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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

活字倶楽部2009秋号 

活字倶楽部 2009年 12月号 [雑誌]活字倶楽部 2009年 12月号 [雑誌]
(2009/10/24)
不明

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活字倶楽部、秋号です。


今回のかつくらは、結構楽しみでした。
なぜなら、「おいしい小説(おやつ編)」特集があったので。
私にとっては、とても一日の記事では語りつくせないほどに思い入れがあるテーマです…(笑)。

何といっても、『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』がとりあげられていたのが嬉しかったです♪
私、よっぽど自分で投稿しようかと思いましたもの…やっぱりパメラのお菓子は美味しいんですよ。公爵家のキッチンメイドの味に勝るとも劣らず…

『赤毛のアン』『大きな森の小さな家』『ぐりとぐら』なんかは、おそらく取り上げられるだろうな…と予想していて、実際その通りでした。文句なしに美味しそうですものね。
『わかったさん』シリーズ、ありましたね。懐かしい。寺村輝夫さんの本だったんだ…
『銀河鉄道の夜』の雁のお菓子(?)も、かなり印象深かったので、嬉しく読みました。

安房直子さんの「北風の忘れたハンカチ」、『春の窓』『なくしてしまった魔法の時間』どちらにも収録されていたのに、なぜか感想書き忘れていましたが…ここでくまさんと北風の女の子が食べていたホットケーキ、すっごく美味しそうでした!まさに「魔法」でした。
昨日自分自身がパンケーキ焼いて、記事にコメント&拍手いただいたばかりだったので、なんだか偶然が重なったようでとても嬉しかったです♪

趣味の本棚の、「異種婚姻譚・交流譚」も良かったです。
上橋菜穂子さんの『狐笛のかなた』、表紙があまりにも美しすぎてハードカバーだったというのに迷わず新刊を購入した覚えがありますが、切なくて透明感がある素敵なお話でした。野火が健気で健気で…今は文庫も出たようですね。

狐笛のかなた狐笛のかなた
(2003/11)
上橋 菜穂子

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須賀しのぶさんの『芙蓉千里』、発売されて以来面白そうだな…とずっと思っていました。
また読んでみたいです。
この作者のシリーズ、図書館で借りようと試みたことは何度かあるのですが、かなり冊数のあるシリーズで、ずっと手を出すのがためらわれていたんですよね。


ちなみに今日の私は、名古屋の図書館に出かけて行って、リサイクル会に参加してきました。
これ以上本を増やしてどうするんだ…と、自分でも思いましたが、ついふらふら~っと足を踏み入れてしまったのでした。
7冊ちょうだいしてきました。それプラス普通に6冊借りたので、当然荷物は重たくなりました。
さらにこのかつくらも買ったしね。


昨日拍手コメントくださった方、どうもありがとうございました。
やっぱり裏面はきれいに焼けませんよねー。何とかしてコツを習得したいです。
私の具材のアレンジは、いつも行き当たりばったりの適当です…でもマロンは美味しかったですね。
かぼちゃ、私も素材そのものの甘みが残っているのが好きです。意見が合って嬉しいです♪


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カテゴリ: かつくら(活字倶楽部)

テーマ: 活字倶楽部 - ジャンル: 本・雑誌

タグ: 活字倶楽部 

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