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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

9月の読書メーター 

9月の読書メーター、まとめです。
追記より。

月の初めは、今月は読むの少なめかなあ…と思っていたのですが、後半色々読んだので結局それなりにありました(笑)。とはいってもいつものごとく少女小説と少女漫画メインなのですが。

私にしては予定がたくさんつめ込まれていて、忙しかった9月でした。しょっちゅう目を回していました(笑)。
そのせいもあって、ブログもあんまり更新できませんでした。あの本もあの本も、感想を書きたかったんだけどな…。

ブログに書いていない作品で、思いがけなく面白かったものを挙げるなら、『エンドロールまであと、』、『千歳ヲチコチ』、『夢の雫 黄金の鳥籠』辺りでしょうか。
『八朔の雪』も良かったです。日常のご飯作りでお出汁をひくのも、何となく丁寧にやりたいなあと思えるようになりました。これは続きも読みたいな。

あ、そうそう。『活字倶楽部』も、昨日なんとか無事に購入できました(笑)。
まだざっと目を通しただけですが、予想以上にいつも通りの中身に、なんだかほっとしているところです。

そして今日は、『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』シリーズの作者さま・青木祐子先生のサイン会が名古屋で開催される日。私もこれから出かけてきます。
とりあえず、お天気が崩れなくて本当に良かったです。
今からどきどきしています…。色々手につかなくて困っちゃいます(笑)。
せっかくの一日、楽しんできたいと思います♪

9月の読書メーター
読んだ本の数:23冊
読んだページ数:4914ページ
ナイス数:116ナイス

Cobalt (コバルト) 2011年 09月号 [雑誌]Cobalt (コバルト) 2011年 09月号 [雑誌]
付録が楽しかったです。『伯爵と妖精』の漫画と『破妖の剣』『マリア様がみてる』の漫画&イラストがお気に入り。婚約後のリディアとエドガーをちらりと見ることができて満足。
読了日:09月29日 著者:
エンドロールまであと、エンドロールまであと、
本編は文庫の方で読んだので、書き下ろしを。……またほろほろ泣きました。最後の西丸の話が特に好きです。彼が親友に心の中で話しかけている言葉があたたかくてすごくいい。幸せになってほしいな、このふたり。ひとつめのお話は、左馬がまた切なくて。
読了日:09月28日 著者:壁井 ユカコ
つづきはまた明日 (3) (バーズコミックス ガールズコレクション)つづきはまた明日 (3) (バーズコミックス ガールズコレクション)
読んでいてすべてがいとおしい、そんな漫画です。流れる空気がふんわり優しくきらきらかがやいている。子どものころに、確かに自分もこんな風に感じていたよね…と懐かしくなったり。金銀砂子が特に好きです。
読了日:09月27日 著者:紺野 キタ
八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
美味しいものが大好きな私にはたまらない時代小説(笑)。思っていたよりさくさく読めました。こんなに美味しそうなものを次から次へとこしらえる澪はすごすぎる…!江戸と上方の味の違いに戸惑うなどとてもリアルに読めました。私もきちんとお出汁をとって、シンプルな和食を作りたくなりました(笑)。
読了日:09月27日 著者:高田 郁
千歳ヲチコチ 1巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)千歳ヲチコチ 1巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
なんちゃって平安時代もの漫画。あちこちぎょっとするほど現代なのに、安定して平安物として楽しめました。すごい(笑)。ちょっと世間からずれてる主人公ふたりがとても好みだったのが良かったです。特にヒロインがかわいい…。この巻では結局進展なかったので(笑)、早く会えるといいな!個性的すぎる脇役陣も皆素敵。
読了日:09月25日 著者:D.キッサン
エンドロールまであと、 (ルルル文庫)エンドロールまであと、 (ルルル文庫)
読み終えて、しばらくしてから、急にうるっときました…。切ない。左馬も右布子も切なすぎる…。読んでいて所々、痛くてたまらなかった。それでもちょっとかっこ悪くても楽しくきらきらしたごく当たり前の高校生の日常も確かにあるし、ラストにどこか清々しい希望を感じたのも良かったです。予想以上に好みなお話でした。
読了日:09月24日 著者:壁井 ユカコ
聖グリセルダ学院の卒業 (ルルル文庫)聖グリセルダ学院の卒業 (ルルル文庫)
前作ラストからの展開は予想外…けれどお話は無事に完結。最後までお互いを信じ協力しあえるパートナーとして共に戦っていたふたりが好きでした。ティエサちゃん格好良かった、無事でよかった…。もう少しあれこれ読んでみたかったのが正直なところでしたが(おにいちゃんはどこへ行ったの…笑)、脇役キャラのその後も含めて明るく元気になれるようなラストで良かったです。ちゃんとラブラブでしたし(笑)。
読了日:09月24日 著者:鮎川 はぎの
高杉さん家のおべんとう 4 (MFコミックス フラッパーシリーズ)高杉さん家のおべんとう 4 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
久留里ちゃんの独特のテンポのかわいらしさがますますパワーアップしていてたまらない…だけど私、小坂さんも大好きなのですよ(笑)。地理学のこともご飯のことも、ちょっとしたことでもそれぞれさりげなく丁寧に描かれていて、すべてが合わさって、読み終えるととても満足。それにしても美味しそうなお料理ばかり…。
読了日:09月23日 著者:柳原望
歴史が語る 恋の嵐 (角川文庫)歴史が語る 恋の嵐 (角川文庫)
歴史上の女性たちの恋、年齢順に書かれていたのがなかなか面白かったです。若き日の恋だけが恋じゃない(笑)。アガサ・クリスティのエピソードの最後の言葉が深い…考古学者、確かに。キュリー夫人のエピソードもなんだか好き。
読了日:09月23日 著者:中野 京子
暁のヨナ 6 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 6 (花とゆめCOMICS)
船長が素敵です…!自分にできないことを分かった上で困難に立ち向かうヨナの姿が強くて格好良い。ユンと一緒に、次の巻、大丈夫だろうか…。
読了日:09月21日 著者:草凪みずほ
燈港(トウラン)メリーローズ 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)燈港(トウラン)メリーローズ 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)
オーガストがやっぱり複雑な魅力を持っていていちいち格好良いです。アゼリアとふたりのシーンにときめきます…。ちまきとか(笑)。ヒノの無表情の裏にある想いが、気になりました。ところで次で完結って、そんな…。
読了日:09月20日 著者:都戸利津
LOVE SO LIFE 8 (花とゆめCOMICS)LOVE SO LIFE 8 (花とゆめCOMICS)
そろそろお話の終わりが見えてきた感じでしょうか。詩春ちゃんと松永さん、何気ないやりとりまでもう、きゅんきゅんきます(笑)。詩春ちゃんも意識しはじめてるのがかわいくて…!双子ちゃん達も本当に成長していて、でもやっぱり詩春ちゃん大好きなのが和みます。あと、梨生ちゃんと健君も良かったな。このふたり、結構似た者同士ですね(笑)。
読了日:09月20日 著者:こうち楓
花嫁の選択 銀の森の姫は風の大地に向かう (花嫁の選択シリーズ) (コバルト文庫)花嫁の選択 銀の森の姫は風の大地に向かう (花嫁の選択シリーズ) (コバルト文庫)
挿絵が違うせいか、糖分わりと高め?なせいか、読んでいて前シリーズとは別の作者さんが書かれたように錯覚してしまうくらいでした…(笑)。でも面白く読めました。前シリーズの某悪役が頭にあったので初登場の段階からあやしいと思っていたのですが、やっぱり。ミハエルがかわいそうだけど凛と格好良くて好きです。
読了日:09月19日 著者:小田 菜摘
ロクサリーヌ夜話~夜の王女と輝ける海~ (さらさ文庫)ロクサリーヌ夜話~夜の王女と輝ける海~ (さらさ文庫)
久しぶりの榛名しおりさん作品、素敵でした。ちらりと『アレクサンドロス伝奇』の登場人物が出てきたりして、嬉しくなりました。ロクサリーヌが健気で良い子で好き。後、ラストのおやじさまが格好良い…(笑)。
読了日:09月17日 著者:榛名 しおり
天使1/2方程式 1 (花とゆめCOMICS)天使1/2方程式 1 (花とゆめCOMICS)
化粧品の具体的な豆知識?が参考になりました。マナ様なんだかかわいい。杉本さんと万葉さんはお変わりなくて、安心しました…(笑)。さすが少女漫画。
読了日:09月17日 著者:日高万里
葬儀姫 ① (フレックスコミックス フレア)葬儀姫 ① (フレックスコミックス フレア)
表紙の色づかいにびっくりしましたが(笑)、中身はとてももとなおこさんの漫画でした。ドレスや装身具など相変わらず雰囲気たっぷりで素敵です!双子たちや公爵さま(?)が愉快で楽しい。ダストの想いもどきどき…。独特の世界観も楽しいな。
読了日:09月15日 著者:もと なおこ
自負と偏見 (新潮文庫)自負と偏見 (新潮文庫)
タイトルのかたさと分厚さに最初びくびくして読み始めましたが、いつの間にか、読むごとに続きが気になって頁をめくるのをやめられない…。リディアの駆け落ち事件からは特にほぼ一気読みでした。エリザベスとダーシーのラブコメがすてきに楽しすぎる(笑)。ミセス・ベネットはもう何も言えない…でもミスター・ベネットも訳が分からないパパだなあ(笑)。良いお話を読みました。
読了日:09月14日 著者:J. オースティン
夢の雫、黄金の鳥籠 1 (フラワーコミックス)夢の雫、黄金の鳥籠 1 (フラワーコミックス)
篠原千絵さんのオスマン帝国が舞台の少女漫画!物語はまだまだ始まったばかりで面白くなるのはこれからでしょうか。でも当時の風俗など丁寧に描かれていて、読んでいてわくわくしました。ロマンです(笑)。主人公の成長が楽しみ。恋愛の行方も気になるところ。一巻目からこれだと今後どういう展開になるんだろ…(笑)。
読了日:09月11日 著者:篠原 千絵
愛蔵版 蛍火の杜へ (花とゆめCOMICSスペシャル)愛蔵版 蛍火の杜へ (花とゆめCOMICSスペシャル)
表題作は初版のコミックスで読んだときから本当に大好きなお話で、今でもラスト近くの台詞はすべて暗記しています(笑)。読みきり二編もすごく良かったです。切なくて胸がきりきりする…。特別編は、今まであまり見えなかったギンの蛍への想いがほのぼの優しく描かれていて、これ自体は悲しいお話ではなかったのにうるっときました…。妖怪さんたちも優しくて良い味だしてる。
読了日:09月06日 著者:緑川ゆき
赤髪の白雪姫 6 (花とゆめCOMICS)赤髪の白雪姫 6 (花とゆめCOMICS)
ラジ王子、頑張ったね、成長したね…(笑)。後、白雪が連れさられたときのオビの表情が本気で怖くって、それが印象に残りました。オビ切ないな。普段の彼に戻っても切ない。ゼン王子も良い表情するなあ、格好良いです。話は相当ぴりぴりしていたので、合間の四コマがよけいに和めて良かったです(笑)。
読了日:09月05日 著者:あきづき空太
夢の宮 〜始まりの巫女〜 (夢の宮シリーズ) (コバルト文庫)夢の宮 〜始まりの巫女〜 (夢の宮シリーズ) (コバルト文庫)
久しぶりの夢の宮シリーズ。各国の名前が同じだ、懐かしいです…(笑)。帝政ってなんだろう?とか不思議に思いつつ読んで行くと、「夢の宮」や神殿の成り立ちなども書かれていて、なるほどなるほど。ラストのオチはびっくりでした(笑)。
読了日:09月04日 著者:今野 緒雪
長屋王残照記 (1) (中公文庫―コミック版 (Cさ1-16))長屋王残照記 (1) (中公文庫―コミック版 (Cさ1-16))
真っすぐな人だなあ、長屋王。先が分かっている身としては危ういけれど。皇族の女性たちの姿が、強くしたたかな部分も感じられたりして好き。
読了日:09月03日 著者:里中 満智子
キスよりも遠く、触れるには近すぎて ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)キスよりも遠く、触れるには近すぎて ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)
「七日目の憂鬱」と「キスよりも~」は雑誌で読んでいたので再読。何度読んでも糖度高めでうっとり…(笑)。ロビーさんとシャーリーの会話シーンでのシャーリーの言葉がすごく好きです。アントニーのお話は、アントニー不憫…と思いつつもいつもさりげなくシャーリーに失礼で吹き出してしまいます…まあその通りなんですが(笑)。アルフとソフィアのお話も、手紙にときめきました。アルフさんとシャーリーは似てないところもあるけれど、やっぱり親子だと納得。手紙って良いものだなあと、全部通して思いました。
読了日:09月01日 著者:青木 祐子

2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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カテゴリ: 読書メーターまとめ(月別)

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