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活字倶楽部2010春号 

活字倶楽部 2010年 06月号 [雑誌]活字倶楽部 2010年 06月号 [雑誌]
(2010/04/24)
不明

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活字倶楽部の春号が発売されました。
昨日購入し、色々と楽しんで読んでいました。

今回の巻頭大特集は、三浦しをんさんです。やったー!(笑)
しをんさんの『活字倶楽部』インタビュー歴が載っておりました。しをんさんがデビューしたての2000年から、すでに何気にかつくらを購入していた私は、本棚から該当する号を全部取り出して、ささっと読み返してみました。
古いものほど変色していて、時の流れを感じました。(2000年のかつくらの裏には、榛名しおりさんの『マゼンタ色の黄昏』のイラストが…懐かしい。というか、今も大好きです。)

常々思いますが、しをんさんと活字倶楽部って、相性がとても良い感じ。
私は、荻原規子さんとの対談が載っている号が好きです。立人と武藤、私も大好きです!(←しをんさんの作品とも荻原さんの作品とも違いますが…)
(…あ、荻原規子さんと言えば、公式サイトに新刊の表紙の情報等が載っておりました。)

今回の特集では、「三浦しをんに50の質問」とか、エッセイの用語集とかが、とりわけ面白かったです。しをんさんのお友達の、ひとりひとりの簡単な解説が嬉しかった。
作品を執筆する際の姿勢にも、なるほどねー、とうなってしまいました。私は小説はほとんど未読なんですけどね。

後、「女子にもオススメ!ライトノベル」という特集があって、色々と興味深かったです。
他のブログ様のところとかで良く見かけるけど、どんな作品なんだろう…?という作品のあらすじなんかが、ざっと読めて良かったです。
色々気になる作品もありました。読めるかどうか不明ですが。

『身代わり伯爵』シリーズのイラストがとりわけ素敵で、新刊を読み返したくなりました。
私も、きれいなイラスト描けたらいいのになあ…と高校生の頃からずっと思っていますが、こればかりはどうしようもないです。

次号には、鮎川はぎのさんの『横柄巫女と宰相陛下』が登場するようで、楽しみです。
今日、『届かぬ君へ』を読了したところ。イラストが苦手だと思って敬遠していたのが嘘みたいに、面白くなってきました。
趣味の本棚とかも楽しみです。


昨日と今日「『シュガーアップル・フェアリーテイル―銀砂糖師と黒の妖精』三川みり」、「もっちもちベリーブレッド」(2回)の記事にそれぞれ拍手下さった方、どうもありがとうございました♪
コメントも下さった方、ありがとうございました!お返事は追記に。

>更級瑞姫さん
わあ、お久しぶりです!お忙しい中、コメントくださって嬉しいです。
ええっ、私の感想をきっかけにして読んでくださったんですか?すごく嬉しい!こんな方がいらっしゃると、感想書いて本当に良かったなと心の底から実感します。
確かに私も、少女小説は、基本的にコバルト文庫をメインにチェックしています。ビーンズ文庫は、あまり読まないなあ、どちらかと言うと。
でも、『身代わり伯爵』シリーズの作者・清家未森さんなんかは、過去の『活字倶楽部』のインタビューで、荻原規子さんの『勾玉三部作』が、ファンタジーを書くきっかけになった…等書かれていたりしましたよ。意外と要チェックなのかも(笑)。
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カテゴリ: かつくら(活字倶楽部)

テーマ: 活字倶楽部 - ジャンル: 本・雑誌

タグ: 活字倶楽部 

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