あ、もちろん無理のない範囲で!)

ここ1週間ほど、久々に恋ドレを1巻から再読して、一冊終わるたびにこちらのブログの感想を読み返してはニヤニヤしていますww
何度読んでも面白いですね!(作品も、感想も)

URL | 奏音 #-
2019/02/06 15:33 * 編集 *

Re: いつも読ませていただいています

>奏音さん
コメントありがとうございます。

こんにちは~!そしてお久しぶりです!!
もしかしなくてもUMの感想記事にコメントくださった奏音さんですよね?
ふたたびコメントいただけてすっごくうれしいです。ありがとうございます~♪

『本好きの下剋上』この記事を書いてその後3巻、4巻と読んだところですが、本当に、巻を追うごとに少しずつ世界観が明かされていき物語も面白くなってゆき、そろそろ、やめられなくなってきました(笑)。
皆さまがあれだけ面白い!とおススメされていたのも納得です。
奏音さんの愛のこもったコメントでいっそう続きが読みたい熱がわきあがってきます。
ラストまで突っ走る気満々ですので(こんなに続きのボリュームがあるのがうれしい小説も久しぶりかも)、たまに思い出して見守っていただければ……(笑)。
どこまでブログに書けるかちょっと自信ありませんが(続きを読み進める誘惑に負けそう)、自分のタイミングに身を任せようと思います!

そして『Unnamed Memory』もついに書籍化されましたし、素敵な世の中ですねえ。ふふふ。
恋ドレ私もときどきぱらぱら再読してはひたっています。このブログが奏音さんの再読のお供に少しでもなれていれば幸いです♪

URL | ゆり #SvKcs0as
2019/02/10 20:30 * 編集 *

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