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ようこそいらっしゃいました。すてきな書物と美味しい食べ物をどうぞ。

青木祐子先生サイン会・おでかけの記録 

昨日までのブログ記事でもちょこちょこ書いていましたが、昨日の私は、大好きな『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』シリーズの作者さま・青木祐子先生のサイン会に参加させていただくために、名古屋の星野書店へと出かけてきました。

青木祐子先生のブログ「~まわり道の回想~

書いている内にまたしても長文化してきたので(笑)、たたんでおくことにしますね。
ご興味のある方、追記よりどうぞ。
色々興奮しているため、文章がところどころ読みにくいですが、ご了承ください(笑)。

ちょうど一カ月前のコバルト文庫のサイトで、「青木祐子先生のサイン会」の言葉を最初に目にしてそれだけでもとても驚きましたが、画面を下に動かしていくと、場所が、名古屋近鉄パッセの星野書店、ではありませんか。
星野書店ですって……え、普通に行けるじゃん私。
というか、ここの書店、学生時代からの常連客です。ポイントカード持ってますし。実は、『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』シリーズの何冊かは、この書店で新刊を買ってきたものだったりしますし。
はじめ朝に見ていたので、あまりに突然で嬉しすぎる知らせに自分はまだ夢の世界にいるのかと思いましたが、夢ではありませんでした(笑)。
それでも昨日まで待っていた一ヶ月間、そして当日、今でもなんだか、すべてが夢の中の出来事だったような心地です(笑)。

前置きはこれくらいにして、当日のレポートを。

まずは、お昼くらいに名駅に到着。ゆるゆるお買いもの。
前日くらいから、とにかくもう緊張するのと胸がいっぱいなのとで、何をしていても上の空状態(笑)。

そして次に、私がブログをはじめる前から今に至るまでずーっとお世話になっている、「空夢ノート+」の管理人さん・りるさんと、駅で待ち合わせて、お食事デートをさせていただきました。
遠く栃木からいらしたりるさんは、やっぱり想像以上に素敵な方でした。移動や食事の時間におしゃべりなどさせていただきました。
ネットで交わしていたやりとりの続きを実際にお会いしておしゃべりするって、とても不思議な気分でした(笑)。
人見知りで口下手な私なのでなかなか上手く話せませんでしたが、りるさんはおだやかに話上手で聞き上手で、私はとても楽しかったです。

そして時間になって、りるさんと会場の書店へ。
すでに人がたくさん集まっていらっしゃいました。誘導されて列に並ぶことに。
実は私、以前にもここの書店の別の作家さんのサイン会に参加したことがありまして、今回も似た感じの設営だったので、それほどとまどいませんでした(笑)。それでもどきどき…。

ついに私の順番に。
いざ座ってらっしゃる青木先生と向き合って立ってみると、それまで考えていたことすべてが飛んでしまって頭が真っ白になり、サイン会独特の空気にものまれ、すっかり挙動不審になり、言いたいことは何一つ言えなかった気がします(笑)。(←緊張で記憶もあやふや)
実際にお会いした青木先生は、上手く表現できないのですが、おだやかで知的で、優しく相手を包み込んでくださるような雰囲気のお方でした。サイン会の緊張がなければもっと自然にお話できたんじゃないかと今振り返って思います(笑)。
私のこのシリーズの感想を前から読んでくださっている方はお気づきかもしれませんが、以前やりとりさせていただいた経緯があって、青木先生は私のブログを読んでくださっていてひとこと声をかけてくださいました……自分のつたない感想を思い返して恥ずかしくて消えそうでした(笑)…けれども本当に嬉しくて、感激してしまいました。
文庫と雑誌の両方にサインをいただき、はんこも押していただき、色紙と限定の小さなペーパーをいただいて、ちょっとしたお土産(紅茶)をお渡ししまして(笑)、私の時間は終了しました。

そのときは全く気付きませんでしたが、青木先生のお隣にいらしてかわいらしいクリスのはんこを押してくださった、親しみやすい雰囲気の笑顔のお方は、なんと、あき先生ご本人だったようで。
うわあ、なんてサプライズ!できれば言葉を交わしたかったです…(笑)。
後になって思い返してみると、青木先生同様、ああ、あき先生だったのだなあ…みたいな雰囲気の方でした。なんとなく(笑)。

その後もりるさんとシリーズのおしゃべりなどしつつ。そうです、私はクリスが大好きなのです!(笑)
会場はファンの皆さまの熱気で、暑いくらいでした…。

サイン会の後は、偶然私たちに声をかけてくださった皆さまと、近くの百貨店の喫茶店へ行っておしゃべり会をしてきました。(りるさんとはここでお別れしました。本当にありがとうございました!)
ここは休日でも人少ないんじゃないかと目星をつけていった喫茶店、幸運にも空いていました。ゆっくりおしゃべりできて良かったです。
京都からいらした方おふたりと、はるばる青森からいらした方、私と計4人で、時間を忘れるほど楽しいひとときを過ごすことができました。
ヴィクロテはじめ少女小説、少女漫画のことまで、皆さんびっくりするほど話題が共通していて盛り上がれました。
まさかの偶然の出会いもあったりして…(笑)。

なんというか、ネットで親しくやりとりさせていただいている方、あるいはブログを読んでくださっているありがたいお方以外にも、ヴィクロテのファンの方というのは、全国にずっとずっとたくさんいらっしゃるんだよなあ…と、当たり前のことなんですけれど、改めて実感しました。
お茶を片手におしゃべりしつつ、改めて、胸がいっぱいになりました。


これ以上ないほどに満ち足りた気分で近鉄に乗って帰宅し、新刊をその日の内に読み切って大満足し、今日この時点までに文庫と雑誌の短編(と漫画)それぞれ二回ずつ読み返してはうっとりひたり続けて、今にいたります(笑)。


私に夢のような素敵な時間をくださった、青木先生、あき先生、出版社や星野書店等関係者のみなさま、あとはじめてお会いできた憧れの人のりるさん、サイン会後に予定外に楽しすぎるひとときをくださったYさん、もひとりYさん、Mさん(見てくださっていますか?笑)、後ツイッターで私のぽそぽそしたつぶやきに反応してくださったみなさんも、もう本当に、ありがとうございました♪言葉にできないほどに幸せでした♪

(近日中に、新刊の感想も書きます、書きますとも。笑。)

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カテゴリ: 『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』シリーズ

タグ: ヴィクトリアン・ローズ・テーラー  青木祐子 

この記事に対するコメント

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 |  #
2011/10/02 23:04 * 編集 *

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 |  #
2011/10/03 17:50 * 編集 *

Re: ありがとうございました。

>コメントありがとうございます。

はい、もうひとりの○○○さんへ(笑)。(←できれば漢字で!書きたいのですが、ここで書くと、あなたさまと私の本名がばれてしまうので…伏字でお許しくださいませ。笑)

いえいえこちらこそ、みなさんには夢のような楽しい時間をいただきまして、本当にありがとうございました、です♪
青木先生のサイン会、やっぱり夢じゃなかったのですよね!(まだ言ってる。笑)
みなさま遠くにお住まいでなかなか難しいかもしれませんが、私も、またあのメンバーで集まって、楽しくお話したいです!また他の人には言えないような、ヴィクロテはじめ趣味丸出しの話をしましょうね(笑)。

文庫と雑誌と漫画、一気読みされましたか!
本編の最後、ある程度覚悟していた展開ではありましたが…、どこか明るい雰囲気で、後味が良かったですよね。
おっしゃる通り、ハッピーエンド、期待できそう…♪
シャーリーもクリスも、がんばれ~!

はい、その内長文の語りをまた書くかと思われますので(笑)、お時間のあるときにまたいらしてくださると、とても嬉しいです♪

URL | fallclover #SvKcs0as
2011/10/03 19:37 * 編集 *

Re: タイトルなし

>コメントありがとうございます。

はい、青木先生のサイン会、無事に行ってまいりました♪

私は正直なところ、先生のサイン会があるとしたら、関東のどこかなんだろうなとずっと思っていたので…まさか近場の名古屋で開催されるなんて、未だに夢だったように感じてしまいます(笑)。
今年の運は、確実にこれで使い果たしましたね私…。

地味な県だなんて、そんな!私の住む三重県も、地味ーな県ですよ。お隣の県の人に「三重県ってどこ?」と言われちゃったこともあるんですよ(笑)。
とはいえ名古屋にこうして行ける距離の場所に住んでいる訳で、今は特に、幸運を喜ばなくてはいけませんね。

そうなんですよ、あき先生、いらっしゃったみたいで。(とはいっても、サイン会の会場ではご本人だとは全く気付かなかったのですが…。サプライズすぎですもう。笑)
ですです、あき先生のイラスト、本当に素敵ですよねー♪
なんというか、はしゃいでいて申し訳ないです、あなたさまの無念を思いますと…。

いえいえ~そんな迷惑なんかじゃないですよ。ここに書いていただけることで少しでも無念が晴らせるならば書いてやってください(笑)。
そしてあの、お体には十分気をつけて!!本当に風邪などひかないようにしてくださいね~!

URL | fallclover #SvKcs0as
2011/10/03 20:35 * 編集 *

大変お世話になりました。

こんばんは! 
サイン会の日は大変お世話になりました。 あのあとバタバタしてしまい、なかなかご挨拶に伺えなくて申し訳ありませんでした。 改めて、ありがとうございました、ですw

あの日から一週間経つのか・・・と思うと、早かったのか長かったのか。 私としては、未だにちょっとふわふわと夢見心地な部分が抜けないくらいに楽しくて、幸せな一日でした。 そんな日を一緒に過ごしてくださってありがとうございます。 ロシア料理を食べ残してしまったことだけが心残りなので、今度はお腹を空かせてから行きたいです(笑)。

ブログで私のことを紹介してくださったことも、ありがとうございます。 なんだか私がとっても良い人みたいで嬉しいんですけど(コラ・笑)、私はとくに素敵でもないしお世話もしてないです。 むしろあの日はfallcloverさんがいてくれなければ書店に辿り着くのもやっとだったと思うので、大感謝ですよw 

そういうことも大事ですが、ただただこのシリーズが大好きで、あんなところやこんなところについてお話が出来たことが、とにかく楽しかったです。 喋り方や声にこもる熱などまで伝わってくるので、いつもと違う感じで新鮮でした。 また何かの機会があったら宜しくお願いします。

サイン会記念、というわけではないですが、コバルト11月号のあきさんのマンガが素晴らし過ぎて、勢いで(久々に!)感想書けました。 このシリーズは、書こうと思わなくてもどんどん感想が書けてしまうので、長くなってしまいますよね・・・。 そしてコメントも長くなりました(笑)。 この辺で失礼します。 最期にもう一度、ありがとうございましたw

URL | りる #e2xIBKiE
2011/10/08 01:36 * 編集 *

Re: 大変お世話になりました。

>りるさん
コメントありがとうございます。

こんにちは♪
いえいえこちらこそ、一日は本当に本当にありがとうございました、です(笑)。
お忙しい中で、わざわざ私のブログの方にもお越しくださって、本当に感謝しております…。

あれからもう一週間ですよね…。
私も未だに、あの日から、ふわふわ夢見心地気分がどうしても抜けないんです、困ってます(笑)。
青木先生、あき先生にお会いできたこと、ずっと憧れだったりるさんをはじめファンの皆様にお会いできたこと、サイン入りの新刊と雑誌を入手できたこと……。素敵過ぎる出来事がたった一日にぎゅっとつまっていて、どれだけでも、後から思い出しては幸せ気分にひたれます。
そろそろ現実世界に戻らなくては!(笑)

いえいえすべては、私が単に近場の住人で、名古屋の地に慣れていただけなので…。星野書店なんて、ポイントカードをこつこつためてこれまでに計1000円分浮かした、学生時代からの常連ですし(笑)。
ちょっとしたことでも私がりるさんをはじめとするファンの皆さまのお役に立てて、むしろすごく嬉しかったです。よけいに素敵な思い出になりました。
りるさんそんな、自己評価が低すぎですよ!雰囲気もお話もお声も(笑)、本当に素敵な方でしたから!

私もこのシリーズ、あんなことやこんなことをたくさんお話できて、すごく楽しくていい経験ができました。
ですよね、話すしぐさや声の勢いでこそ伝わる想い、もありますよねー!
こちらこそ、また何かの機会がありましたらどうぞよろしくお願いいたします♪

サイン会記念(←?)、りるさんのまんがの感想、拝読してきました♪やっぱりりるさんの感想は素敵…長くても、その長さが想いを伝えてくれていて、読んでいてとても嬉しいです(笑)。
私も最新刊の感想を書きましたが…自分でも読み返すのに苦労するほど長いです(苦笑)。

私も最後にもう一度、楽しい時間をいただけて、本当にありがとうございました。しあわせでした♪

URL | fallclover #SvKcs0as
2011/10/08 16:16 * 編集 *

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