Admin   *   New entry   *   Up load   *   All archives

ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

雨のち晴れな一日 

タイトル通り、朝には急にざーっと雨風が強まって、歩いているとスカートまでびしょびしょにぬれてしまったというのに、お昼になるころには嘘みたいにまぶしい青空に…。
ま、良いですけどね。濡れた服もすっかり乾きましたし。
日傘のかわりに雨傘をさして歩いていたら、傘もちょうど乾きましたし(笑)。

ばらばらな話題をいくつか。

『活字倶楽部夏号』発売日未定に
この前の記事の時点では8月中旬に延期だったんですが、つい2、3日前にさらに発売が遠くなり…。
…ああ、一体何があったんでしょかつくら。というか雑草社。
高校時代からの私の読書人生に欠かせない友であり続けている雑誌なので、今後のことが心配で仕方がないです…。
何とかして無事に発売されてほしいです。毎日祈るような思いです。
雑草社サイト

ツイッターの日本語ハッシュタグ
ちょっと前からツイッターにて登場してきたんですけれど、色々試してみると面白いです、これ。
「田舎あるある」とか「長女あるある」とか、とにかく私の目につくだけでも本当にたくさん。
私が今のところ一番楽しんでいるのは、「三重あるある」。
しぐれのおにぎりが全国的に売られてないなんて…やー、ショックやわ(笑)。
去年試しにやってみた、ご当地チェックの回答を、たくさんの人と共有してるみたいな感じです。

Sound Horizonの音楽
色々なところで名前を見かけるので何気に気になっていたところ、図書館の視聴覚資料に「Roman」のCDがあったので、試しに借りてきたのが約一か月前。
はじめのうちは聴いていてもいまいちよくわからなかったんですが、何度も聴いてるうちに耳に馴染んできて、歌詞の意味も何となくつかめてきて、気が付いたらはまってました(笑)。
「Roman」と「Moira」のCD2枚を聴きました。
今は「Moira」を物語を消化しつつリピートしています。

6th Story CD「Moira」(通常盤)6th Story CD「Moira」(通常盤)
(2008/09/03)
Sound Horizon

商品詳細を見る


「星女神の巫女」と「死せる乙女その手には水月」が好きです。「聖なる詩人の島」も。
透明できれいで悲しみに満ちた歌の世界がたまらない…。
これを聴いていると、世界史もののとびきりに切ないロマンスを読みたい気分になってくるのです(笑)。
ネットでちょっと検索してみるだけで情報があふれてくるので、何も分からない私はちょっと途方にくれています…(笑)。解釈も本当に詳しいものがたくさんですごいですね…。

雑誌『Cobalt9月号』を購入
今回のCobaltは、ちょこちょことしたお楽しみがたくさん詰まっている感じで、なかなか面白いです。
別冊のアンソロジー本も、楽しい(笑)。
香魚子さんの『伯爵と妖精』の漫画が特に嬉しかったです。香魚子さんには、ぜひとも婚約後のリディアとエドガーのふたりも描いてもらいたかったので(笑)。
鳴海ゆきさんの『破妖の剣』も、種村有菜さんの『マリア様がみてる』も可愛らしくて楽しめました(笑)。
山本鳥尾さんの『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』も、ですよね、クリス良いですよね、好きですよね!(笑)


以上、まとまりのない記事でしたがこれにて。


一昨日と昨日、それぞれの記事に拍手下さった方々、どうもありがとうございました♪

関連記事

カテゴリ: 日常色とりどり

この記事に対するコメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hananomi691.blog10.fc2.com/tb.php/918-0995db67
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)